なつかしのハイブリッド掲示板過去のログ43

60〜80年代のテレビ番組、特撮映画、漫画、女優さんなどの思い出やお話で盛り上がる掲示板ログ!!

禁断のハイブリッドマニアック懐エピ60〜80年代Q&A恐怖編アイドル編闘魂こども教育リンク集掲示板ログ集4244

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ありがとございます。 投稿者:  投稿日: 5月 2日(木)22時32分35秒

→ぎょー!さん、るぱんさん。
(V)o\o(V)フォッフォッ


うわっ 投稿者:NOTA  投稿日: 5月 2日(木)19時19分43秒

 1日来ないとこんなに投稿されているとは、う〜ん恐るべし禁断のハイブリッドマニアック。
それは置いといてとりあえずレスでございます。

>おっ様
【ツインテールの味】出典は当時の怪獣図鑑あたりでしょうか。この手のモノは後付け設定の
宝庫みたいなものですからね。昭和46年発行の小学二年生の付録『ウルトラ怪獣じてん』には
軍艦ロボット・アイアンロックスの足型が描いてありましたが(何故かキャタピラの足跡)、
こういったものもオフィシャルではなく小学館が勝手にやった事なのでしょうね。
ちなみにこの本にはMATビハイクルの解説に「高せいのうで、日本に一台しか ない 車」と
書いてありまして、これを見た友人が「日本に一台しかない車がマツダで量産されとんのかー」
とのたもうておりました。 他にもケイブンシャ発行の『怪獣ものしり大百科』にはオイル怪獣
タッコングの解説に「食べるときっとマズイぞ」とか宇宙恐竜ゼットンの解説文に到っては、
「帰ってきたウルトラマンにゼットン2世が登場するが、偉大な初代のあとのドラ息子という
かんじだった。怪獣世界の紀伊国屋文左衛門2代目と呼ばれている」などと書かれてあって、
歪んだ愛(?)を感じさせてくれます。

>森川様
ベータビデオデッキの情報ありがとうございました。もう何年も前から現行のベータマックスは
あの2機種だけになっておりまして、私があのデッキを買えないのはあまりにも高価格だという
点にあります。EDV−9000なんて27万2千4百円(税別)ですからね。
需要が少なければそれだけ価格が上がるのは仕方のない事なのかもしれませんが、正直この価格
設定は辛い物があります。 オークションも最近は盗品などが売買されているようでして、少々
危険かもしれませんね。せめて、十数年後には使えなくなるアナログチューナー部や録画機能を
オミットして再生機能のみに特化した廉価版が発売されたら・・・なんて考えてしまいます。

>サーチ様
なかなか深いお話、興味深く拝見させていただきました。 21世紀になってもあい変らず
終末思想は健在なようでして、自分がそう思うのは勝手ですが関係ない人まで巻き込んで欲しく
ないですね。やっぱり平和が一番なのですが、軍が存続する為には敵が必要なわけでしてソ連邦
崩壊後のアメリカの動きを見ていると常に敵を求めているような気がします。 逆説的に言えば
アメリカの暴走ともとれる行動を抑えきれない国連にも問題点があるのではないかと考えます。
では日本はどうか? 平和憲法で戦争を放棄してはいますが、果たして戦争は日本を放棄して
くれるでしょうか?有事を想定して準備をしておくのは必要な事だとは思いますが、今の世に
国家総動員なんて台詞はあまりに前時代的で「進め一億火の玉」なんて言葉を連想させます。
現在審議中の法案も含めて、馬鹿な事を考える以前にいくらでもやる事があるだろうに永田町の
魑魅魍魎達はあい変らずのようで政治屋はいても政治家は不在のようです。
 サーチ様の書かれたように向こう三軒両隣、各国がドラえもんでも見て笑っていられるような
世の中であって欲しいものですね。本当にそう思いますよ。


不可能? 投稿者:るぱん  投稿日: 5月 2日(木)18時26分31秒

>嬉さん、
それは美しきチャレンジャーではないでしょうか?
詳しくはこのサイト内の「60〜80年代博物館」のコーナーに掲載されてますよ。

物理的に不可能と云えば野球アニメの魔球も不可能ですよね。
侍ジャイアンツの分身魔球なんて絶対むりだろうな〜。
いまだったらボールを故意に傷つけるのは違反なんてツッコミがあるだろうし、大リーグボール一号も危険球で即退場。
それを考えると当時はおおらかだったんですね。

思わず魔球ランキングをやりたくなったがそれは8823さんにおまかせしま〜す。

ツインテールはエビの味。これには「生まれたては」との前置きがあった。本当、誰が食べたんでしょうね?勇気がありますね。
それほど頻繁に発生してたという事なんでしょうか?


それは・・・ 投稿者:ギョー!  投稿日: 5月 2日(木)17時53分18秒

美しきチャレンジャーのことでしょう、きっと。


ボウリング 投稿者:  投稿日: 5月 2日(木)17時08分07秒

質問です。
昔のスポコンドラマで、物理的に不可能な魔球(?)を投げる、ボウリ
ングを題材とした番組のタイトルを御存じの方がおられましたら、教え
て下さい。


5、6・・・ 投稿者:8823  投稿日: 5月 2日(木)16時27分40秒

 本日の私的ランキング5th、御題は「デブネコ」。 第3位オヨネコブーにゃん、神谷さんここでも大活躍。 第2位ウラシマンのミャー。 第1位、愛してナイトのジュリアーノ。 次点はマイケルの二ャジラ。テニスの王子様のカルピンも捨てがたいが・・・。
 PS.本日の私的ランキング6th、御題は「三つ目」。 次点「さんじやんうんから」。 第3位「写楽」。 第2位は「クルマニクラス」「ビーコン」。怪獣だからあれは目かどうか定かでないが・・・。ビデオプロジェクターを見るとこの2匹が連想される。 でもやはり堂々1位は正統なる仮面ライダー達です。


「OPに出たけど本編に出ない・・・」 投稿者:GOO(グゥ)  投稿日: 5月 2日(木)12時01分48秒

お久しぶりです。
3位 「ZATのメカの大半」(アイアンフィッシュ、アンドロメダ…)。
2位 「ウルトラマンAの過去作品の怪獣」(でも「T(タロウ)」にベムスター出たな)。
1位 TV版「まもって守護月天!」の万難地天キリュウ
   (OVA版「伝心」編には出ました。)

お次は「バトン」
3位 「カードキャプターさくら」
2位 「まもって守護月天!」から慶幸日天ルーアンの「黒天筒」。
1位 「ジャングルはいつもハレのちグゥ」から「グゥのちんちくりんステッキ」

>実写版鉄腕アトムの最終回
 あれは確かヅラをとっただけだと思います。

>「日本一の天才人形モデルアニメ〜タ〜…」の書き込み
 ミツルギの隣の写真のキャラが気になって夜も眠れません(笑)。

http://www40.tok2.com/home/halegoo/


ダイダイ〜ダイダイ〜大爆発ぅ〜だぁ〜♪ダダッダ〜♪…の感動的な?「萩原佐代子」さん!(笑)…。 投稿者:月刊・TAKA@管理人  投稿日: 5月 2日(木)11時09分03秒

>エステイさん…
>感動的なアクション女優特集拝見しました。萩原さんの華麗なハイキックって未見なので、
 科学戦隊ダイナマン早速レンタルしようと思いますが、第何話を見ればよいでしょうか?…。

◆エステイさん、はじめまして…。日頃から当サイトともお気軽にお付き合いをさせていただいてもおります…感動的な?!「萩原佐代子」さん!…。『科学戦隊ダイナマン』<1983〜84・東映/テレビ朝日系>劇中「ダイナピンク」変身前のヒロイン「立花レイ」時における〜「萩原佐代子」さんのスレンダ〜なおみ足に純白のハイソックスを装着された華奢なお姿から繰り出される〜!…地上から股が裂ける心配をしてしまうほどに?(笑)足が頭の上まで一直線におもいっきり高く上がりきる〜!…戦う〜「立花レイ」特有の突き上げるハイキックがありがたく拝見できる回は、劇場映画版用に制作され…後にテレビ用に再編集されて放映されてもおりました…『科学戦隊ダイナマン』第32話「消えたパワーガン」<1983年9月10日・本放映>のお話が、何と言っても劇場公開用に制作されていると言うことで…大爆発シ〜ンの連続と人間時のアクション演技の豊富さで、本当に見所た〜っぷりでもあり、お勧めですネ?(比較的大胆なアクションの少ない「立花レイ」唯一の感動的な?ハイキックが拝見できる回なんで、32話はそう言う意味でも貴重で必見です…笑顔)…。…で、『科学戦隊ダイナマン』<全51話>のビデオ映像ソフトは、確か?第36話(10巻?)くらいまでは、ビデオ映像商品化されていますし…エステイさんのご希望通り、レンタルでも見れるかと思います…。



◆尚、当「感動的なアクション女優特集」内でも少々、触れておりますが?…「萩原佐代子」さん特有の「ハイキック」の素晴らしさには、他の本格派のアクション女優でさえも決して真似の出来ない?…見ていてたいへん気持ちが良く〜、心地良く〜、言葉に言い表せないほどの感動的な美しさを感じてしまうんですよネ!…。…ちなみに、「萩原」さんご自身は、この件(頭まで上がるハイキック)に関しまして?…ただ、爆発シ〜ンの連続の中で?必死に尻尾のある戦闘員(有尾人シッポ兵…笑)達を蹴り捲くっていただけだったので、記憶に全く?…そんな感動的な?ハイキックを意識的にしていたご記憶などが全くナイとの事です(「JAC」の女優さんじゃないんですから?そうなんでしょうネぇ〜?…笑)…。



◆後、補足で…『科学戦隊ダイナマン』全51話内で、「萩原佐代子」さんのハジケル〜魅力が惜し気もナク堪能できる回としまして?…第13話「さらわれた花嫁」<1983年4月30日・本放映>、第28話「人形人間を救え!」<1983年8月13日・本放映>、第29話「キメラの呪いの服」<1983年8月20日・本放映>、第46話「愛を貫くサーベル」<1983年12月17日・本放映>あたりが最高にイイ〜ですよ!(笑顔)…。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/2049/hagiwara-s.html


3、4・・・ 投稿者:8823  投稿日: 5月 2日(木)09時48分26秒

 いきなり、時点ドン・ドラキュラのOPの大半のキャラ。 第3位新しいじゃりン子チエのOPのキャラ。 第2位MACメカ(モール、シャーク・・・)。 第1位超高速ガルビオンのOPのキャラ(???)。 御題は「OPに出たけど本編に出ない・・・」の私的ランキングでした。
 PS.本日の私的ランキング4th、御題は「てるてるボーズ」。 第3位一休さんのてるてるボーズ。 第2位ヤットデタマンのコケマツ氏作製の占いマシーン「デルデルボーズ」。一度まともに決定ゲタが出たような・・・、「おだてブタ」「おろカブ」の次に好き。 第1位レオの円盤生物(?)「ノーバ」、なんて安上がりな・・・。実際、1枚ティッシュを丸め、もう1枚のティッシュに包めば基本体(べース)の出来上がり。赤いスプレーで着色して黒いビニールテープを切って目口を付ければリアルタイプに・・・。安上がりといえば01の敵ロボットもすごいよなぁ・・・。 
 そういえばシルバー仮面でカッパえびせん味(?or「カッパえびせんが好物」)の宇宙人が・・・。


生物学的見地? 投稿者:まつけん  投稿日: 5月 2日(木)08時45分30秒

おっ さん
>ツインテールフライにタルタルソース、美味しそ♪
大味だと思う。古代生物(生きた化石)だから、シーラカンスを食べるようなもんでは・・・

8823さん
>何もおおとかげを元に改造手術をしなくても・・・。 
ゴールデンライオンタマリンやオオアリクイを元にしなかっただけ、よかったかも・・・
チュパカバブラも、あのおっさんの一派が作ってたりして・・・


イグアナ... 投稿者:8823  投稿日: 5月 2日(木)04時30分20秒

 本日の私的ランキング、御題は「イグアナ」。 次点、タモリのイグアナのものまね。 正確には古代の大トカゲなので違うのだが特別容認で第3位「アマゾン」。バゴー、何もおおとかげを元に改造手術をしなくても・・・。 第2位は「ブースカ」。どこをどうすればあんな風に突然変異するのか・・・。子供の頃、何を勘違いしたかあの冠があればロケットが飛ばせ、宇宙旅行ができると思ってマジで欲しかったなぁ。また、チャメゴンは生物学的に見れば全くの異種類なのに何故「弟」と言えるのだろう・・・? 第1は、ぽんぽこ玉のおばさん役には負けるがレインボーマンの塩沢さん・・・。(息子もすごい。流暢なかたこと日本語を喋るし、彼がいれば電気代タダかなぁ?)
 PS.本日の私的ランキング2nd、御題は「目が点になった番組(シーン)」。 第3位、ガイキングの「ふぇい〜す・おーぷん」。子供心に衝撃的でした。 第2位、くしゃおじさんが「くしゃ顔」した時。 第1位、どろろ・・・(=サファイヤ・・・:原作とごっちゃかも・・・)。 次点、「SFレーザーブラスト」。約20年前、T○東京系の日曜昼の映画劇場でこの映画が放映された。しかし、”前評判で超目玉”の「トカゲ型宇宙人」の姿を見ることなく終了・・・。その終了後、私はTVの前で目を点にし約10秒間こおりついた。 この時の停滞時間を破るTV番組は今だ無い。


フォローに感謝。 投稿者:サーチ  投稿日: 5月 1日(水)18時55分26秒

 NOTA様、まあ、私のとぼけた内容を暖かく受け止めてくださり、感謝です。
 しかしです、そこで挙げたものはちょっと深い意味があります。 それは、ハルマゲドン終末論というのが、中東諸国にいきづいているからです。(竹村健一氏は以前からそれを強調していました) ハルマゲドンといえば色々な作品に取り上げられていますね。
 (余談) W3のような銀河連盟特使の宇宙人が、仮に出現すればどうなるか? 個人的に想像しちゃいます。つまり、そんなスゲエ宇宙人がニンマリ微笑んだら、エリア51から出来損ないの地球人配合宇宙人種が一斉にピョコピョコ地球から逃げだしUFOのショーが空に見られるだろう。そして、軍事経済バカの戦争扇動員は真っ青になって、仲良しのフセインやオサマビンラデンにこっそり「ゲームは終わりだ」と言うだろう。(チャップリンも国外追放された腹癒せを思い出し天国で笑いこけるだろ) そんでもって、危ないどこかの国にゲーム案をもちかけることもなく、もう日本にとってプレッシャーがなくなる。 悪玉な党もほっとするし、むやみに国家総動員なんてバカげた夢も捨てさるだろう。 エルサレム・中東あたりでは、麻薬にかかった自分に気づき、ハルマゲドンって一体何? 何故、死ぬの? と、ついには、お茶の間に戻って、ドラえもんでも見れば、外は夕焼け小焼け、向こう三軒両隣、ホッとなでおろす.....こんな勝手きわまる想像できればマンガにでもしたいなあ。(笑、笑)。


ベータビデオデッキなら 投稿者:森川 由浩  投稿日: 5月 1日(水)17時08分21秒

KHI様
NOTA様

ベータのビデオデッキなら、まだEDV−9000とSL−201Dの二台が売られています。
ソニーの専門店に行けば、取り寄せてくれるはずです。
また、ネットオークションでもたまにみかけます。


弁当箱あけて並んでたら嫌やなぁ 投稿者:おっ  投稿日: 5月 1日(水)16時37分57秒

>NOTAさん、るぱんさん
>ゴケミドロの名前の由来
後付け設定は、その人のセンスが問われるということで面白いですね。「ケミカル」あたりに苦心の跡が窺えませんか? 何だか[あいうえお作文]みたいでおかしいと思ってたんだ、コレ。「ゴケミ」ぐらいで止めといたらアイドルになれたかも...

私のお気に入り後付け設定は「ツインテールはエビの味」です。かなり具体的な設定です。MATの隊員か坂田兄弟か(円谷プロ関係者or小学館や講談社の記者etc...)誰かがヤツをかじった筈だ!! ツインテールフライにタルタルソース、美味しそ♪


はじめまして 投稿者:のぶちゃん  投稿日: 5月 1日(水)13時29分10秒

こんにちは
「禁じられたマリコ」からいろいろ見て
この掲示板に来ました。
「燃えろアタック」ですか。DVD発売を望んでいます。
ぜひともDVD化をしてほしい、作品ですね。


禁断の警告…。 投稿者:月刊・TAKA@管理人  投稿日: 5月 1日(水)09時25分29秒

◆昨日、アタッカーさんから『燃えろアタック』と言う作品への商品化ビデオリリ〜スご協力のお願い?…と言う事でご投稿いただきました件に合わせて、当掲示板上に貼り込まれました直リンク先のWeb@管理作者さんと東映ビデオさんに、たいへんご迷惑をお掛けしてしまいました!(この場をかりて、今回ご迷惑をお掛け致しました皆様に対しては、深くお詫び申し上げます!…深謝)…。つきましては、当掲示板上に番組や作品の紹介の為のみに各サイトのリンクを貼られるのならまだしも?(それでも、今回のようにご迷惑が掛かる事があるので…リンク先のWeb@管理作者さんや各メ〜カ〜さんなどに対して、HPアドレス掲示や主旨等の事前ご承諾を取るのが常識的にネットの礼儀ですし…ましてやトップではナク、サイト内への直接リンクやメ〜ル誘発などと言う行為は、Web@管理作者さんに対して本当に失礼にもあたります…)個人的なお願い行為の為に承諾も取らずに勝手に使われていると言うのは、日々、HPを一生懸命作成されているWeb@管理作者さんに対しては、本意ではナイ事のはずです!(私自身も、こう言った当サイトへの無承諾直リンクケ〜スで、何度もイヤな思いや対応をしてきました…)…。

◆当サイト&掲示板は、たくさんのWeb@管理さんや当時の番組等の直接の関係者の方々、俳優&女優さん、映像商品化関連の企業各メ〜カ〜の方々がご投稿と言う形で参加されておらなくても?…いつもROMチェックされていると言う事を常にご投稿される皆さんの念頭におかれて、各自が責任のとれるご投稿をしていただきながら楽しく〜語らったり情報等を得ていただける場として永続していける為にも〜皆さんからのご理解とご協力を…切に宜しくお願い致します!…。…と言う訳で、アタッカーさんからのご投稿は、全文削除させていただきましたので、ご了承くださいませ…。


なんと 投稿者:NOTA  投稿日: 5月 1日(水)07時26分51秒

 それはびっくり。ゴケミドロの名前の由来にそのような秘密があろうとは。
るぱん様、お教えいただきありがとうございました!
しかし、ゴケミドロもウルトラマンシリーズや仮面ライダーシリーズ同様に後付けの設定(?)
があったとは、それだけ多くの人々に愛される作品・・・なのでしょうか。

 京都のみどろケ池という名前で思い出すのが『鉄腕アトム』の【ミドロが沼】ですが、この話
実は原作版ではコバルトの最期を描いています。 ラストシーンではコバルトの墓まで登場して
おりました。『青騎士』同様にアニメ版では結末が変更されていますが、あれはあれで良かった
のかもしれません。

>KHI様
 そうそう、『プレイガール』がありましたね。この番組に関しては、我々よりも女優に詳しい
方々がお見えになっているはずですから、そちらにバトンタッチした方が良いかと思います。

 ビデオデッキ、私もベータから入りました。最初に録画したのは『透明人間』というSF映画
でしたが、すぐに消してしまいました。当時はテープも高価で、何度も撮っては消しという事を
繰り返しておりました。今は家のベータデッキは全て壊れてしまい、ベータのテープは視聴する
事が出来なくなりました。『世界大戦争』を始め数々の作品を録画したのもベータだったので、
今となってはもう見る事が出来ないのが残念です。


ゴケミドロの由来 投稿者:るぱん  投稿日: 5月 1日(水)05時50分00秒

ゴケミドロの名前の由来ですが実は意味がないそうです。
某書のインタビューにうしおし氏は、
京都にはみどろケ池と呼ばれる池があり、本当の名前は知らないけど僕は以前から”みどろ”というのにいい知れず興味があった。(略)その苔庭にいて、そうだコケとミドロ=コケミドロって面白いなと思った。ただ、映画でもテレビでも「コケる」じゃまずいだろうということでゴケミドロにしたけど、ゴケミドロという語呂に何か意味ありげでしょ?
と、答えています。
故にゴルゴダの丘、云々というのはうしお氏の思惑通りファンが勝手に解釈したか、売りの為のもっともらしい由来をスタッフが考えたんだと思います。
真実て以外とこんなものなんですね。


無題・・・ 投稿者:8823  投稿日: 5月 1日(水)04時09分50秒

 本日の私的ランキング、御題は「無用の長物」。 第3位「ザ・カゲスター」の定冠詞「ザ」。「座」じゃないだろうし(前ネタですみません)、ベルスターという〜素晴らしい(××Y・M・C・A〜××)仲間がいるのだから「カゲスターズ」とした方がねェ・・・、某美少女戦士2ndシーズンを見習ってもらいたいものだ。 第2位、「バレンタイデー」。結婚(直)後とちょうどその頃クライマックスを迎えてしまう最近のスーパー戦隊には不必要なイベントだ。(本当の理由はメッキリ減ったカカオマスを原料としたゲスラの好物にある・・・) 第1位、やっぱり「アイアンキング」かなぁ。静弦太郎がいれば事は足りる・・・。(ソノウソホント、大好き!巨大ロボットヒーローなのに弱いところが・・・?)
 PS.本日の私的ランキング2nd、御題は「ライフワーク」。 第3位、寺沢先生の「コブラ」。 第2位言わずと知れた石ノ森先生の「サイボーグ009」。 当然第1位は手塚先生の「火の鳥」です。


ご返事ありがとうございます。 投稿者:KHI  投稿日: 5月 1日(水)00時49分34秒

NOTA様
丁重なご返事ありがとうございます。
中川監督の怪談ものはどことなく後味の良い終わり方が多い気が致しました。
幽霊をことさら恐く描く事無く生きている人間が一番恐いという
撮り方をされていると感じます。
ちなみに中川監督は猫がお好きだったようで、化け猫映画の「亡霊怪猫屋敷」では
ラストでは化け猫に祟られた奥さんが最後に猫を抱き上げて「飼いましょうよ」。と
言うのは化け猫映画を見た筈なのに何となくほのぼのとします。
「亡霊怪猫屋敷」では現代がモノクロ、時代劇ではカラーとこの辺りの演出もいいです。
ただ「地獄」では、NOTA様がお書きになられましたように救いのない終わり方ですね。
だからちょっと意外な気がいたしました。
結構仏教的解釈の強い作品なので、悪人を救うのが仏なので地獄は存在しない。地獄とは
生きている人間の心の中にあるもの。という終わり方をすれば
もう少し評価されたかもしれません。
「ウルトラマンレオ」を撮っていたのは知っておりました。
ただやはり中川監督色が薄いのは仕方がないですね。
ところで「プレーガール」も中川監督が撮った作品が在ると聞いたことがあります。
ただ配給会社をみるとどうかなあと思っていて、調べてみても良く分からないのです。


ビデオデッキ・・ 投稿者:KHI  投稿日: 5月 1日(水)00時14分25秒

aatw様、77年にには既にビデオデッキをお持ちになられていたとのこと。すごいです!
当時は高価だったので私には手が出ませんでした。
私が導入したのは80年の中頃、勝手にカミタマンを最初に撮りました。
白状しますと日曜日は寝坊したかったからです。
テープは全て使い回しでした。残して置けば良かったかなとちょっと後悔です。
でもベータ式だったので・・。


「これはテレビの故障ではありません・・・」(若山源蔵・談) 投稿者:NOTA  投稿日: 5月 1日(水)00時05分05秒

>KHI様
 中川信夫監督作品がお好きとは存じませんでした。新東宝で監督された『地獄』は私も観た
事がございますが、やたら人が死ぬ映画でしたね。色彩設計や照明効果が毒々しかったのをよく
覚えています。主人公が首を締められ絶命する時に柱時計が止まるんでしたよね。そして地獄で
数々の責め苦を体験するのですが、足の甲を突き破る針山地獄や生皮剥ぎの刑、水車に跳びつき
その上にいた自分の赤ん坊を助けようとしても手が届かない・・・・やがて現世で目を覚ました
主人公が柱時計を見ると自分が殺された時間のまま動いていない(永遠の苦痛が続く地獄には
時間など何の意味も持たない)、そして主人公は再び目を閉じ地獄へ・・・という場面があった
ように記憶しております。中川監督の怪談もの、例えば『東海道四谷怪談』では恨みをはらした
お岩さんが安らかに昇天していく場面があったと思うのですが、この『地獄』にはそんな救い
(?)となるような場面は一切なかったような気がします。
 同監督の『エノケンのとび助冒険旅行』『怪談累が淵』同様テレビ放送は難しそうなのですが
遺作となった『怪異談・生きてゐる小平次』は最近放送されたようです。

ところで中川監督は『ウルトラマンレオ』の監督をされた事もあるのですよ。ご存知でしたか?
 
 『吸血鬼ゴケミドロ』のネーミングの由来はおっ様が書いて下さったようにゴルゴダの丘、
ケミカル、アンドロイドの文字から来ておりますが、海外版ではゴケミドロは『ゴケ』という
脱力系の名前で呼ばれています。映画のタイトルは『GOKE BODY-SNATCHER』
となっているようです(地域により題名は異なります)。
 
 ところで漫画家の一峰大二氏が70年代に発表された読みきり漫画の『西からのぼる太陽』は
『吸血鬼ゴケミドロ』からヒントを得たような気がしてならないのですが・・・・うかつな事を
書くと包丁で刺されるかな?

>サーチ様
 題名のフレーズ、どんどん引用して下さって結構ですよ−。もちろんどなたが使用されても
私は咎めませんし、むしろ掲示板が活性化していくのなら喜ばしい事だと思います。
で、W3と爆笑問題ネタは楽しませていただきましたですよ。視聴者が真剣に受けとめるか、
笑いとばすかは微妙な線ですけれども・・・。例えば『マグマ大使』のゴアが”地球を侵略しに
来たので、それを新聞記事にしろ”なんていうくだりがありましたが、これが読売とか朝日新聞
あたりならともかく東京スポーツとかに掲載されたらギャグにしかなりません(爆)。

 ただ、サーチ様が書かれたような事ぐらいやらないといつまで経っても人類が1つにまとまる
事はないのかもしれません。昔、偶然聞いたラジオ番組の中でタレントの武田鉄矢氏が「僕は、
人類が1つにまとまる為には宇宙からの侵略以外にないと思うんですよ」と発言していました。
暴論と言えば暴論ですが、実際に何十年も前にそれを映像化したテレビドラマがあった事をふと
思い出しました。『アウターリミッツ』というSFドラマの1エピソードで、サブタイトルは
たしか【ゆがめられた世界統一】とかいうものだったと思います。度重なる国際紛争に終止符を
打つ為には人類共通の敵をでっちあげ人心を1つにまとめあげるしかない・・・そう考えたある
科学者が何も知らない1人の男を偽の宇宙人に改造してしまいロケットで打ち上げるのですが、
軌道をはずれたロケットは田舎町に不時着してしまい、偽宇宙人をみた住民は驚き発砲・・・。
致命傷を負ったその男は逃避行の果てに最愛の妻のもとにたどり着き、震える手で妻を指差して
息絶える・・・その瞬間真相を悟り、変わり果てた夫の遺体にすがり号泣する妻。 世界平和の
ためにやった事がこんな結果になるとはと後悔する科学者・・たしかこんな話ではなかったかと
思いますが細かい部分はもう忘れてしまいました。    残念。


古いビデオ 投稿者:aatw  投稿日: 4月30日(火)23時52分45秒

昔はビデオカセットが高かったので録画保存はめったなことではしませんで使い回しでした
取ってあるのが1977年のヤマト再放送くらいです
安くなり,就職して余裕が出来た1986年からアラレちゃんやケンシロウあたりから録画して居ます
80年代はひょうきん族をビデオにとって居ました
クイズダービーの会話の間に時代を感じます


お初です 投稿者:エステイ  投稿日: 4月30日(火)21時46分08秒

皆さん初めまして、
懐かしのアイドルで色々と検索していたら、たまたまここのHPに辿りつきました。
宜しくお願いしますアイドルグループ、セイントフォーが凄く懐かしい。
ところで感動的なアクション女優特集拝見しました。
萩原さんの華麗なハイキックって未見なので、科学戦隊ダイナマン早速レンタルしようと
思いますが、第何話を見ればよいでしょうか。
でもその前にレンタルしてるのかな?


リクエストしたよ。 投稿者:よっかー  投稿日: 4月30日(火)18時45分21秒

>荒木由美子の『燃えろアタック』…

もう去年から、毎月リクエストしてますよ。私も好きですから。
東映チャンネルに。

でもファミリー劇場の方が、先になりそうな予感です。


4月END、任務完了・・・? 投稿者:8823  投稿日: 4月30日(火)06時34分14秒

 「ドロソフィラ・メラノガスタ」・・・、遺伝子操作された(ショウジヨウバエ:約2weekで成虫)の名称で、こいつ(「P」:親、生物用語)とまともな自然界のショウジヨウバエ(同じく「P」:親)を交配させると、その子供「F1」(or「F01」):生物用語)はほとんど外観は正常だが遺伝子欠陥種である。そのため、「F01」同士を交配させた子供「F02」(「P」から見て孫に当たる。当然、曾孫は「F03」と表す)は奇形種が生まれる場合が多い。その「F02」の欠陥部位を確認した上で遺伝子情報を取り出し、染色体地図を作成するようなことを昔やっていました。 で、つい先日の人形劇レスにもありました「Xボンバー」、最初の方から「F01」、「F01」って、やたら「F01」という言葉を耳にした。 物語中盤「F01」=「ラミア」とわかるまで、「F01」って裏の裏?をかいて「キララ:P」の子供(「F01」)の事かと・・・。(やっぱり、さえん・・・〜冴えないふりしても、理由も理屈も要らない子〜って「あさりちゃん」かい・・・、8823の11に降格しようか・・・。頭の中を「ピーヒャラ、ピーヒャラ、パッパパラパ〜」と能天気なフレーズが飛び交っていく・・・。)
 PS.で、本日の私的ランキング、御題は「ぼーとする時、忙しい時、切羽詰まった時に頭の中を駆け巡るフレーズ」。 次点、ヤゴゲルゲの「ヤゴヤゴヤゴ〜の子守唄ぁ〜、聞けばぁ誰でも眠くなるぅ〜」。ぼーとする時の極み、これが聞こえてきたらもう寝るしかない。 第3位、ちびまる子OPの「ピーヒャラ、ピーヒャラ、パッパパラパ〜」。何も考えたくない時に踊るポンポコリンが・・・。 第2位、ごく最近ランクインした(あたしンち)のおかあさんの「情熱の赤いバラ〜、そしてジェラシ〜」のフレーズ。あのおかんは…、クラリスのように心臓に毛が生えてて良いですね。 第1位は矢プールの「おまえは俺を信じなさい。ソレ!信じなさい・・・」 今だこのフレーズは忙しい時や、切羽詰まった時さらに追い討ちをかけるように頭の中を駆け巡る・・・、トラウマか・・・。


いつもどうもです。 投稿者:KHI  投稿日: 4月30日(火)00時04分17秒

月刊・TAKA@管理人様
吸血鬼ゴケミドロの貴重な資料を載せて下さいましてありがとうございます。
私もあらためて思い出しました。飛行機の不時着から物語りが始まりましたね。

日本よか様
サイトの情報ありがとうございます。
実は私は中川信夫監督の作品が好きなので、もううれしい悲鳴です。
中川監督は元々エノケン、ロッパの喜劇映画を撮っていた人です。
恐い映画も「実は生きている人間が一番恐い」をテーマにしていたのかも知れません。
新東宝の「地獄」は日本で初めてスプラッターホラー映画を意識して作られた
作品かも知れません。

おっ様、NOTA様
「世界大戦争」本当に名作です。
庶民からの視点というのがまた奥行きを増していると思います。
この映画を初めて見たのが小学校の時、リバイバル上映したときです。
だからショックも大きかったです。
なんでも東京の焼けただれた特撮シーンはドロドロに溶かした鉄を流し込んだということです。
NOTA様が書き込まれた船員ですが、船員達が見たおどろおどろしい雲は
絵なんだそうですが絵には見えませんでした。正に本物に見えました。
ちなみにWOWOWでは90年初期に東宝の特撮映画を集中的に流したことがありましたが
この時も「世界大戦争」は選に漏れてしまい放映されませんでした。


ロンパールームのテーマ曲 投稿者:ピカ  投稿日: 4月29日(月)06時57分55秒

初めまして。いつも楽しく拝見しています!
さて、ロンパールームでオープニングに流れていた曲ですが、"Pop! Goes the weasel"という、アメリカでは超有名童謡(日本で言えば、「ちゅーりっぷ」や「ぞうさん」みたいなものでしょうか...。)です:
♪Oh, all around the mulberry bush,
 The monkey chased the weasel.
 The monkey thought 'twas all in fun.
 Pop! goes the weasel.
(オープニングの曲に合わせて歌ってみて下さい。)
投稿にありました「テーマソングの手回しオルゴールで、ピエロが飛び出してくるもの」は、昔からあるアメリカのおもちゃですし、("Pop!"の部分でピエロが飛び出すようになっているー日本でも「ロンパールーム」のオンエアに合わせて発売されたのかもしれませんね。)
バーナード・ハーマンが、"The Devil's Concerto"の中でPop! Goes the Weasel"を使用していても不思議ではありません。(皆聞いて育っていますから。)
 「ロンパールーム」の元ネタであるアメリカの幼児番組の内容が不明ですが、
おそらく元ネタでも、この"Pop! Goes the Weasel"が使用されていた可能性は高いのでは?
日本版「ロンパールーム」の製作スタッフは、元ネタから拝借したのではないでしょうか?
(全然ミステリアスな内容でなくて、すみません......!)


「ザ・ウルトラマン」 投稿者:8823  投稿日: 4月29日(月)05時43分02秒

『豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だったころ、都の南に金目教というあやしい宗教がはやっていた。それを信じないものは恐ろしいたたりにみまわれるという。その正体はなにか? 藤吉郎は金目教の秘密を探るため飛騨の国から仮面の忍者を呼んだ。その名は…「赤影、参上!」』。 じゃなくて、その頃の1577年,織田信長、安土城下に「楽市・楽座制」を敷いた・・・。
 アニメ版「ザ・ウルトラマン」、定冠詞「THE(母音の前だから「ジ」と発音)」と思われていた頭の「ザ・」は実は、アニメと言えど「商業的」には正統なウルトラ一族(グループ)であると言う意味で実際は「座・ウルトラマン」と表記するものである。 が、一文字(××隼人××)だけ漢字というのは違和感があるため「ザ・ウルトラマン」としたいう・・・、わけないか。 (・・・アルフィー)は偉い、頭良い・・・こんなコジツケ説明不必要に「ジ・・・・」
 PS.本日の私的ランキング、御題は「吹き矢」。 第3位、(正確には違うが)ゲキメーションの猫目小僧の爪吹き矢。 第2位、なんとなくクレクレタコラの吹き矢。なんか別の標的に必ず当たる。 第1位、インパクト一番!アオスジ仮面の吹き矢(ハシルタンX、バタンキューZ等ポイズン名も秀逸!)  あと1日なのに、とうとうネタが切れた。明日どうしよう・・・。
 PS2.>Suoh様 その件に関してはここのBBSの今年('02)2月〜4月の間に「二重花丸100点」をあげたい回答レスがあります。(すみません、正確な日付は分かりません。)


ウルトラセブン第12話について 投稿者:Suoh  投稿日: 4月29日(月)03時04分57秒

昔、永久え欠番になっていると聞いた事があります。
核兵器を扱う内容だったらしいが、どんなストーリーだったのか
どんな経緯で欠番しかも「永久欠番」になったのか
もしご存知の方がいましたら教えてください。


「今度こそ人類こそきっとどこかで間違いに気がついて.....」火の鳥談 投稿者:サーチ 投稿日: 4月29日(月)01時42分46秒

 皆さんの素晴らしいお話、殆ど判らないまでも、以前にいろんな作品があったことに驚かされます。 恥ずかしながら「世界大戦争」は見ていないので、見ます。 
 NOTA様、上記題名のフレーズ、NOTA様風に勝手に盗用してしまい、ごめんなさい。 しかし、NOTA様の最後のシメは最高ですね。 この内容を、軍事活動を進めるアメリカと国家総動員法をもくろむ小泉純一郎に見せてやりたいです。 また、その三大核戦争映画は、私も同感です。 これも、イスラエル、パレスチナ、アメリカ、自民党などの「悪の枢軸」に毎日、めんたまこじあけ見てもらい。
 そして、総仕上げてとしては、ワンダー・スリーのような宇宙人を、「これマジ・スペシャル」に出演させ、爆笑問題を脇に従え、反陽子爆弾の1つでもちらつかせて「殺し合いできんのかあこのやろう!」と世界中を震撼させるのも...最高の手かも。


「人間は素晴らしいものなんだがなあ・・・1人もいなくなるんですか、この地上から・・・」(笠置衆・談) 投稿者:NOTA  投稿日: 4月29日(月)00時07分10秒

>市村様・おっ様・日本よか様
 『ガンマー第三号・宇宙大作戦』とはマニアックなネタを振って下さいますね。
この映画は東映とラム・フィルムI.N.C.の日米合作で、アメリカ側から持ち込まれた企画を
東映が脚色し東京大泉の東映東京撮影所でオールセット・オール外人キャストで撮影されたと
いう異色のSF映画です。

 監督は田口勝彦氏とあの深作欣二氏の両名で、昭和43年12月19日から27日にかけて
東映ちびっこまつり(東映まんがまつりにあらず)の中の1本として劇場公開されました。
 
 主な出演者はロバート・ホートン(テレビ番組『幌馬車隊』『シェナンドー』の主役)、
リチャード・ジェッケル(『緯度0大作戦』『硫黄島の砂』『特攻大作戦』『グリズリー』…)
ルチアナ・パルツィ(『007 サンダーボール作戦』のボンドガール)ほか多数となっており
キャシー・ホーラン女史はガンマー3号の乗員役の1人だったようですが、偶然にも同時上映の
中の1本が市村様が情報を寄せて下さった『河童の三平 妖怪大作戦』の第4話『恐怖城』で、
こちらにもしっかり出演されていたそうです。

 私も公開当時にこの映画を見ましたが、基本ストーリーは前半が『アルマゲドン』で後半が
『エイリアン』ですね。個人的には好きな部類に入る映画です。作曲家の津島利章氏の手による
メイン・テーマも燃えるものがありました。

>世界大戦争
 私の中で『渚にて』『博士の異常な愛情』と共に三大核戦争映画(?)として特別な存在な
名作映画です。
 
 80年代に『THE DAY AFTER』が話題になった時に、評論家たちが「日本にも
こんなに凄い映画があった」と取り上げてくれなかったのが少々悲しいのですが、昨年名画座で
久々に鑑賞する機会に恵まれまして、改めてそのテーマの重さや当時の特撮技術に圧倒されて
言葉もありませんでした。

 もちろん、今観ればいくらでもアラ探しはできますが、当時の社会情勢を考えるとバカにする
事はできません。世界で唯一核攻撃を受けた事がある日本が『世界大戦争』を創らざるを得ない
状況だったわけで、前年に第二東映が公開した幻の映画『第三次世界大戦 四十一時間の恐怖』
でも見てとれるように世界中が危機感を持っていたのです。そして『世界大戦争』の公開翌年に
映画『13デイズ』の元となったキューバ危機が勃発しているのです。

 『世界大戦争』ではいくつもの見せ場がありました。ドラマ部分では、もはや最終戦争突入は
避けられない事態となった時の日本政府の対応が描かれていたのは地味ながら見逃せないのでは
ないかと思います。激務で体調不良となった首相を気遣う外務大臣、ラジオから流れる緊急放送
そして少しでも安全な場所へ避難しようとする群衆、最期の瞬間を愛する人々と共に迎えようと
どこにも逃げようとしない主人公一家・・・・特に主役のフランキー堺氏が空を仰いで一庶民の
ささやかな夢を叫ぶ場面やその娘が洋上の夫に無電で「コウフクダッタネ・・・」と通信をする
場面などは昨年物故された作曲家の團 伊玖磨氏の音楽の効果もあって圧巻です。

 特撮パートにおいては、ベーリング海上空の空中戦、38度線の攻防で核攻撃を受け灰になり
散っていく兵士、そしてクライマックスの地獄絵図など、往年の東宝特撮陣の実力を知ることが
できます。
 東京壊滅の特撮は、都市のセットを逆さ吊りにして逆転させた上で炎上させ、逆回転撮影する
という妙手を導入し、あたかも地獄の業火が渦巻くかのようなシーンを創りあげています。
世界各国の大都市が次々に爆散していく場面はおっ様が書かれたように『ウルトラセブン』の
最終回、そして『惑星大戦争』などに流用されておりますので、何らかの形で見た人も多いかと
思います。凱旋門が散華するシーンはたしかウエハース製のミニチュアを爆破したと何かの本で
読んだような覚えがありますが、そういった話を見聞きするたびにやはり特撮はセンス・オブ・
ワンダーの世界だと思います。CG全盛の今、この映画をリメイクしたら果たしてどのような
画面ができあがるのでしょうか・・・。

 今回の題名は劇中で生き残った老船員の台詞です。この台詞と映画のラストシーンに画面上に
流れるメッセージはとてつもなく重いものがありますが、未見の方々にはぜひ観ていただきたい
映画の1つですね。


幻の企画・ピープロ編 投稿者:るぱん  投稿日: 4月28日(日)23時52分01秒

ピープロには没企画が結構あるようです。
「双子の一寸法師」
かまどから生まれた火の精のヒコちゃんと湖から生まれたミコちゃんの二人の一寸法師を主役におじいさんとおばあさん、動物達
に気まぐれでおこりん坊の殿様か絡んでの大騒動のファンタジー
アニメと実写の合成の予定だったらしい。

「ストップ」シリーズ
アウターリミッツやトワイライトゾーンの日本版といった一話完結のSF,怪奇、幻想、フアンタジーを配分したドラマ。
狂言回しとして「週刊STOP」の編集調、SF好きの若手記者、現代っ子の女性カメラマンが登場。
4本ほどシナリオが制作される。
ウルトラQの似ているが企画はこちらの方が早い。

「クラブ君の大冒険」
冒険好きのクラブ君、彼の後見人的存在で変な発明ばかりするダイヤ博士、そんな発明を狙うスペード団が巻き起こすドタバタの珍騒動。ちなみにクラブ君のGFの名はハートちゃん。
パイロット版が作られクラブ君は江木俊夫が演じた。

シルバージャガーのパイロットフイルムを見たフランス側の要請により企画変更したニューシルバージャガーという企画もあったらしい。

「新・マグマ大使/異星児グウ」
TVシリーズの25年後を描いたもの。
マグマとゴアが複数登場、日本上空で巨大戦艦と8人のマグマの大空中戦が見せ場らしい。
ゴアとは?、アースとは?マグマ大使は何故「大使」なのか?ゴアは何故日本を狙うのか?そんな疑問に対する答も用意し。しっかりとした世界観を設定していたそうです。

ゴケミドロの円盤はスペクトルマンのゴリの円盤に流用されたそうです。

参考文献 スペクトルマンVSライオン丸 鷺巣富雄・太田出版


追伸 投稿者:日本よか  投稿日: 4月28日(日)23時30分23秒

http://home.catv.ne.jp/nn/kotatu/movie/2000_02/000205.htm
↑ここに詳しく紹介されています。
いや、このサイトの映画評大好きなんですが、
これも笑える(^_^;)


「ガンマー第3号・宇宙大作戦」 投稿者:日本よか  投稿日: 4月28日(日)23時19分39秒

小学生のころ、テレビ放映で見ました。
よく言えば、「エイリアン」を先取りしたような…
別の言い方をすれば、
「キャプテンウルトラが出てこないで、シルバースターの中に侵入したバンデル星人を普通の人間である宇宙飛行士達がどうにかこうにか撃退する物語」
みたいな感じでした…。


アントニオ猪木が生で見れる!! 投稿者:モン  投稿日: 4月28日(日)20時09分59秒

憧れのアントニオ猪木さんが生で見れます!!
気になる人は、今すぐ、フジテレビの「堂本兄弟」のホームぺージを見てみて下さい。
男性ファンを募集しているとのことです。
収録が近いようなので、みんな応募して!!!


三人祭 やってほしかった 投稿者:おっ  投稿日: 4月28日(日)16時30分50秒

>TAKAさん
いつ見てもイイッすね〜、ダイアナの幽霊! 弓を引いたポーズでフィギュアでも出た日にゃ、ついつい買っちゃうかも。
>…ささやかれるのが…今だったら嬉しいかも…
ひょっとして...ソフトM? 因みに私は※▲♪◎★だーっ!

>市村さん
キャシー・ホーラン氏の国内出演作は(おそらく)全て吹き替えでしょうが、カタコトながら簡単な日常会話には不自由なかったそうです。でも口の動きだけでも合わせようと、誰かにセリフを読んでもらって憶え、本番でそれを復唱するなどの努力をされていたそうです。

「ガンマー第3号・宇宙大作戦」ですが、私コレ見逃してます。聞くところによると「宇宙からの物体X」に「キャプテンウルトラ」と「ハレンチ学園」をミックスしたような内容だそーで。この作品には「ウルトラセブン」に出演された外国人女性が次々登場するってことで、今でも興味があるんですけどね...
 「ウルトラ警備隊西へ」 ドロシー&にせドロシーの二役を演じたリンダ・ハーディスティー氏
 「プロジェクト・ブルー」 グレイス・ミヤベ役のリンダ・マルソン氏
 「宇宙囚人303」 こにちは ガ〜ソリンをくぅださぁい のキャシー・ホーラン氏
友人に「探してまで見るホドのモンじゃないよ」と言われてほったらかしにしてるんですが。見たことある人、おもしろかったですか〜?

ついでにセブンネタもうひとつ。
>KHIさん
「世界大戦争」を目にする機会はホントに少ないですね。凱旋門や自由の女神などがフッ飛ぶシーンは「史上最大の侵略」にインサートされてます。ミニチュアがとても精巧に作られていて、円谷家の人々はそれが結構お気に入りだったようです。


キャシー・ホーランさん 投稿者:市村  投稿日: 4月28日(日)13時37分44秒

★妙なところでTAKAさんにご指名いただきましたが(笑)、キャシー・ホーランさんが
トラウマですか(笑)。あの当時、若い外国人女性の役の多くは(ただし、ちゃんとした
作品で。安物には彼女は出てこないんですよね。それは凄いかも)、彼女か、ペギー・
ニールさんでしたからね。“若大将”シリーズ2本ではパンナムのスチュワーデスさん、
“社長”シリーズにも出てますし、東映『ガンマー第3号・宇宙大作戦』や東宝『緯度
0大作戦』にも出ています。テレビは『悪魔くん』や『河童の三平』にも出ていたはず
です。『ウルトラセブン』や『バンパイヤ』にも出てたんじゃないでしょうか。で、
日本語はほとんど話せなかったのではないかという気がするのですが???。


無力の王 投稿者:いさむ  投稿日: 4月28日(日)10時41分11秒

昨日東映チャンネルで放送されてた「無力の王」と言う邦画を録画された方、高く買いますので
連絡ください!10年も探してたのに何とバカな私は見逃してしまいました。とりあえず、連絡お待ちしてますね。


「ケイ・ジー・ビー」じゃなく「かー・○ー・べー」・・・ 投稿者:8823  投稿日: 4月28日(日)06時40分36秒

 「K○B」と書いて「かー・げー・○ー」と読めたらあなたも片足突っ込んでいる・・・何に?(白泉社?オコジョさんがんばれ!)。 で、本日の私的ランキング、御題は「KG○」。 第3位「エロイカより愛をこめて」(こっちの少佐とバンコラン少佐どっちが強い?)。 第2位「うえぼん」(ダジャレの修行にもってこいの教材)。 第1位「パタリロ」(どれだけハガキ書いたか・・・、パタはみに載らなかった反動がここのBBSに・・・)。 次点は片山まさゆきの「ス−パーヅカン」じゃなくて・・・忘れた。
 PS.本日の私的ランキング2nd、御題は「改名」。第3位、言わずと知れた「石森章太郎」先生→「石ノ森章太郎」先生。 第2位、「秋本治」→「山止たつひこ」→「秋本治」。いかに当時「がきデカ」が凄かったが伺われる。山頭火・・・。第1位、「赤塚不二夫」先生→「山田 一郎」→「赤塚不二夫」先生。さすがに「山田 一郎」、私の回りでは誰も知らない・・・。


教えて下さいましてありがとうございます。 投稿者:KHI  投稿日: 4月27日(土)18時39分11秒

NOTA様
教えて下さいましてありがとうございます。
「大群獣ネズラ」でした。題名が思い出せなくて・・。本当にありがとうございます。
白黒でしたが私もスチール写真を見た記憶があります。
OL風の女性に巨大なネズミが襲いかかる写真でした。スカートが少し破れていた様に見えた
のが子供心に恐怖心がいっそう増したものでした。

「ブースカ!ブースカ!!」の放映の件とDVD発売の情報ありがとうございます。
初歩的な事を知らずに書き込んでしまい大変申し訳ありませんでした。
テレビ東京が視聴できる環境で無くなってしまっての失態。お詫びいたします。
さっそくDVDを探してみます。

HIRO様
サブマリン707、私も楽しみにしていました。なぜ放映されなかったのか本当に不思議
かつ残念です。スポンサーサイドでなにかあったのでしょうか。
(こういう形での企画打ち切りは大体スポンサー絡みが多いようです。)
松竹で公開されたゴケミドロ、ラストは結構ショッキングな終わり方でした。
松竹のスリラー映画としてはベスト3に入ると思っています。

ショッキングな終わりかたとして今も焼き付いているのが
東宝の「世界大戦争」です。ラストの木っ端微塵になるパリの凱旋門。
焼け落ちた東京の街と国会議事堂。海上から見たおどろおどろしい雲。
あぶらがのった円谷特技監督の特撮シーンで
すごい映画です。凄すぎる所為かCATV・CSでも放映しない作品ですね。


皆さんからのご投稿を拝見していると…次々と私の中のトラウマが?(笑)…。 投稿者:月刊・TAKA@管理人  投稿日: 4月27日(土)18時36分50秒

>KHIさん…NOTAさん…HIROさん…おっさん…
>企画倒れ作品あれこれ…「吸血鬼ゴケミドロ」の企画変更?…「怪奇大作戦」で
 ダイアナの幽霊を演じたキャシー・ホーラン氏もゴケミドロに出演…。

◆KHIさん、NOTAさん、HIROさん、おっさん、いつも興味深いご投稿の数々を本当〜にありがとうございます(多謝)…。皆さんからのご投稿をありがたく拝見しておりますると?…以前にお話した『悪魔くん』の「一つ目首マネキン妖怪」の他にも…私の中での忌まわしい(笑)恐怖の記憶が次から〜次へと蘇って参りましたですん…。まずは?…パイロット版まで存在していた1968年8月に松竹系で劇場公開されておりました『吸血鬼ゴケミドロ』!…。子供の頃見た時の事を今、思い出しただけでも凄くおぞまし恐ろしいィィ〜!…顔がザクロのようにパックリ〜割れ、そこから宇宙からの恐怖の生命体「ゴケミドロ」が侵入して行くと言うキモ悪シ〜ン…や「ゴケミドロ」の餌食となった犠牲者がみるみる干からびていく様をリアルに表現した残酷シ〜ンなどには、正直言って私自身、背筋がゾ〜ッとしていつまでも震えが止まらなかったのを今でも鮮明に記憶しておりましゅ〜?…。「ゴケミドロ」が体内に侵入し、残虐な吸血鬼となってしまった「寺岡」役をシャンソン歌手界の大御所「高・雪の降る町を・英男」さんが鬼気迫るご熱演をされておりましたですネ…。新春シャンソンショ〜(意味無し…笑)…。



◆後、おっさんが振れておられました白人女優の「キャシー・ホーラン」さん(女優研究の権威でもあります市村さん曰く…ちょっと、肉付きの良いバービー人形みたいな人…笑)…。『怪奇大作戦』第20話の「殺人回路」での「キャシー・ホーラン」さん演ずるダイアナの殺人幽霊も私にとっては、プチ・トラウマの部類でして?(笑)…「殺人回路」自体のあらすじや内容だけみれば全然、怖くも何ともない内容なんですが?…当時、私自身が何故か?震えながら見た「絵から抜け出るダイアナ」の幽体が…私の寝ている天井↑から私に向かって、そ〜っと抜け出て来て…「アナタノ命ハ、アト30ビョウデ…オワリデス」…などとささやかれるのが本当〜に怖かった(今だったら嬉しいかもしれません…笑)と言う事があり(当たり前ですが?これは、感受性の強い私自身の夢の中でのお話?…)…今でも女神像や絵などを見ると?…動くのでは?…などと瞬時に思ってしまいます(笑)…。ちなみに、「キャシー・ホーラン」さんの近況等は判りませんですが?…皆さんもご存知の通り、『吸血鬼ゴケミドロ』と同じ系統の松竹映画「新藤恵美」さんの『昆虫大戦争』(この頃の「新藤恵美」さんは、はっきり言ってイイ〜ですネ…笑)や東宝の「加山雄三」さんの『若大将』シリ〜ズなどにも出られておりますようですネ…。

>サーチさん…
>その「ミッチー・ラブ」さんは、あのNHK英会話講師で有名だった「マーシャ・
 クラッカワー」女史にあまりにも酷似してますね…。

◆「早坂あきよ」=「渋谷哲平」や「小川真琴」=「ジェットジャガー」以上に、似てますよネぇ〜?(笑)…。私も何年か前に「クラッカワー」女史の講演を見に言った時に少々そのようにも感じましたが?…年齢的にと…話し方(声)が違うとオモイマスノデスガ〜?(笑)…。…もしかして、「ミッチ〜」の姉さんかも?(爆)…。


こ・これは・・・ 投稿者:HIRO  投稿日: 4月27日(土)17時50分46秒

うーん、TV版ゴケミドロ、ボツになってよかったかも。
おっ様、NOTA様、ありがとうございました。しかしお二人の知識は深い!
映画は定番的ストーリーとはいえ、ちょっとトワイライトゾーンを思わせる
結末など、日本映画、がんばってたじゃないと思ってしまいました。


「どうしてこんな事になったんだ!?こんな事に・・・。遅すぎた・・・何もかも遅すぎたんだ!!」(吉田輝雄・談) 投稿者:NOTA  投稿日: 4月27日(土)17時07分10秒

>おっ様
 ナイスフォローありがとうございます。
『ミラーマン・兄弟』の件は気になさる事はありませんよ。
いつもおっ様の投稿文は楽しく拝見させていただいております。
『仮面ライダーふりかけ』最高です!やっぱりスポンサーは食品メーカーで決まりですね。

>HIRO様
 おっ様がフォローして下さったパイロット版ゴケミドロの姿はこのサイトで見られます。
http://kyoto.cool.ne.jp/666_monster/gentleman/018/

 このNG版ゴケミドロはその後『マグマ大使』の怪獣バルザスに改造されています。
バルザスが登場するのは1967年4月10日と17日の放送分ですので、パイロット版の
ゴケミドロはそれ以前に創られた事になります。
(吸血鬼ゴケミドロの劇場公開は1968年8月14日)

 70年代末期に出版されたある本の中にこの映画を監督された佐藤肇氏のインタビュー記事が
載っておりまして、それによると最初に持ち込まれた企画は、異常者が子供たちを食べてしまう
といったような内容だったそうです。とてもそんなものは出来ないと断ると、じゃあどんな内容
ならいいのかという話になって、考えだされたのがノストラダムスの予言に代表されるような
終末論的な内容、それが映画『吸血鬼ゴケミドロ』のプロットになった・・というような記事が
書いてあったと記憶しております。
もっとも、私の記憶というのはあまりあてになりませんが・・・。

 最後はやはりこの台詞でおしまいにしたいですね。

「我々ハ宇宙カラヤッテキタ『ゴケミドロ』ダ。 我々ノ目的ハ人類ノ抹殺ニアル。
我々ノ勝利ハ目前ニ迫ッテイル・・・。」
                    【終】


ゴルゴダケミカルアンドロイドの略 投稿者:おっ  投稿日: 4月27日(土)15時29分11秒

>NOTAさん
毎回、的確なフォローアップをしていただいて本当にありがとうございます。
ミラーマンの続編のことについては自分で書き込んでもよかったんですが..........
めんどくさかったんです、ごめんなさい!!

お返しとして「吸血鬼ゴケミドロ」についてフォローします。
>HIROさん
NOTAさんがおっしゃるのは、松竹で映画化される前、TV番組用に企画されてパイロット
版が作られた「ゴケミドロ」(課題)のことでしょう。制作はピープロです。
高山良策氏によって3本の腕を持つ宇宙生命体が製作され、「恐怖のミイラ」ばりのおどろおど
ろしい演出がなされたのですが、営業先のTV局関係者の口から出てくるのは「だめだこりゃ」
の一語。あっさりボツになりましたとさ。
その後、着ぐるみをやめてドロドロのジェル型生命体にすることで、やっと日の目を見ること
になります。しかも大スクリーンで。この映画には特撮協力の形でピープロも参画してますが、
宇宙船団がやって来るシーンなどはモロにピープロっぽいでしょ。

そう言や、「怪奇大作戦」でダイアナの幽霊を演じたキャシー・ホーラン氏もゴケミドロに出演
されてましたね。その後彼女の消息はどうなってるんでしょうか?


サブマリン707 投稿者:HIRO  投稿日: 4月27日(土)08時39分52秒

>NOTAさま、KHIさま
サブマリン707,私も放映を楽しみにしていました。サンデーの表紙には放映開始日も載っていたような気がします。あれだけオープンになりながら中止されたのは珍しいかと。
しかし皆さんの情報はすごいですね・・・
NOTAさま、よろしければ「吸血鬼ゴケミドロ」の企画変更?などについて教えていただけますか?この映画、子供のころ見たくても見に行けず、つい数ヶ月前にはじめてビデオでみた作品です。


(傷だらけ)大逆転・・・ 投稿者:8823  投稿日: 4月27日(土)07時33分06秒

 先日、福岡に行った時、昔会員制だったラーメン屋(今は一般でも入れる。「会員制のラーメン屋」といえば福岡の人には多分わかるとのこと)に連れて行ってもらった。会員制というからどんなにすごいものかと期待していったのだが、店の中は狭いは、暖簾で客に顔は見せんし、ラーメンは麺の硬さ・スープの濃度等自分で選択せなならん(次に行った時同じ味があじわえるとは思えん)・・・。 最悪の店やなと思っている時にふと上の方 (凝視しないと分からない微妙な所) を見ると、映画「エイリアン」の卵が置いてあった。高さ60cm位だったから1/1モデルであろう。 その瞬間、この店のラーメンが美味しくなってしまった・・・。全く、私がその手のモンスター好きでなかったら「二度と来るかぁ。」であっただろうがその「卵」が置いてあるだけで「また来よう」と思った。 まるで(カクレンジャーか)イッパッマンのような、その店(たぶんオーナーの趣味)の大逆転勝ちである。何が・・・? (最後、スープを飲み干すと丼のそこに「最後の一滴まで頂いてもらってありがとうございます」みたいなの感謝の言葉があった。「おお、商人(あきんど)だ」とその粋などんぶりに感動。先の「卵」云々ではなく替え玉してスープが飲み干せたのだからホントに美味しかったです。)
 PS.取り止めの無い本日の私的ランキング、御題は「なりたかった会員」。 第3位、御多福会。平田・ミスターK・昭彦が会長なら無条件。でも今のデフレ、御多福会が・・・。第2位、エゴス会員。「おお、御子よ〜」の石橋ヘッダー指揮官を生で見れるのなら。第1位、ピープロ「怪獣友の会」・・・。


ちみり様へ 投稿者:ノエル  投稿日: 4月27日(土)02時24分08秒

それは「笑って笑って60分」の中の最後のコ−ナ−だったと思います。
毎週お母様方が必死で子供に沢山の服を着せていましたが、
なんだか着膨れしていく子供達が気の毒でした。でも結構好きで見ていましたけど。


KHI様 投稿者:NOTA  投稿日: 4月27日(土)01時38分02秒

>ネズミの大群が東京を襲う
 これは『大群獣ネズラ』ですね。撮影用のネズミからダニやシラミが大発生したり、
電線をかじって感電死したりでまともに撮影できる状態ではなかったようですね。
現在ではスチール写真が僅かに見られる程度ですが、あまり出来がいいとはいえません。

 ほかにもテレビ用の企画で『大海獣ゲボラ』、『SFモンスター作戦』なども幻の作品ですが
過去ログで話題が出た事もありましたので、今回はあえてはずしました。

>数年前に快獣ブースカがリバイバルするというウワサがありましたが
 ウワサではなく本当です。正確にはリバイバルというよりリニューアルと言ったほうが
いいのかもしれません。1999年〜2000年にかけてテレビ東京系列で放送されていた
『ブースカ!ブースカ!!』がそれで、大ちゃんこと屯田大作少年は発明家のパパとして
増田由紀夫氏が演じておられました。肝心のブースカは二代目という扱いで、前作のブースカが
帰ってきたわけではないのが少々残念でした。 レンタルビデオにもなっておりますので、
比較的探しやすいかと思いますよ。


申し訳ありませんが… 投稿者:ちみり  投稿日: 4月27日(土)01時36分37秒

あいまいな記憶で申し訳ないのですが
70年代だと思います、親子が数組出てきて、子供にありったけの服を着させるんです。
で、その服が貰えるというものなんですけど、そういう番組であったのか
ある番組の1コーナーだったのかも定かではありません。
どなたかご存じありませんか?


もう少し前のような・・・・ 投稿者:TOKU  投稿日: 4月27日(土)00時43分08秒

 管理人TAKA様、早速のご回答ありがとうございます。エンディングのハイキックといい、ささきいさおにしても、曲のタイトルも、そうだったのかなという感じがします。ジャッカー電撃隊は記憶にありますが、その前のゴレンジャーよりもさらに前の時代だったように思えたのですが・
・・。1972年から1975年の間だと思っていたのですが、その間、記憶がまったく定かじゃないんです。

S.47(1972) 快傑ライオン丸 超人バロム・1 ウルトラマンA 変身忍者嵐 レッドマン
トリプルファイター 緊急指令10-4・10-10 人造人間キカイダー サンダーマスク
行け!ゴッドマン 愛の戦士レインボーマン 突撃!ヒューマン!! アイアンキング
S.48(1973) ファイヤーマン 魔人ハンターミツルギ 恐怖劇場アンバランス ジャンボーグA
仮面ライダーV3 流星人間ゾーン 白獅子仮面 ロボット刑事 ウルトラマンタロウ
風雲ライオン丸 キカイダー01 スーパーロボット レッドバロン 鉄人タイガーセブン
イナズマン/イナズマンF 光の戦士ダイヤモンド・アイ クレクレタコラ 行け!グリーンマン
S.49(1974) 仮面ライダーX ミラーファイト 電人ザボーガー ウルトラマンレオ 猿の軍団
がんばれ!!ロボコン スーパーロボットマッハバロン 仮面ライダーアマゾン 行け!牛若小太郎
S.50(1975) 冒険ロックバット 正義のシンボル コンドールマン 仮面ライダーストロンガー
秘密戦隊ゴレンジャー アクマイザー3

 子供の記憶って本当にいい加減ですよね。ハイキックというよりは、飛び蹴りを連続して行っ
ていたような、それも笑いながら・・・。赤のレザー、混血、ロングヘアー、どれも記憶とは正反対でした。白のホットパンツ、日本人、ショートカット・・・・。
 たとえばの話、特撮に限らず、もう少し領域を広げた場合、1972年から1975年ぐらいでは、そういったエンディングはなかったでしょうか・・・・。ワイルド7なんか1972年だった
と思うんですが・・・。


まことにありがとうございます。 投稿者:KHI  投稿日: 4月27日(土)00時26分41秒

おっ様、NOTA様
本当にすごい貴重な情報まことにありがとうございます。
本当に企画倒れにならなかったらと残念に思う作品ばかりです。
おっ様の情報エレメントマンにそんな事情があるとは知りませんでした。
NOTA様の情報サブマリン707、実は私も当時放映されるのを楽しみにしていた1人でした。

そう言えば数年前に快獣ブースカがリバイバルするというウワサがありましたが結局ウワサで
終わりましたね。残念です。カラーで活躍するブースカをぜひとも見たかったです。

特撮映画としては「宇宙人東京に現る」、「ガメラ」など特撮物に自信を持った大映が60年代に
今度は動物物の特撮映画をと企画したのが、ネズミの大群が東京を襲うというものでした。
ところが沢山ネズミを集めたのはいいのですが撮影所の近所から苦情が来てさらに
そのネズミからネズミの病気が発生、可哀想に消却処分にされ企画倒れに終わったとのことです。

ちなみに「宇宙人東京に現る」のR星があわや地球に衝突。と言うストーリーを
東宝がまねて「妖星ゴラス」が出来たという噂はまた別の次元ですね。
中味のない書き込み本当に失礼いたしました。ごめんなさい。


再放送はもうないですね・・。 投稿者:茶飲み爺  投稿日: 4月26日(金)23時56分33秒

 昭和の終わりから平成の初めにかけてTBSで放映のカトケンごきげんテレビでしたか?
 あれはヤラセ・パ○チラの宝庫でしたね。中でも印象に残っているのが、カトケンの
二人が地下を掘って、排水溝のようなところのしたに来たときに上を赤いスカートを履いた
女の人が立ち止まったのは少し刺激が強すぎでしたね。 でも、あれに出てた女性たちは
いったいどういう人なのか疑問でした。顔も出して、結構恥ずかしい思うのですが・・。


企画倒れ作品あれこれ 投稿者:NOTA  投稿日: 4月26日(金)22時50分01秒

 何気に濃い話題が振られておりますが、企画変更組を入れると結構な数になったりします。

 おっ様の書かれた『ミラーマン』の続編の『ミラーマン・兄弟』(仮題)、原始人コメディの
『ウルトラセブン』等について追記しますと、『ミラーマン・兄弟』は前作との差別化と子供に
親しみを持たせる為に明るいヒーロー像にしたかったようなのですが、御存知の方も多いように
『ミラーマン』の後番組は『マジンガーZ』となり、『ミラーマン・兄弟』のイメージは後年の
『ミラーファイト』『ジャンボーグA』等に受け継がれる事になります。
 原始人コメディの『ウルトラセブン』は映像化こそ見送られたものの、製作された着ぐるみは
後年の『戦え!マィティジャック』の1エピソード【来訪者を守りぬけ!】に登場する巨大な
宇宙猿《パッキー》として使用され、壮絶な最期を遂げております。
 
 その他、『魔神ガロン』の着ぐるみは『サンダーマスク』の敵として使用予定だったらしいの
ですが、これも見送られております。また、このパイロット版『魔神ガロン』以前にも、かつて
『怪獣マリンコング』を製作したニッサンプロという会社が『魔神ガロン』のパイロット版を
製作しております。こちらの『魔神ガロン』はビル街で戦闘機相手に大暴れするような巨大な
怪物ではなく等身大だったようです。
 
 ピープロの『ジャガーマン』は企画を練り直して『豹マン』になるもそれ以上の進展はなく、
イメージは『スペクトルマン』の後番組の『ライオン丸』シリーズに受け継がれていきました。
後年ピープロは動物顔のヒーロー『シルバージャガー』を企画しますが、やはりパイロット版が
作られたのみで終ってしまいました。

 パイロット版はテレビ局へのプレゼンテーション用に製作される事が多いのですが、これが
認められないとスポンサーもつかずお蔵入りとなり、作品が一般人に知られる事も無く闇に葬り
さられる場合が大半と思われます。『妖怪人間ベムPARTU』はスポンサーがつかず僅か2本
製作されただけで終ってしまったと当時のアニメ誌に書いてあったようです。

 ベムの話が出たついでにアニメーションの企画倒れ(企画変更も含む)に目を向けますと、
こちらもいくつかありますね。
 
 『ゴールド・ゲヘナ』・・昨年放送予定でしたが製作会社の倒産により放送が無期延期となり
会社と共に企画も倒れてしまいました。
 
 『マッド・マシーン』・・・80年代のアニメ誌で特集を組まれた事もありましたが・・・
たしかスーパーカーものだったと思います。
 
 『ルパン八世』・・未来世界のルパンは泥棒ではなくなんと刑事(探偵だったかな?)という
旧作のファンが絶句するような設定でした。この作品は日仏合作の予定でしたが、フランスの
モーリス・ルブラン(怪盗アルセーヌ・ルパンシリーズの原作者)の遺族側からクレームが
つけられたとかで、製作中止となったといわれております。
 
 『大魔神我』・・・『マジンガーZ』のリメイク的な作品になる予定でしたが、企画変更され
『破邪大星ダンガイオー』になったと当時の雑誌で読んだ覚えがあります。
 
 『サブマリン707』・・・謎です。今なお未放送に終ってしまった理由が不明なのです。
当時の週間少年サンデー誌上ではアフレコ場面の写真まで掲載されていたというのに、何故!?
数年前発売されたOVA『サブマリン707 深海の艦隊』とは似て異なるものですので、
くれぐれもお間違えのないように・・・。


 他にも『キカイダーOO(ダブルオー)』、テレビ版『ノストラダムスの大予言』、
映画『吸血鬼ゴケミドロ』、『フランケンシュタイン対ガス人間』、『ネッシー』、
『続・日本沈没』、『新作・大魔神』など企画倒れや企画変更作品は多数ございますが、
それらを全部解説していったら大変な事になりますので割愛させていただきます。 では。


マーシャでないの? 投稿者:サーチ  投稿日: 4月26日(金)21時00分50秒

TAKA@管理人様、
その「ミッチー・ラブ」さんは、あのNHK英会話講師で有名だった「マーシャ・クラッカワー」女史にあまりにも酷似してますね。 もしかして、マーシャさんの若いころじゃないのかなあ? 役者をやめたあと英語をおしえているというのがひっかかりますえね。 間違っていたらごめんなさい。


ビュンビュン〜と振り回される肉感のある蹴りと言えば?「ミッチー・ラブ」!(笑)…。 投稿者:月刊・TAKA@管理人  投稿日: 4月26日(金)19時34分22秒

>TOKUさん…
>1970年から1975年の間だったと思います。何かの特撮のエンディング…
 ホットパンツの女性がハイキックしまくる…いったい何の番組だったんでしょうかね?…。

◆TOKUさん、はじめまして…。1977年度の特撮作品なんですが?…東映戦隊モノのひとつ『ジャッカー電撃隊』と言う特撮作品のEDで、「ささき・×ラ・いさお」さんが唄う〜『いつかは花も咲くだろう』が流れる中、「ハート・クイーン」こと…おフランス人形のような可愛い〜混血顔をした「カレン水木」役の「ミッチー・ラブ」嬢が、小股のきれ上がり捲くった(笑)赤のレザ〜「ホットパンツ」で、スラリ〜と伸びた重量感と言うか?肉感のある(笑)日本人離れした太腿からビュンビュン〜ハイキックし捲くるシ〜ンが特徴的に…と、言うか?印象的にあるのですが?(全然、違っておりましたらゴメンナサイ〜!…深謝)…。一応、EDのハイキック画像をアップしておきますので?ご確認くださいませぇ〜!(御意)…。



◆…それにしても、彼女の魅力と言うのは?当サイト内の「ミッチー・ラブ」HP上でも熱く?申し上げてはおりますが?…あの太腿からビュンビュン〜繰り出される(蹴り上げられる)強烈なる空手ジコミのハイキック…と、可愛いらし〜おフランス人形のようなお顔との超アンバランスさが彼女自身の最大の魅力なんでもありますよネ(笑顔)…。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/2049/m-love.html


仮面ライダーふりかけ 投稿者:おっ  投稿日: 4月26日(金)09時11分18秒

>KHIさん
企画が中断されたものの中で「実際に制作されていたら…」と考えることはよくあります。
私はアニメに疎いので、特撮モノで知っていることをいくつか...

円谷プロの「WOO」は特に有名でしょう。英二御大と次男皐氏のラインで、フジテレビをキー局として企画が進められ、昭和39年より放送開始の予定でした。当時の技術では不定形生物のWOOを映像化することが困難だったこともさることながら、英二氏が独断で発注したオックスベリィ・オプチカル・プリンターを長男一氏のルートでTBSが肩代わりした経緯もあって、この話は白紙になりました。
WOOのイメージデザインはかの小松崎茂氏によって描かれ、マッハ3で空を飛び、真空光線を吐き、酸素を嫌う(なぜ地球に来るんだ?)という弱点まで設定されていました。映像化されていたら面白いストーリー展開ができたのではないか、と残念に思います。またWOOは13話を以て宇宙に帰り、第2クールは「ラッパー」、更に第3クールは「スペース・ホース」が登場する予定でした。WOO唯一の出演決定者「浮須良美さん」は当時17歳のファッションモデル、混血の美女!!ですよ。この企画が場をTBSに移して「アンバランス」→「ウルトラQ」となっていったことは周知の通り。

ピープロの「豹(ジャガー&ひょう)マン」もパイロットフィルムが制作されていることで有名な方でしょう。この2作品はヒーローに魅力が足りないことでボツになりますが、これを練り直した「超人エレメントマン」(昭和45年)は、実際に出来上がった「宇宙猿人ゴリ」と比較すると面白いポイントがあります。主人公の蒲生譲二役は団次郎氏が演じていますが、宇宙猿人ゴリの放送が決定した時には既に「帰ってきたウルトラマン」として怪獣と戦っていました。件の蒲生譲二は鷺巣富雄氏の学校の後輩である成川哲夫氏が急遽務めることになります。エレメントマンが先行して制作されていたら、TV特撮史は大きく変わっていたかもしれません。そのほかゴリは単独で地球に来襲、惑星Eから追放されて逃走する際、円盤内で下半身不随となるがIQは300!!となる、という設定でした。エレメントマンは200円カプセルでフィギュアにもなったから、ボツキャラ界ではかなりメジャーでしょう。

虫プロが特撮に意欲を示し、「魔神ガロン」を作ったのが昭和47年初頭。これも結構有名ですね。虫プロ倒産によって日の目を見ることはありませんでしたが、後にひろみプロによる「サンダーマスク」として結実しました。

忘れちゃいけない「戦え!ウルトラセブン」 ウルトラセブンの続編として、帰ってきたウルトラマンより先に企画されていた番組。結果的に重いムードとなった前作を明るくリファインした内容で、初代ウルトラマンのように怪獣をたくさん出そう、という方向性だったようです。この作品、円谷プロが持ちかけたのは日本テレビ。いいのかなぁ、そんなことして...
「ウルトラ・セブン」というのはそもそも日テレ向けに企画した、7人(匹?)の原始人が繰り広げるドタバタコメディ。月〜土の5分間番組で、こちらは「チビラくん」へと引き継がれます。

探せばもっとほかにもある(ミラーマンの続編とかね)でしょうが、今回は自分が見たかったものをチョイスしました。題名にあるのは個人的に見てみたい新ヒーローです。

【ひとりごと】 小川真琴ってジェットジャガーに似てるよね...


バズーカ転じて・・・ 投稿者:8823  投稿日: 4月26日(金)07時45分52秒

 手塚先生、米にアトムのプレゼンに行かれた時、そこはTEDUKAを「テ・ヅ・カ」と発音できないエリアだった。そこで手塚先生は現地の子供達に、「大砲に『バズーカ』というのがあるでしょう。あれと同じで私の名前は『テヅーカ』です。」と自己紹介をされた・・・というような話が光文社のカッパコミックスの「鉄腕アトム」に載っていた・・・たぶん、今回はそれだけです。
 PS.カッパコミックス、かっぱ・・・、あのCMの河童があまりに健気なもんで、最近おやつはかっぱえびせんばっかしだ。で、本日の私的ランキング、御題は「河童」。 亜種だが第3位、ドロロンえん魔くんのカパエル。 「ミカズキ」じゃなくて「ミズカキ」・・・、はるか昔、原作見て人間には指と指の間に膜が無くて本当に良かったとカパエルのおかげでつくづく思った。 第2位、「魔法のマコちゃん」に出て来た鯉沼鮒吉(正体かっぱ)。 キカイダーじゃないけど彼ら河童は人間になって(人間のふりをすることで)幸せに暮らせたのだろうか・・・。 (最終回マコちゃん自信も(泡ではなく)「人間」になって幸せに暮らせたのだろうか・・・。) 第1位はカン子じやなく甲羅の六兵衛。 牧冬吉さん、白影と同じくらいはまり役。 いたち男(おお、潮さん!!)とのボケとツッコミ最高です。 時点はペルシャの3匹・・・。


企画倒れ・・。 投稿者:KHI  投稿日: 4月26日(金)02時41分35秒

皆様お久しぶりです。
懐かしくそして貴重な情報の数々、本当にありがとうございます。
「おんぶおばけ」、記憶が蘇り涙がでそうです。

話が変わりまして世の中には諸般の事情で再放送出来ないもの、途中で打ちきりになったもの
あるいは企画段階で消えたものもありますね。
企画倒れになった作品で一つだけ知っているのがあります。
それは1984頃TBSがタツノコプロと組んでアニメを放映する話でした。
アニメのキャラ考案が内山亜紀、スポンサーがバンダイとかなり具体的に進んでいたようです。
「テッカマン」に近い作品になる予定でしたが、結局企画倒れに終わりました。
スポンサーの方で内山亜紀について調べるうちに
「これはまずい」と言う判断が働いたと言われています。

ぜひ皆様もこんなアニメ、特撮を作成するはずが企画段階で終わってしまったという
ものをご存じでしたら教えて下さいましたら幸いです。


感アク女を見ていて 投稿者:TOKU  投稿日: 4月26日(金)00時47分17秒

 感動的アクション女優を見て、ふと記憶がよみがえったんですが・・・・。1970年から1975年の間だったと思います。何かの特撮のエンディングテーマで、ショートパンツの女性が、ひたすら飛び蹴りをしまくる映像があったはずです。何の番組だったのかまったく覚えていません。ただ、ホットパンツの女性がハイキックしまくるエンディングを毎週見ていたのは確かなんですがいったい何の番組だったんでしょうかね?


ハンナ・バーベラ作品といえば 投稿者:NOTA  投稿日: 4月25日(木)21時49分26秒

御存知の方も多いかと思いますが・・・。

http://www.warnermusic.co.jp/hb/index.html


やはり間違っていたのね。 投稿者:るぱん  投稿日: 4月25日(木)18時37分03秒

わかめさんの質問の答やはり間違っていたようですね(*^^*)
記憶にないから海外の作品かとは思ってましたけどね、2〜3日カキコしてないと、手が勝手に、、、(笑)病気ですね。

>月刊TAKA@管理人さん
私の持っている資料(TVアニメ25年史)によると「おんぶおばけ」は'72.10.7〜73.9.29(全51本)となっているんですけど…
細かいツッコミをしてすみません。
あの画像を見て私も見てみたくなりました。本当、最近ホノボノ系のアニメってすくないですね。
放映してるのはファミリー劇場の「けろっこデメタン」か「カリメロ」位ですかね〜。

http://myroom.isao.net/room774/0000001000115774/index.cgi


みなさま、感謝します! 投稿者:わかめ  投稿日: 4月25日(木)15時46分19秒

書き込みいただいたみなさま・TAKA管理人様、本当にありがとうございました。
新参者の私の疑問に、ここまで親切にしていただけて感激です。
これで、気持ちがおさまりました(笑)、本当に思い出せなくていらいらしてたので(^_^;)
フリントスト−ン・宇宙家族と同じ、ハンナバ−ベラだったんですね。ここのアニメ大好き
なんですよ、なんか納得です。
あとは、カ−トゥ−ンネットワ−クで放送してくれないかな-と、願うばかりです。

そして、おんぶおばけ、私も大好きでした。最近こういう感じの番組を見たい時は
もっぱらファミリ−劇場に頼ってます。

また、遊びにきたいと思います。ありがとうございました(^^♪


『怪獣王ターガン』&「おじぃ〜」の背中に向かって「おんぶぅう〜!」(笑)…。 投稿者:月刊・TAKA@管理人  投稿日: 4月25日(木)10時02分34秒

>わかめさん…
>昭和40年代のアニメなのですが、主人公はおばけで、”ヒュ−ヒュ−ホ−ホ−”と話す
 アニメなんです。タイトル・話の内容など…どうしても思い出せません?…。

◆わかめさん、はじめまして…。まつけんさんのレスにもありました通り(まつけんさん!どうもです♪情報をありがとうございました)…昭和40年代くらいのアニメで、この「ヒュ〜ヒュ〜とボ〜ボ〜」と言うおばけの?怪獣が出てくるテレビ漫画は?…外国人気アニメ『宇宙忍者ゴームズ』とほぼ同じ頃に人気放映されていた「ハンナ・バーべラプロ」制作の『怪獣王ターガン』(1969年・NET)と言う人気洋モノアニメの事ですネ…。この『怪獣王ターガン』に関しましては、以前に当掲示板上でもkaihoさんやはすぴーさん、hiroさんあたりから既に情報のご提供をありがたく〜頂いてもおりますので、要点をまとめまして?お伝えさせていただきます(笑顔)…。

◆主なスト〜リ〜は?…「ヒューヒュー」(声・「立壁・ジャイアン・和也」)と「ポーポー」(声・「加藤 修」)は、主人公の怪獣王「ターガン」(声・「浦野・ウルトラマンナレ〜タ〜・光」)の形が体が伸縮自在の?…わかめさんがご記憶しておられる通り、「バ〜バパパ」の?…まるでスライムのよう無型の生物?(はすぴーさん曰く?『ムーミン』に出てくる「ニョロニョロ」みたいなやつ?…笑)の仲間達で、怪獣王とはいっても正義の味方で勧善懲悪の時代設定は地球上の原始時代のようなんですが?…実際の舞台設定は宇宙のとある惑星と言う〜洋モノアニメなのでありましたん…。後、「ターガン」には他にも仲間がたくさんいて…その全て怪獣であり、「マリュウ」(鳥のように空を飛び火を吹く)、「タングロー」(サイとトリケラトプスを足したような怪獣?)、「リキラー」(見た目はゴリラのような怪力の持ち主?で「ヒューヒュー&ポーポー」をよく〜その怪力でパチンコ状態にしておりました…笑)…そして、上述しました人気者ペアの「ヒューヒュー」(大)と「ポーポー」(小)なのでありました…。人間体(笑)美しい女性「マーミ」と利発そうな「ケーン」とか言う少年などもおりましたですよネぇ〜…。

◎OP主題歌『怪獣王ターガンのテ〜マ』(作詞・「?」、作曲・「宮内国郎」)

宇宙の平和を〜♪乱す奴は〜♪地獄の底へ〜♪突き落とせ〜♪
ターガン♪ターガン♪スーパー馬力の怪獣王♪
<セリフ>ゆけ〜!タングロ〜!…リキラ〜!がんばれ〜!…飛べ〜!マリュウ〜!…
     頼むぞ〜!ヒューヒュー!ポーポー!…
ターガン♪ターガン♪宇宙を守る♪ターガン♪ターガン僕らの味方〜♪

◆…わかめさん、当サイトの判る範囲は?拙ながら以上でございます…。

>内田有治さん…るぱんさん…
>「おんぶおばけ」…。

◆私も見てましたよん〜!(笑)…隆一まんが劇場『おんぶおばけ』<S47.10.7〜48.9.30(全51〜52回?)キー局:YTV・製作:エイケン>と言う作品は、雷をあびたヒスイから生まれた「おんぶおばけ」の「おんぶ」(声・「栗 葉子」)が「おじぃ〜」などの気の良い村人達に囲まれて、ほのぼのとしたふれあいの日々を描き…民話をうまく取り込んでいた感じのテレビアニメでしたよネ…。「おんぶ」は、おんぶしてもらうのが何より大好きで、かえる泳ぎのように(笑)可愛く空をも飛べるのであります(確か?飛んでいる時に音がしていたような?…)…「おんぶ」のお友達として、優しい女の子の「おじょー」(声・「山本嘉子」)やいたずら好きの「カンちゃん」(声・「白石冬美」)などがおりましたですネぇ〜?…。アニメ制作は『サザエさん』と同じ「エイケン」だったので「おんぶ」の顔は、「カツオ」の顔に「鉄腕アトム」のとんがった頭を緑色にして、乗っけた様な感じ?(るぱんさんからの…「おんぶ」の髪型は「サリー」ちゃんのパパのような形をして緑色?…と言う表現の方が的を得てイイ〜ですネ?…笑)なのでありました…。最近、こう言ったホノボノ〜系のテレビ漫画が少なくなって少し寂しいですよネ…。


おばけ 投稿者:まつけん  投稿日: 4月25日(木)08時58分09秒

わかめさん
それって、まっしろな奴じゃなかったです?
米、ハンナバーベラプロの「怪獣王ターガン(邦題)」の親子?お化け?のヒューヒューとボーボーじゃないでしょうか。あ、でもしゃべったっけ?あいつら。
ちなみに、主役じゃないと思う。


くるっと・・・ 投稿者:8823  投稿日: 4月25日(木)07時50分01秒

 昨日のカゲスターの「星のマントをくるっと・・・」にちなんで本日の私的ランキング、御題は「くるっとまわる(まわす)もの」。 第3位はマフラー、マントに続きヒーロー(ヒロイン)の準必須アイテムくるっとまわす「バトン」。元祖はコメットさん(?)でしょうが、私的にはチャッピーの「バトン」が好き。でも魔法少女ものでも特にチャッピーの「正体バレ」最終回かわいそうだったなあ。「あなたはだあれ?」って、せぶんじゃないのに・・・。(黄金バットの「シルバーバトン」。妖怪人間ベムの「バトン(?)」もなかなかよく回るよ) 第2位は「巨大ロボット」。ダイレオン(巨獣特捜ジャスピオン)、バイオロボ・・・、特撮巨大ロボットのくせに「縦」にクルッくる(変身ベルトじゃないのに)回る回る、初めてその回転する姿を見た時は(特撮技術の進歩に)感動したなぁ。「横」回転は激走斬りのRVロボ、代表格のコンバトラーV(超電磁スピン、誰にも止められない・・・)か。でもやっぱり大鉄人17のハリケーンロボが一番実用的(現実的)・・・。 堂々第1位はヒューマン・・・、詳しくは2月か3月のTAKA@管理人様のカキコミを参照して下さい。 おっと、次点は未来ロボダルタニアスの剣人、こいつが〜くるりとまわれば、くるりとまわれば世が変わる〜。よし、明日の御題は「こおろぎ’73」でいくか・・・。(???)  
 PS.5・6年前『日本○院○○支部○○碁会所』で所定の試験をパスし見事初段の認定を得た。そこで初段の免状をもらおうとしたら申請費用「39,000円」いると言われた。早速、家に帰りカミさんに言ったらけんもほろろに却下されてしまった・・・。最近「ヒ○ルの碁」でクリーンなイメージ驀進中の『日本棋○』、ただでさえ支部会費払っているのに、紙切れにそんな値段付けるなぁ〜ッ!。
 でも、うちの玄関にはカミさんの○原流師範代「豊○」(←なんか名前、小○流(生け花の家元)の人なら分かる。)の「十数万円」の板切れ(看板ともいう。正確な値段は怖くて聞けない。)が飾ってある。(・・・何故だぁ〜。「坊ちゃんだからさ・・・。」というシャア=アズナブルじゃなくカミさんの空耳ツッコミが聞こえる・・・。セイラさんじゃないのが救い・・・。)


ギズモ号といえばマッハGoGoGoのマスコット(1967年版) 投稿者:NOTA  投稿日: 4月25日(木)00時15分37秒

>サーチ様
こちらこそ深く考えずにレスをして申し訳ございませんでした。
確かにギズモの外見や仕草はチェブラーシカに共通する部分が多いですから、
それは決して不自然な事ではありませんし、むしろ文章の理解力に欠けたこちらに責任が
あると思います。

 グレムリンは公開後アメリカで数々の亜流作品が作られましたが(『グーリーズ』とか
『まんちいず』など)どれもオリジナルほどの魅力はありませんでした。それだけギズモの
キャラクター性が強烈だったのでしょうね。
余談になりますが、円谷プロとアメリカのハンナ・バーベラプロダクションの合作映画
『ウルトラマンUSA』に登場するミニ怪獣【ウィロン】の外見はギズモによく似ていました。
アメリカ人の好みに合わせてデザインされたと考えられますが、テディベア発祥の国では
あのようなデザインが受け入れられやすいのでしょうね。


おんぶおばけの主題歌 投稿者:内田 有治  投稿日: 4月24日(水)22時53分39秒

「おんぶおばけ」、ぼくも、見ていました。
主題歌の最後のところは、
♪ おんぶー おんぶー おんぶー ら・ら・ら
♪ お〜ばけのち〜び〜っこ おんぶ〜おばけ・け・け
♪ おんぶー おんぶー
だったと思います。
もし違っていたら、ごめんなさい。
最終回で、おんぶーは死んで、もとの翡翠に戻ってしまい、とてもかわいそうでした。
感動しました。

では、また投稿します。
Ate a proxima.

http://homepage3.nifty.com/So_Shine/index.html


NOTA様すみません 投稿者:サーチ  投稿日: 4月24日(水)22時52分49秒

NOTA様、グレムリンについて混乱させすみませんでした。私が言いたかったのは、グレムリンのギズモという可愛い動物が、チェブラーシカに似ていることでした。つまり、チェブラーシカがオレンジ箱に入っている姿を見たとたん、箱に入ったギズモを直ぐに連想しただけのことで、ある意味、目、耳、仕草等、似ているなあと個人的に思ったのです。また、当時何かの噂でギズモはなにがしをモデルにしたとかしないとか頭に残っていたので。ちょっと具体的に言いそびれ、申し訳ありませんでした。


おんぶおばけ? 投稿者:るぱん  投稿日: 4月24日(水)22時12分27秒

>わかめさん
おばけが主人公だと「おんぶおばけ」(昭和47年、放映)ぐらいしか、思いつきませんが、この主人公はちゃんと喋ります。
この、おばけは二頭身位で頭というか髪型はサリーちゃんのパパのような形をして緑色で、空を平泳ぎの型で飛び(泳ぐ?)ます。
ストーリーは日本の民話を元にしてました。
主題歌の一部は「おんぶ〜、おんぶ〜、おんぶ、おばけ 
      、けっ、けっ おばけのちびっこ、おんぶおばけ、       けっ、けっ、おんぶ〜〜 おんぶ〜〜」
       (かなり、うる覚えです)
これで、違ったら他の人の情報をお待ちください。


教えてください 投稿者:わかめ  投稿日: 4月24日(水)21時15分23秒

初めて書き込みします。
以前からどうしても思い出せないことがあり、誰かご存知の方がいらっしゃたら教えてください。
昭和40年代のアニメなのですが、主人公はおばけで、”ヒュ−ヒュ−ホ−ホ−”と
話すアニメなんです。タイトル・話の内容など・・どうしても思い出せません。
どうも、気になって仕方がないのです。
こちらに来ている方なら、何かわかる方がいらっしゃるような気がしてならないのですが。
どうぞ、よろしくおねがいします。


黒から無くなったもの・・・ 投稿者:8823  投稿日: 4月24日(水)07時34分51秒

 ン、ふと気が付いたらブラックからマフラーが無くなったのを思い出した。で、本日の私的ランキング、御題は「マフラー」。 次点は少年ジェット、まぼろし探偵、イナズマン、ライダーマン、ダッシュ1(唯一おしゃれ)、ニセライダー等の黄色いマフラー。 第3位、今は黄色だが昔は赤かったゼロゼロナンバーの長ぁ〜いマフラー。 第2位、赤白青の影のマフラー。特に白は大きい凧になるから好きだった。 第1位、17三郎のレッドマフラー(隊)も捨て難いが、やはり少年ライダー隊のマフラー。心底憧れましたからね。
 PS.引き続き、本日の私的ランキング2nd、御題はマフラーと並んで忘れてはいけない昔のヒーローの必須アイテム「マント」。 次点、あらゆる意味で行動隊長ビックワンの「白い」マント(ベルスターには負けるか・・・、何が?)。 第3位真っ赤といえばハクション大魔王、ゲッター1(?)、トリトン、スーパーマン、サファイヤ、怪人赤マントも捨て難いがやはりパーマン1号のマント。 第2位裏地赤といえば月光仮面、ゴア、コンドールマンもポワトリンも捨て難いがやはり黄金バットの「マント」。 第1位はカゲスターの「星のマント」。くるっと振れば・・・、この派手さは並の伊達じゃねぇ・・・。


手塚治虫・チェブラーシカ・パルナス・・・ 投稿者:NOTA  投稿日: 4月24日(水)03時18分00秒

> サーチ様
 こちらこそ色々とためになるお話を教えていただき感謝しております。
手塚先生の残された数々の遺産・・・完成度云々より、好きな作家が描かれた物であるなら
1度は見てみたいと思うのはファン心理としては極々自然なものだと思います。
たしか、他の手塚作品の中では原作版の『マグマ大使』の最終回がコミックス未収録だという
文面をどこかで見たような覚えがあります。一峰大二先生の漫画版『スペクトルマン』が最初に
単行本化された時もやはり最終回は収録されていませんでした。逆に連載が中断(打ち切り)の
憂き目にあって単行本で続きを描くというパターンは今でも受け継がれているようですが・・。
昭和38年に連載が開始された小澤さとる先生の漫画『サブマリン707』が突然連載が中断し
『サブマリン707教室』という1コーナーになってしまい、少年サンデー誌上では未完のまま
放置され、単行本でようやく最終回が描かれたというのは比較的有名な話ではありますが、その
原因が小澤先生が多忙な時にアシスタントが怪我をしてしまい執筆ができなくなったという話が
あります。このような不慮の事態や仕事の多さに対処すべく虫プロにゴーストライターとでも
いうような人たちがいても不思議ではなかったのかもしれません。逆にそれが裏目に出て素人が
見てもペンタッチが異なるといった場合もあったかもしれませんね。

>チェブラーシカ
 ソ連の作品というとどうしても娯楽というより芸術面が重視される傾向があるような気がする
のですが(特に体制下の作品)、チェブラーシカはその愛らしいキャラクターで各国の人々に
受け入れられている一方で、意外に深いテーマがあるようですね。残念ながら人形アニメ、海外
ではダイナメーションと呼ばれるこの技法は『ジュラシック・パーク』以降は姿を消しつつある
ようですが、長い伝統のある撮影方式ですし、なんとか後継者を育てて後世に残して欲しいと
思っている方もおられるのではないでしょうか。
 グレムリンは・・・う〜ん、以前読んだ某誌に“グレムリンのモデルはいつも集団で行動し、
何を考えているかわからない日本人だ”なんて書いてありましたが(汗)ジョー・ダンテ監督
ならやりかねないかな・・・なんて考えたりした事もありましたが・・・実際にはグレムリンは
古くからアメリカで語り継がれてきた小悪魔的な怪物で、映画『トワイライトゾーン』の中に
登場した飛行機のエンジン・カバーをめくろうとしていた怪物がその名もズバリ「グレムリン」
でしたね。元ネタのテレビ番組『ミステリーゾーン』の1エピソード【2万フィートの戦慄】に
登場するグレムリンはなにか東映の特撮テレビ番組あたりに出てきそうな外見でしたが、個人的
にはこのエピソードに主演していた若き日のウィリアム・シャトナーの熱演に拍手を送りたいと
思います。

 ◆パルナス◆
少し前にパルナスの話題が出ておりましたが、以前どこかのサイトでパルナスのCM(動画)を
見たような記憶がございまして、調べてみたら・・・ありました。
パルナスのCM以外にもかなり濃い情報がありましたが、まさかテレビ番組の『明るい農村』
『4つの眼』『トンマ天狗』『信州天馬侠』『空中都市008』『シークレット部隊』等の
オープニング曲がメドレーで聴けるとは思いもよりませんでした。
興味のある方は下のリンク先からお入り下さい。

http://www.asahi-net.or.jp/~gr9m-ymuc/index.html


トコちゃん 投稿者:ノエル  投稿日: 4月24日(水)01時05分38秒

ポポロさんが言われているように高野浩幸さんとトコちゃんは
同じ時期に「劇団いろは」に所属していて、仲よしだったと聞いております。
宮脇健さんが「劇団ひまわり」だったので「いろは」対「ひまわり」のような
対抗意識もあったようです。


無題 投稿者:サーチ  投稿日: 4月23日(火)23時45分22秒

nao様、
 よろこんで頂きまして、有り難うございます。「劇団ちろりん」は、「チロリン村とくるみの木」を放送当時から運営していた人形劇団で、いまも色々な活動をしているそうです。この劇団のサイトは以下の通りです。
  http://www4.ocn.ne.jp/~g-chiro/chirorin_001.htm
 私も色々な場面が浮かびますが、ほとんど忘れてしまっていますね。 しかし、パイナップルのパイが床屋をやってたシーンはうっすらと思い出しました。        

NOTA様
 たわいもない憶測論を、優しく受けとめ語り合ってくださり、感謝します。何十年も胸に納めていたことを話せ、つかえが取れて本当にスッキリしました。 手塚先生に、あえて「嫉妬」という言葉を使ったのは、先生の特質として関係者の間で語り継がれてきたことを考えに入れたものです。しかし、自分のものでないと嘘になるという手塚先生の実直さの表れかもしれませんね。 もしオリジナルのW3にプロダクションの方が独自に書いた部分あるとするなら、NOTA様の言うように「ミドロが沼」の如く封印したことになると私も憶測します。それにしても、たとえそれが為に単行本が稚拙な内容のまま残されては、元々のW3という壮大な多次元的構造に孔があいたままとなり、極めて残念でなりません....余談ですが、オリジナルのW3のには、ペンの走りが何か手塚先生と違う箇所が幾つかあったように思います。例えば削除されている場面として、真一を慕うかの子が真一を家に招く場面がありますが、彼女が大勢の兄弟をとりまとめて真一に食事の支度をし、真一と次第にうち解け合っていくといった、甘くホロリとする詳細な場面(なぜカットしたか?)、これを一瞬見たとき、何か普段の手塚先生のペンタッチとは違ったような記憶がありました。気のせいかも知れません... まっ、この話は尽きませんので、ここでストップしたいと思います。とにかく、NOTA様の、誰にも親切に詳しく接っする態度には感銘しました。素晴らしいです。そのオールマイティーさは羨ましいです。本当に有り難うございました。
 なお、NOTA様の情報で「チェブラーシカ」のDVDを取り寄せ拝見しました。この種の人形アニメは、「プラハの夢」の5、6年後のものとはいえ、幻の「プラハの夢」の雰囲気は受け継いでいると強く感じました。(このアニメの裏に、旧ソ連らしく、労働と同志の精神や、工業化の環境汚染への批判などがそこほはかとなく流れていますね。)また、チェブラの愛らしい姿は、誰でも惚れ込むのが判ります。ほとんど、チェブラの憎らしいほど可愛い様子にとらわて見ていた感じです。このチェブラを見て最初に思い浮かべたのがスピールバーグ総指揮の「グレムリン」ですね。思えば、ロシアのなにがしがスピールバーグに多少とも影響があったとかなかったとかを聞いた覚えがあります。(きっと、旧ソ連の中心要塞「クレムリン」をもじっり、チェブラを讃えた気持ちがあったのでは(笑))とにかく、あの頃の失われた人形劇・アニメを探す気持ちはまだ変わらず、探索中です。なんだか、W3を含め幻ばかり追っている阿呆なモノマニアって感じですね。(しかし所詮は仕事で縛られ進まないのも現状..)

最後に8823様、その調子ですよ。 殆どは超マニアックで判らないところはありますが、語呂を聞くだけでも面白いです。 たまに、カミさんや折鶴の理論など、近況を面白く伝えるのも、結構イケますよ。


岡田有希子映像流れる。 投稿者:エム  投稿日: 4月23日(火)23時15分46秒

4チャンのワイドショーで2曲分映像流れましたね。
みなさん見ましたか?


ロマンティスト 投稿者:SEEKO  投稿日: 4月23日(火)22時06分27秒

TAKAさま、トコちゃん情報アップしていただきありがとうございます!

レコジャケ裏の「さくままゆみプロフィール」には、ロマンティストの住所と電話番号も載っていました。
住所は、東京都台東区下谷です。
(番地まで載っていますが、書いていいんでしょうか?)

このプロフィールでは、「ケンちゃんトコちゃん」という番組名が「ケンちゃんとトコちゃん」と間違って書かれています。

横浜の放送ライブラリーで「ケンちゃんトコちゃん」を見ました。
家の表札によると名字は「平山」そしてトコちゃんは両親から「ともこ」と呼ばれていました。(漢字はわかりません)
また、どのシリーズかはわかりませんが、トコちゃんが別の子と間違えられてしまう話があり、「私はともこよ。」とトコちゃんが言っていたという記憶があります。


TAKA@管理人さま 投稿者:UJI  投稿日: 4月23日(火)17時53分16秒

>「5才の時から児童劇団にて勉強…」…と言うのが「劇団いろは」時代なんでしょうが?…
いえ、当方のデータが『1973年芸能界タレント名簿録』(連合通信社刊)よりでございますので、レコード発売の翌年、ということになりまして。
あるいは「いろは」以前に、その事務所所属だったのかもしれませんデス。
ただ同年の23区版と三多摩版の電話帳(当時東京都は、この二種のみでした)を当たってみましたが、「ロマンティスト」なる劇団・芸能事務所・プロダクション名を発見いたすことができませんで……。
むろん近隣市部の可能性もございますデスが。
彼女の通学校が世田谷(雑誌・明星だったか平凡より)ということを鑑みますと、わざわざ遠方の事務所というのも合点が行かず……。
Ahまた苦悩のタネが……。

>ポポロさま
ありがとうございます。
高野氏のほかにも、川口英樹氏や進士晴久氏、藤江喜幸氏、矢崎知紀氏、吉田次昭氏も、で、ございますデスね。
みなさま、今ごろ、どうなさっていらっしゃるのでしょう。


高野浩幸さんも 投稿者:ポポロ  投稿日: 4月23日(火)14時41分25秒

 もし「劇団いろは」に所属されていたのだとしたら、高野浩幸さんもそのころ同じ事務所ですからお聞きになってみてはいかがでしょう? サイト持っていらっしゃいますし。当時の児童劇団はお稽古ごと感覚で一部屋にみんなが会してレッスンしていたようですから。もしかしたら面識あるかもしれませんよ。


Ujiさん、いつも〜大人になったトコちゃん画像を当サイト内でありがたく使い回せていただいておりやしゅえりぃ〜(笑)…。 投稿者:月刊・TAKA@管理人  投稿日: 4月23日(火)12時22分33秒

>Ujiさん…
>ところで所属の「ロマンティスト」? あまり耳馴染みのない事務所でございますデスが?
 確か「いろは」だったように記憶いたしておりまして……。

◆Ujiさん、先日はどうもれす…。「さくままゆみ」ちゃん・プロフィ〜ル内の「5才の時から児童劇団にて勉強…」…と言うのが「劇団いろは」時代なんでしょうが?…「トコちゃん」の大ブレイクで?…メチャ〜売れちゃったから独立×…「ロマンティスト」とか言う?芸能事務所に契約金を山のように積まれて、移動されたとも?一般的には推測されるんでゲスが?…。その辺の経緯や…その当時、私も「ロマンティスト」に所属してたのよん♪…って方がもし、ご覧になっておられましたら?当サイトまでご一報くださいませぇ〜!(笑顔)…。

◆ところで…素朴な疑問なんですが?…「ケンちゃんシリ〜ズ」での「佐久間真由美」さんの有名な役名でもありました「トコちゃん」…って、「ケンちゃん」の「健一」みたいに正式な名前があったのでしょうか?…。…「徳子」?「床」?「トミ子」?(笑)…。


きっと素敵なお嫁さんになられたのでしょう 投稿者:U  投稿日: 4月23日(火)11時31分28秒

うぉっほ(^_^)、ではございませんかTAKA@管理人さま 、佐久間真由美ヒメぷろふぃーる、さっそくパクらせて、あっいや、激レアデータ!世のため人のため&己のため(?)有効利用させていただきますデス。

彼女に関しましては、なぜか、あまり情報、浮上してまいりませんでしたよね。
あれほどのスターであるのに。
まだまだ埋蔵ネタ、あるような気もいたします
今後もっともっと解明され、日本芸能界に惨然と名を残す名優の歴史を振り返ることができればと存じます。

ところで所属の「ロマンティスト」? あまり耳馴染みのない事務所でございますデスが?
確か「いろは」だったように記憶いたしておりまして……。
どなたかお詳しい方、いらっしゃいませんか?


「佐久間真由美」ちゃんの『およめさんになりたいな』&『チェブラーシカ』…。 投稿者:月刊・TAKA@管理人  投稿日: 4月23日(火)10時04分05秒

>SEEKOさん…
>佐久間真由美ちゃんのプロフィール…。

◆SEEKOさんから1972年発売の「佐久間・トコ・真由美」ちゃん…幻の?シングルレコ〜ド盤の画像をご丁寧にも当サイトへ送ってくださり(ほぇ〜っ…笑)…今まで、何故か?不明でした、「佐久間真由美」さんの生年月日がジャケ裏の記述により判明致しました(結構〜「トコちゃん」に関しては、当サイトへのお問い合わせが多いんですよネぇ?…)ので、皆さんにもこっそり〜とお知らせいたします…。

◎「さくままゆみ」ちゃん・プロフィ〜ル…。
    昭和39年12月21日生まれ。所属「ロマンティスト」
    5才の時から児童劇団にて勉強、TVドラマ(TBS『ケンちゃんとトコちゃん』
    『ケーキやケンちゃん』)等に出演、名子役として活躍中…。

◆SEEKOさん!今回、当サイトへ貴重なブツの密輸を本当にありがとうございましたん〜!(大感謝)…。

>ヤンヤンム〜さん…
>「チェブラーシカ」オフィシャルサイト…。

◆ヤンヤンム〜さん、ご無沙汰でございやすぅ(笑顔)…。サイト情報をありがとうございました(多謝)…。さっそく〜仰せのとおりにサイトへアクセスし…画面上で、てくてく〜歩く、と〜っても可愛い♪「チェブラーシカ」ちゃんをクリックしてみましたら?…何故か?私のパソがフリ〜ズしてしまい?…私の方が可哀相なことになってしまいましたぢょん(笑)…。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/2049/ken.html


「夢のつばさプロジェクト」・・・ 投稿者:8823  投稿日: 4月23日(火)07時41分35秒

 200万羽の折鶴がワールドカップで舞う・・・か。 ふと、アニメ版赤胴鈴之助で、さゆりが紙行機のように飛ぶ折鶴を作ったのを見て、私もやって見ようと何十匹、何百匹と折鶴を折って飛ばした記憶が蘇った。 結果、「普通の折鶴」を紙飛行機のように飛ばすのは不可能であることが解った。 その後、航空力学(推進力・慣性・引力・重心・浮力)を習ってやっと「普通の折鶴」が紙飛行機のように飛ばない理由を物理的に理解した。 そして現在・・・、いやぁ学問てホント大事ですね。 紙飛行機のように飛ぶ折鶴((但し、ほとんど原型は留めません。普通の折鶴のはねの部分の後方側に紙を貼る等して羽の面積を少し大きくし、首の根本部分に厚紙などで少し重めのおもりを付け、凧の尻尾みたいに5mm×20cmの紙テープを尻尾の根本と羽の先に (先のおもり・羽との重心バランス調整)付ければOK。−コロンブスの卵−))が出来るくらいで娘の尊敬の眼差しを得られるのだから・・・。 ン!宇宙(そら)飛ぶ折鶴・・・、飛影・・・。
 PS.本日の私的ランキング、御題は「双子もの」。 第三位は「怪獣王子」、生活環境は違っても性格ほぼ同じ。 第2位は正確には双子ではないが永井豪先生原作で「魔女ッ子チックル」。 第1位は「メガロマン/炎の超人メガロマン」。最後の最後で一人二役が生きた・・・。それよりメガロマン、顔のでかいが気になるし、怪獣が切り取ったメガロマンの白いタテガミが舞う中で、(毛髪からメガロマンの弱点(対メガロンファイヤー策)を得られると考えて)手を掲げ毛髪を手にし、狂気の笑みを浮かべる黒部・ウルトラマン・進のシーンが脳裏に・・・、なんか「悪役は水戸黄門の悪代官だけにしてくれェ〜」と当時切に思いました。


サーチ様へ 投稿者:nao  投稿日: 4月23日(火)00時06分35秒

通りすがりの私にここまで苦労をして情報をいただけて
とっても感激いたしました ありがと!
“劇団ちろりん”と言うのがあったんですね
今もあるんでしょうか? いろんな場面が次々と思い出されます
お知り合いの方にも宜しくお伝え下さい


「俺は補欠だ!」(黒十字団戦闘員・談) そしてレス 投稿者:NOTA  投稿日: 4月22日(月)23時53分40秒

>嬉さま
 野球仮面をご存知とは・・・なかなか《濃い》方とお見受け致しましたが・・・?
さて、野球仮面の最期は「ついに引退の時が来たか」と言っている間にボコッ!!と
一撃を喰らい「あいた〜っ!!」と爆発してしまったと私は記憶しておりますですよ。
あの声はどう考えてもサザエさんの磯野波平さん役などでお馴染みの永井一郎氏ですね。
ゴレンジャーの放送は昭和50年から52年でして、王選手の引退は昭和55年だそうです。
王選手とON砲を構成されていた長島選手の現役引退が昭和49年ですから嬉さまのご指摘は
必ずしも間違いではありませんよ。

>サーチ様
 いつも手塚治虫先生に対する深い考察には頭が下がります。
単行本の編集の問題とかは、あの頃は権利関係が今ほどしっかりしていなかった事も一因かと
思われます。昔は原稿は作家のものではなく、出版社のものという考えがあったようでして、
管理もかなり粗雑だったようです(全ての出版社がそうとは限りませんが)。
返却されてきた原稿の中に他の作家の原稿が紛れ込んでいた事もあったそうです。
結果的に管理の甘さが原稿の散逸を招き、今日においても幻のエピソードとなっている作品は
比較的多いのかもしれません。
W3単行本の場合は手塚先生の性格から考えると、テレビ版鉄腕アトムの『ミドロが沼』同様に
自ら封印したとも考えられますね。既に作業が終了しているものでも自分の気に入るまで何度も
リテイクを出していたのが旧虫プロの崩壊の一因とも言われているようですし、直す時間が無い
ならば闇に葬りたかったのかもしれません。もちろん、根拠の無い憶測にすぎませんが・・・。

>HIRO様
 はじめまして。英語版W3の主題歌は確かにノスタルジックですね。USAサイトの検索で
英語版W3の主題歌を見つけられたのであれば、他の手塚作品の主題歌も必ず発見できますよ。
『リボンの騎士』や『ジャングル大帝』の英語版オープニングテーマ等は日本語版とは明らかに
異なりますが、それはそれで日米の考え方の違いを認識させてくれると思います。


ワシの時代は終わった 投稿者:モッチー  投稿日: 4月22日(月)22時31分44秒

この最後の台詞は「機関車仮面」だったと思いますよ。ゴレンジャーの怪人の中ではかなり人気の高いキャラクターで(野球仮面も同じですけど)任務とは関係なく新幹線と競争したり、熱でオーバーヒートしそうになったんで喫茶店(しかもそこが目的のゴレンジャー基地のある場所だったのに気が付いてなかった)で水をもらって「ご協力感謝する」としっかりお礼を言って(あんた悪役でしょ!)去っていったり、その進路にゴレンジャーが岩を置くと「置き石は法律違反だ」と怒ったりと、とにかくいい味だしまくりの良い奴でしたよ。
僕は個人的には自分の起こした事件を確認するために、わざわざ町中にいわゆる「怪人の姿」で新聞を買いに行ってた(しかも周囲の一般人は誰も気にしてないのがこわい)鉄ヒメ仮面が好きでした


目指せ!4月皆勤(?)賞!! 投稿者:8823  投稿日: 4月22日(月)08時02分25秒

 TAKA@管理人様の寛大なる御言葉と、サーチ様の暖かいプレッシャー(4/12)により、4月皆勤(?土日多少修正入ります)まであと少しです。 また、こちらの掲示板、るぱん様、GOO様、なる丸様、NOTA様、HIRO様(こちらこそはじめまして)をはじめ常連の皆様方によるいろんな情報、絶妙な相互フォローで日々楽しむ事ができ、あらためてTAKA@管理人様、皆様方に感謝いたします。 本当にありがとうございます。 (あと、諸事情により年内は本当に約1日のタイムラグがあるため、返答・御礼のレスが遅れることがありますので何卒御了承下さい。)
 PS.本日の私的ランキング、御題は「OP・EDを聞いて思わず辞書をひいた単語」。第3位「ULTRA」ウルトラマン。第2位「蹂躙(じゅうりん)」マッハバロン。第1位「Initiative」ときめきトゥナイト。結婚してからあの歌詞の通り、取り戻そうとしても・・・、何故だぁ!(←坊ちゃんじゃないのに「坊ちゃんだからさ・・・。」というキャスバルじゃなくカミさんの空耳ツッコミが聞こえる・・・。アルテイシアじゃないのが救い・・・。)
>おっ様(やっぱりなんかへん:れすありがとうございました。)
 私も仮面ライダーの中ではアマゾンが1等好きです。(おっ様のレスを読んでアマゾンが海辺でおやっさんに運転の特訓を受けてたのを思い出しました。そのあと試験場にいかなかったのか・・・、戸籍ないもんな・・・。その前におやっさんよくバゴーの古代インカ文字(?)読めたなぁ。ジャングラー、普通のエンジニアでは製造不可だよ。) で、よくよく考えたら正におっ様の@ABと言われるとおりで3クール以上放送してたら・・・、おっ様がいかに彼に愛情をいだいているのかが窺えます。 よし、アマゾンは「無免許運転」で殿堂入りとしよう。 おや、そういえば佐々木さんも高木すーぱー1も・・・。


マグマの涙 投稿者:タンスにゴンゴン  投稿日: 4月22日(月)01時59分57秒

マグマ大使の最終回でマモルたちとの
別れを惜しんだマグマが涙を流したような
記憶があるんですが、たしか目ではなく
頭の角から涙がこぼれていたと思います。
それじゃあの目はなんだったのでしょうか?


霞のジョー 投稿者:san  投稿日: 4月21日(日)22時14分48秒

特命リサーチ200Xのインターネットセクションに仮面ライダーBLACK RXの「霞のジョー」に似ている人が出ていたので、調べてみたところ違う人でした(笑)。「霞のジョー」こと小山力也さんは現在舞台、特に声優さんとしてかなり有名みたいです。私が知っているキャラは バットマン、ブルース・ウェイン(ジョージ・クルーニー)の吹き替えとなんと!「はじめの一歩」(鷹村守役)をなされているとのこと。どちらも好きなキャラ(もちろん霞のジョーも)なのでちょっと嬉しくなりました。


ありがとうございました。 投稿者:MI〜  投稿日: 4月21日(日)21時02分44秒

MI〜です。月刊・TAKA@管理人さん、るぱんさん、ひょうたん島の歌詞について教えて下さってありがとうございました。すご〜く嬉しいです。毎日口ずさんでしまうのですが分からない所ってとっても気になるんですよね。今日からは大声で歌えます。(周りの迷惑かえりみずですね。)ここのサイトにたどり着けて良かったです。これからもよろしくお願いします。


泣ぁ〜くのはいやだぁ〜笑らっちゃおう〜♪…。 投稿者:月刊・TAKA@管理人  投稿日: 4月21日(日)20時16分40秒

>MI〜さん…
>ひょうたん島の歌詞について…さびのところで「哀しいこともあるだろさ苦しい事も
 あるだろさだけどぼくらはくじけない泣くのわいやだ笑っちゃえ?笑っちゃお?」の所
 どっちでしたか。それから哀しいことと楽しいことでしたか?教えてください…。

◆MI〜さん、はじめまして…。禁断の甘酸っぱく〜懐かしの世界へようこそ…。当サイト内の『60〜80年代博物館…ひょっこりひょうたん島の巻』HPにも本放映TVサイズの歌詞や番組検証等をこっそりぃアップしておりますのでお手隙な時にでもご覧になってみてくらさいネっ?(笑顔)…。



◎OP主題歌「ひょっこりひょうたん島」<作詞:「井上ひさし」「山元 護久」、作・編曲:「宇野誠一郎」、唄:「前川・シャウトDEハニ〜ズンバラリン・陽子」>

波を〜♪ちゃぷ〜ちゃぷ〜♪ちゃぷ〜ちゃぷ〜♪かきわけてぇ〜♪
(ちゃ〜ぷ♪ちゃ〜ぷ♪ちゃ〜ぷ♪)
雲を〜♪すい〜すい〜♪すい〜すい〜♪追い抜いてぇ〜♪(す〜い♪す〜い♪す〜い♪)
ひょうたん島は〜♪どぉこへ〜いく〜♪ぼくらを〜♪乗せぇて〜どぉこへゆくぅ〜ぅ〜…♪
まぁ〜るい地球〜の♪水平線にぃ〜♪何かが〜♪き〜っと♪まぁっている〜ぅ♪
「苦しいことも〜あるだろさ〜♪悲しいことも〜あるだろさ〜♪」
だけど〜ぼくらはくじけない〜ぃ泣〜くのはいやだ〜「笑らっちゃおう〜♪」
すすめぇ〜♪ひょっこりひょうたん島〜♪ひょっこりひょうたん島〜♪
ひょっこりひょうたん島(じぃ〜まぁ)〜♪(本放映TVサイズ)

…以上です(笑)…。


音楽サイト 投稿者:るぱん  投稿日: 4月21日(日)16時12分40秒

>MI〜さん
ひょこりひょうたん島の歌詞、音楽とも下記URLサイトで聞く事ができます。JASRACの許諾を得ているサイトです。

http://www.fukuchan.ac/


ひょっこりひょうたん島知っていますか〜。 投稿者:MI〜  投稿日: 4月21日(日)14時40分51秒

初めましてみい〜です。なつかしの・・・を見てすぐに書き込みをさせてもらいました。あの〜ひょっこりひょうたん島の歌詞について教えてください。さびのところで「哀しいこともあるだろさ苦しい事もあるだろさだけどぼくらはくじけない泣くのわいやだ笑っちゃえ?笑っちゃお?」の所 どっちでしたか。それから哀しいことと楽しいことでしたか?教えてください。


W3 投稿者:HIRO  投稿日: 4月21日(日)10時24分51秒

>NOTAさま
はじめまして。W3は好きなアニメだったので情報も懐かしく感じます。
星新一氏と手塚治虫氏は当たり前ですが親交があったようですね。当時はSFもマンガも
文化的に一段低く見られていた時代でした。他の作品でもサンデーとマガジンで連載が入れ替わることがありましたが、今思うと「大人の事情」だったのですね。
USAサイトで Amazing Three を検索したら英語版の主題歌が聴けました。日本版と同じ
メロディーで、ラジオから流れるような音がノスタルジックでした・・・


人間手塚治虫 投稿者:サーチ  投稿日: 4月21日(日)08時25分42秒

NOTA様、いつも深い情報有り難うございます。 これほど参考になるのに、いつも頭を開花させられます。 「W3事件」、そう言えばありましたねえ! 殆ど霞がっかていた記憶が戻りました。その真相は覚えていませんが.... 
 このことに関連しているか判りませんが、W3の単行本の編集のひどさと稚拙さ(これを読む若い世代に少々誤ったW3像を与えてしまう)は、オリジナルのW3を知っている方はもうご承知と思います。 かつて私自身、手塚プロダクションに、真相を問い合わせたところ、この編集は手塚先生自身のものだそうです。 一体なぜだろう? オリジナルのW3は興味深い詳細な点が多くあり、単行本より遥かに奥が深いのです(残念ながら部分的にしか覚えていません)。 思いおこせば、その当時、手塚先生は殺人的スケジュールをこなしていたせいか、プロダクションに制作を任せていた部分があるように思います。 雑誌のアトムでさえ、とびらページの下に虫プロダクションの名のみが記されている場合が多いでした。 アニメ版アトムにも、「ゲルニカ」の巻でしたか、部下が独自で作成したものが反響を呼んで、それを手塚治虫が激怒したことは知っている方も多いと思います。 手塚ファンとして申し訳ないのだが、うがった考えをすれば、少年サンデーのW3にも、部下の方々が関与したストーリー部分が会ったかも知れず、そのために、人間手塚治虫が、ある意味嫉妬した面があり、多くを削除した経緯もあったやに想像します。間違った憶測であればファンの方に誤りますが... しかし熱烈なW3ファンがあるが故、真相がわかりたいですね。  NOTA様のおっしゃたW3事件の真相は判りませんが、もしかすれば、このことも付随した面と考えてしまいます。 ちょっと変な話をしてしまいましたが... それでも私は手塚治虫の人間性が好きなのです。 私もかつて漫画家志望でして、自分がいつもトップでありたいという心理がよ〜く判ります。しかし、手塚先生は部下にも素直に謝り、今の政治家と多いに違い、人間を良く知る人格者であったことは返って尊敬する源なんです。 石森章太郎との関係は話すべくもない有名なことですね


NOTAさん 投稿者:  投稿日: 4月21日(日)05時54分37秒

「わしの時代は終わった」は「野球仮面」のセリフでは?
確か、王貞治引退直後の作品だったような…違ったかな?
違ってたら、ごめんなさい。
<(;^^)ポリポリ


ジムボタン・海外版手塚治虫作品 投稿者:NOTA  投稿日: 4月21日(日)04時11分12秒

>サーチ様
 『ジムボタン』の情報をお教えいただき有り難うございます。そうでしたか、あの娘の名前は
ポッコでしたか・・・。
よく考えたらエンディングで♪・・母さんが好き ポッコちゃんが好き この地球が好き・・♪
とか歌われていたのを今頃になって思い出しました。

>何か汽車のブームでもあったのでしょうか?
 ケー100やジムボタンがいかなる経緯で企画・放送に到ったかは手元に資料がないので
不明なのですが、当時のニュース番組等で蒸気機関車の引退セレモニーが人々の眼に触れる
機会はあったはずですからそういった事象の影響はあったのかもしれませんね。
『秘密戦隊ゴレンジャー』の機関車仮面が「わしの時代は終った」と壮絶な爆死を遂げたのも
この頃なのでしょうか?

>きっと、手塚先生は、SFショートショート作家で有名な星新一氏を慕って
 故・手塚治虫先生とSF作家との関係というと必ず出てくるのが星新一氏同様に数々のSF
ショートショートを発表してきた豊田有恒氏の名前ですが、いわゆる『W3事件』が発生して
豊田氏が虫プロを去ってしまったのは残念ながらも有名な話ですね。
 海外版W3(正確にはアメリカ版)のタイトルが『The Amazing Three』に
なっておりますが、実はアメリカには同じタイトルのアニメーションが別個に存在しまして、
これがどんな番組だったのか全くわかりません。日本では『それゆけズッコケ三人組』という
タイトルで放送されたらしいのですが、それ以上の事は不明です。御存知の方が居られましたら
情報をよろしくお願いいたします・・・。
 『W3』(Wonder Three)の名称がアメリカで使われなかった理由は不明ですが
単に語呂が悪かったのか、それとも何か商標上の問題でもあったのかもしれませんね。
まさか『Wonder Woman』に遠慮したとかいう話はないでしょう。

 アメリカでは『W3』以外の手塚作品では『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』等が放送され
好評だったらしいのですが、実写作品の『マグマ大使』が放送されていたのを知った時には少々
驚きました。
というのも以前【テレビ探偵団】の放送の中で「マグマ大使は『スペース・アベンジャー』の
タイトルで輸出しようとしたが頓挫した」とかいうやりとりがあったのを覚えていまして、
それでてっきりアメリカでは未放送と思い込んでいたのです。
実際にはアメリカの地方局で『SPACE GIANTS』という題名で放送されていたらしく
キャラクターの名称も次のように変更されていました。
 マグマ大使→Goldar   モル→Silvar   ガム→Gam(変更なし)
 アース様→Methusan  ゴア→Rodak   村上マモル(江木俊夫)→Miko
ミコってなんだ・・・というのは置いといて、実際に見た限りでは内容に大きな変更はなかった
ようです(当然、全編英語に吹き替えられていますが)。もちろん日本語の主題歌は使われず、
第一話から適当な場面を抜きだして繋ぎ合わせ、現地オリジナルの音楽をつけてオープニングと
して使用しておりました。アメリカも昔は放送コードが緩かったのでこの程度の変更で済んだと
いう事なのでしょうね。


nao様へ バナナのおばさんの件 投稿者:サーチ  投稿日: 4月20日(土)22時09分42秒

 nao様、「チロリン村とくるみの木」のバナナのおばさんの件, 判りました!!

 私の知り合いが、「劇団ちろりん」からメール回答を得て、伝えてきました。
 バナナのおばさんの名前は、「バナーナ夫人」だそうです。
 また、バナーナ夫人は、パイナップルのおじさんの「パイ」と夫婦だそうです。 
 パイナップルの「パイ」は床屋をしていたそうです。

 遅くなりましたが、御参考になれば幸いです。 すでにお知りでしたら申し訳ありません。


いろんな昔の情報がいい 投稿者:亜紀  投稿日: 4月20日(土)20時46分40秒

さすらいの太陽というアニメがありましたが、主人公のぞみをやっていた声優、藤山ジュンコって元歌手っていうのをちょっと前に知ったのですが、色々検索したのですが画像は一件もなくどんな顔の人か知りたいので何方か画像アップしてもらいたいのです。あまり歌手としては売れなかったのでしょね。消えているくらいだから。


名前を大空に聞く 投稿者:おっ  投稿日: 4月20日(土)16時30分12秒

>8823さん
無免許運転で思い出す。仮面ライダーアマゾンが好きだ。この番組を平たく言うと、
@ 密入国者が
A 違法改造バイクを
B 無免許で乗りまわす
というお話。う〜ん、とってもアナーキー。腸捻転事件の煽りを受けて打ち切りの憂き目に
遭ったけど、当初の予定通り3クール以上放送されていたら、このほかにどんな犯罪行為を
重ねていたことでしょう。
十面鬼って台車が付いててゴロゴロ動くんだと勘違いしてた。あの人(達)飛ぶのね。

このほか、やってはいけないこととして
「キングギドラが宇宙空間を羽ばたく」 「せっかくこしらえた流星号を燃やす」
「白鳥のジュンは未成年なのにスナックを経営している」 「盗品を質屋に持ち込む」
などがある。


ジムボタンとボッコちゃん 投稿者:サーチ  投稿日: 4月20日(土)12時35分08秒

NOTA様、そう言われれば、ジムボタンとケー100は昭和49年あたりに同時に放映されていたような気がします。はっきりとが覚えていませんが、どれも意志をもつ機関車を扱っていますね。 調べてみると、ケー100の方が若干早めに放送され、原作の観点では随分先なのはジムボタン(原作ミハエル・エンデ)ですね。何か汽車のブームでもあったのでしょうか? エマがそのままなのは、きっと、次作の「ジムボタンと13人の海賊」があったからではないでしょうか?(読んではいませんが...たまたまネット検索で出きたので) しかし、ボッコは「ポッコ」ではないですか? ボッコは、私の大好きなW3のボッコですよ。(笑) このボッコですが、きっと、手塚先生は、SFショートショート作家で有名な星新一氏を慕って、名付けたものと思われます。 星新一は星真一と一致し、星新一の名作「ボッコちゃん」は、ボッコと一致します。 何か因縁めいたものを感じます。 しかし、このボッコちゃんですが、男を相手にする美人ロボットのホステスの話でどうもシラケてしまいますが...。


いろいろ 投稿者:8823  投稿日: 4月20日(土)09時33分02秒

 本日の私的ランキング、御題は「無免許(?)運転」。 第3位セーラームーンSのはるか(高1、国際ライセンス取れる?)。 第2位、花形満(「すすめ!パイレーツ」の「花形見・鶴」、最高のパロディキャラだ!また、パイレーツ初カラーページの時の「鉄人28号」OP名作です)。 第3位実写版鉄腕アトム(当時小6?)、先の2人は架空の人物だが彼は・・・、そして最後にとんでもないことを・・・。(PS.に続く)
 PS.本日の私的ランキング2nd、御題は「特にやってはいけないことをやってしまった・・・」。第3位ゾフィ。「私は命を”ふたつ”持って来た・・・」っておいおい・・・。(とするとタロウはダイナマイト使うから命いっぱい持っているんだろうなぁ。キングは更に・・・) 第2位、トドギラー。マイナス何度やねん、ゴアゴンゴンを見習わんかい!でも奴も冷凍”光線”だからなぁ・・・。 第1位は先の実写版鉄腕アトム。最終回、彼はそのプロテクター(?)を脱いで・・・、思いっきり〜子供の夢をぶちこわすフーマの陰謀〜のような事をしてくれた。(アニーに「〜キックだ!パンチだ!ストレート〜」してもらいたいもんだが、昔のTVはよくやったみたい。 次点は同率ペアで「魔方陣グルグル」、最終回主人公達「やーめた」と言って引き返してしまった・・・。そして「とんがり帽子のメモル」、こっちは帰ってくるなぁ〜。) 
 4/21分の私的ランキング、御題は「怪物・怪獣誕生シーン」、次点はBFカブトの怪人とギャバンのサイダブラー誕生シーン。 第3位3件同立で「おお、御子よ!!」(石橋ヘッダー)のエゴス怪人、レバー_ガッシャン!卵コロンのベーダー怪物、とチューブの中、金紛パラパラ、蓋パッカン!のブラックマグマのモンガー誕生シーン。 第2位はトラウマ的なキノコモルグの誕生シーン(培養水槽・・・マジで怖かった)。 1位は「命、授けよ〜」のライディーン(シャーキン、初代敵方美形キャラ???)の化石獣全般、心臓(?:WWWAクリアドスの)ドクンドクンが印象的だった。
PS.「魔境伝説アクロバンチ」がDVD化・・・。 OPだけはノリがあって良かったのだが、最後「クワスチカ」(≒「イデ」)発動して地球滅亡・・・、主人公達は魂になって宇宙を飛翔し(もろイデオン)、他の惑星で「転身だぁ」、じゃなく転生してめでたしめでたし・・・。絵・ストーリー共にズタボロ・ボロ・・、おまけに打ち切り・・・、ハァ〜誰が買うんだあんなもん。きょうびキャラ・デザインだけで購買欲が出るとは思えない・・・。


走れ!ケー100で思い出した事 投稿者:NOTA  投稿日: 4月20日(土)02時32分11秒

 撮影に使われた全てのケー100がそうだったかどうかは不明なのですが、放送終了後に
地方ドサまわりをしていたアトラク用のケー100の外装はFRPで造られていたそうです。
したがって月日が流れるうちに紫外線等の影響でどんどん劣化していきます。
うかつに動かそうものなら振動や応力で亀裂が入りバラバラになりかねません。
安全性等の面から処分せざるを得なかったのでしょうが、ケー100がスクラップにされて
しまったというのはやはり悲しいですね。

 ケー100の運転席にある各種の装置はどうやら演出上のダミーだったようで、運転に使う
ハンドル等はその下にあったそうです。劇中で紋太さんがいつも下の方に手を伸ばしていたと
いうのは、おそらく不自然な体勢でハンドルを握っていたからなのでしょうね。

 意思を持つ機関車というと『ジムボタン』のエマもそうですね。これも水陸両用・・・いや、
蒸気を噴かして空を飛ぶシーンまでありました。エマも元々は普通の機関車でしたが、ある日
突然来襲した魔人ドリンガーの手下に魔法弾を打ち込まれた影響でケー100みたいに意思を
持つようになったと記憶しております。
 ♪・・・燃えるジム! 燃えるボタン! 燃える機関車エマ!!・・・♪
ミッチこと堀江美都子さんの歌も燃えるこの番組の基本ストーリーは、邪悪な魔人ドリンガーに
母親を拉致され女友達を小鳥にされてしまったジムがエマに乗ってドリンガー城をめざすという
ものでしたが、最終回にドリンガーを倒した後に女友達(ボッコちゃんでしたっけ?)は元の
人間の姿に戻れましたが、なぜかエマはそのままだったような気がするのですが、さて・・・?


アトム 投稿者:HIRO  投稿日: 4月20日(土)00時09分44秒

>8823様 はじめまして。いつも書き込み楽しませてもらっています。
アトムの時代には原子力は未来そのものでした。現代なら手塚治虫は違う命名を
していたでしょうね。ところでコバルトはTVでは兄、原作では弟だったと記憶してますが
どうだったでしょう?


嬉しい話題ばかり 投稿者:サーチ  投稿日: 4月19日(金)20時15分12秒

 少し見ぬ間に、下方はマニアック混戦地層状態、ここでシャベル片手に掘り起こすや、出てくるわ話題の化石、いやキャラたち。(なんか、書き方も8823様の影響をうけます。スイマセン(笑)個人的で感覚ですが、8823様はどうも漫画家のやくみつる氏のように思えてなりません、いや冗談です、それだけ親密感を感じます。(笑)) 
 まとめて、るぱん様、フォロー有り難うございます。「遊園地の歌」聴いたような覚えがあります。 NOTA様、KHI様、ご忠告はかなり専門的ですが、何か判らないものを入手した際は相談お願いします。 TAKA@管理人様、身の震えるようなコメットさんの人形情報、有り難き幸せです。 やはり、ベータンは最高です。 ヤンヤンム〜様のチェブラーシカのサイト、私もチェブラのファンになってしまうかも.. (とにかく旧ソ連や旧東欧諸国の人形劇は何か不思議な魅力があるようで、できれば探しあてたいですね。)


な〜るほど、秋の祭典スペシャル! 投稿者:壜太郎  投稿日: 4月19日(金)19時43分11秒

なる丸様、管理人様>ご回答、ありがとうございました。そういうことだったのですか。いやはや目からウロコ≠ヌころか、ケー100から焼き芋≠チて感じです(あの焼き芋、食べたかったなぁ)。
しかし紋太さんはいつも下の方に手を伸ばして運転してますよね。設計上、あのようにしかならなかったのですかね。それとも運転方法がわかってしまうと「な〜んだ、車を改造してんじゃねぇか。」と全国の少年少女の夢を奪ってしまうかもしれない、というTBSの配慮だったんですかねぇ。
今見返すと、紋太さん(大野さん)のセリフの言い回しがいいんですよね。セリフ調のところも当然あるのですが、子供に対してケー100の説明をするところなんか、ただのいいお兄さん≠ニいった感じで、大野さんの人柄の良さがわかります。モデル出身のわりに3枚目なのもいい。家族で楽しめる番組としては最高だと思います。でも続編とかできなかったのはなぜなんでしょうねぇ?
しかし管理人さんやなる丸さんたちはどうしてそんなにマニアックに詳しいのでしょうか?好きこそものの…≠チてやつですか?ボクも仕事柄ドリフやクレイジー・キャッツなどにはめっぽう強いのですが、さすがにここまで広範囲には及びません。敬服します。これからも疑問があったら(無くても)お伺いします。


のんびりぃ♪慌てずぅ♪行こ〜うよ♪陽気にぃゆこうよぉ〜♪(唄by・にしきの)…。 投稿者:月刊・TAKA@管理人  投稿日: 4月19日(金)13時21分46秒

>武藤壜太郎さん…
>ボクは「走れ!ケー100」の大ファンで、いろいろ疑問があり…疑問の中でも最大級
 なのは「どうやって運転しているのか?」です…。

◆武藤壜太郎さん、はじめまして…。当サイト内の『60〜80年代Q&A〜走れ!ケー100』HPにも書き込んではおりますのですが?…。実際にロケで使用されていた「ケー100」の実車はアメリカ製6輪駆動の『アンフィ・キャットバギー』と言う水陸両用車に、「ケー100」のボディをそのまま〜載せて、撮影用に2台制作されておりましたようです…。ですから、詳しい事は判りませんですが?…一般の自動車同様!ギヤ式の何速かのマニュアルタイプだったと思うのですが?…。…それにしてもこの番組での水陸両用小型機関車の「ケー100」は、人間の様に心(魂)を持っており?…自分の意思で機嫌の良い時はおもいっきり汽笛を鳴らしたり、怒った時は、蒸気煙を出したり?…主人公の「伊賀山紋太」(演・「大野・びっくり日本〜シャチハタ・しげひさ」)が「ケー100」に乗っていなくても?自分勝手に走って行ったりもしちゃう〜人間もどきの変だけれど愛着のある乗り物(煙の色で感情がわかる?…)でした(笑顔)…。あ、ハブに噛まれて苦しがっちゃった事などもありましたよネっ(ちなみに下記、真ん中の画像が?ハブに噛まれて浜辺でのたうち周っている〜「ケー100」画像です?…笑)…。



◆ちなみに、『走れ!ケー100』本放映終了後の「ケー100」車両の消息行方なんですが?…。実際に撮影に使用された2台の「ケー100」の内、1台は静岡県富士宮市の富士山麓にあるキャンプ(&オリエンテーション)施設「朝霧高原グリーンパーク」と言う所に買い取られ(以前に、「奥虹」さんが同所へ問い合わせていただいたところ?「ケー100車両は老朽化が激しく、残念ながら15年程前に処分しました…」との旨、返答を頂きましたそうです…残念?)、もう1台は、そのまま沖縄の恩納村に引き取られたとの事なのですが?…本放映終了後にアトラク用として全国各地を一生懸命廻っていた?…営業する「ケー100」と言うのもおりましたですよねんのねん〜!…。


>K-100 は 投稿者:なる丸  投稿日: 4月19日(金)13時11分00秒

はじめまして、壜太郎様。
確か、K-100は車を改造して、造った機関車だったと思います。
当然、ガソリンで動いています。
ですから、マキを焼べたり、煙りが出ているのも、演出です。

操縦方法も、車と同じだったと考えられます。
このへんの話は「最終回にほえろ!Part3」岩佐陽一 
という本に詳しく載っていたと思います。


私的ランキング「泣く子も黙るあのシーン」。  投稿者:GOO(グゥ)  投稿日: 4月19日(金)12時37分06秒

 3位「スペクトルマン」から犬怪獣→ノーマンの回
 特にノーマンに頭を食われた首なし死体が怖かった。

 2位「UA」から「河童屋敷の謎」。
 あれはどちらかと言えば、視覚効果(へそを消された女の子が河童になっていく過程とか…)よりもストーリー的に怖かった気がします。

 1位「兄弟拳バイクロッサー」から、「おへそを取るぞ!」。
 カミナリにつかまった子供のシャツがめくられ、へこんだおへそが現れる。
 カミナリが指先からおへそに向かって白いガスをかけると、へっこみべそがみるみる盛り上がる。そしてミカン大のでべそになり取られるシーンは、強烈でした(取られる時点よりは、むしろへそが風船のように膨らんでいくシーンが怖かった)。
 カエル腹になったその子は泣きながら「これじゃ恥ずかしくて銭湯にも行けないよ〜」。
 実はカミナリはロボット「カミナリオン」で、子供のおへそは強化用のエネルギーだったらしい(首領のせりふによると「これで発電所を爆破する」そうです)。
 こちらは再放送もビデオも出ていないので、多分誰も覚えていないかな?

http://www40.tok2.com/home/halegoo/


思わず・・・ 投稿者:8823  投稿日: 4月19日(金)08時16分14秒

>TAKA@管理人さま
 速い!、打てば響くとは正にこのこと、「一つ目マネキン」、「ヒャクメルゲ(初めて知った(×××ぁ〜人の愛、その優しさに目×××)、手のひらの目は可愛いじゃん、でも・・・)」の画像ありがとうございました。 私のPCは最近20.15hrのタイムラグがありますので御礼の返事が遅れた事をお許し下さい。 で、思わず2人?と水妖怪を○ピーしてえくせるに貼り付け右下角をつまんでモニターいっぱいに広げて小二の娘に見せようと思ったが、トラウマになったらヤバイのでカミさんに見せた。 すると、予想以上に怖がってくれたので、少しノートパソコン持って追いかけるといった「意地悪」な事をしてしまった。(どうかトラウマになりませんように・・・、それより仕返しされませんように・・・、無理だろうなぁ・・・。つい・・・ねえ・・・。)
 で、本日の私的ランキング、御題は「意地悪キャラ」。 時点はアニメのいじわるばあさん。 第3位、とんがり帽子のメモルのマリエルに意地悪してた子。(天網恢々、疎にして洩らさず。天罰覿面!(by大日本)) 第2位イライザ、言わずと知れたキャンディ・キャンディの意地悪娘。 第1位は西一(はじめ)、小林まさるも捨て難いのだがやはり小公女セーラの意地悪娘です。・・・もうあかん、今回は名前が出てこない。 ネットで調べる気力も無い・・・、おやすみなさい。
 PS.手塚先生は本当にすごい。萬画を描きながら(仕事をしながら)、同時に修士(博士号?)論文を書ける人っているだろうか、いやいない。 私の超あいまいふぁじいな記憶では先生は生物(ミミズとかの口腔類?)関係の論文で博士号を取られたような・・・間違っていたらすみません。それでいて、全く分科の違うふぃじかる的なSF科学に超たけているし・・・、まんが道をあゆまれてきた先生達や特に談志師匠が「神様」と崇める気持ちはよくわかります。きょうびあのように計算され美しく収束される大長編物語漫画を描ける漫画家はいないような・・・非常に残念ですね。 (鴨志田様、兄弟がコバルト(兄だった)、ウランときてますからアトムは”原子”、物理化学の方からでしょう。地学は・・・)


突然ですが、教えてください。 投稿者:壜太郎  投稿日: 4月19日(金)06時42分49秒

初めまして。武藤壜太郎というケチな野郎でございます。ボクは「走れ!ケー100」の大ファンで、いろいろ疑問があり書き込みさせていただきました。疑問の中でも最大級なのは「どうやって運転しているのか?」です。
今ケーブルTVなどで放送されており、改めて見ているのですがやはりわかりません。何かの車両を改造して作ったものなのでしょうか?本当の機関車なのでしょうか?TBSが独自に作ったのでしょうか?わかればぜひ教えてください。

http://www.f7.dion.ne.jp/~mutocha/


「チェブラーシカ」オフィシャルサイト 投稿者:ヤンヤンム〜  投稿日: 4月19日(金)05時59分35秒

TAKA@管理人様,どうもお久しぶりでございます.(^-^)

少し前の話題で恐縮ですが,私の大大大好きなチェブラーシカの話が出ていましたので,思わず書き込んでしまいました(渋谷のユーロスペースで上映された時,観に行ってまいりました.それ以来,チェブにぞっこんでございます.*^-^*).

画面に,てくてく歩くチェブラーシカ(とっても可愛い♪)が登場します.一番左端に来た時,カーソルをチェブの上に持っていくと,チェブがロシア語でお喋りします(その時,クリックすると何か起こります.でも,可哀相なことが起こるのであんまりクリックはしないであげて下さい).

http://www.cheb.tv/


ありがとうございます。 投稿者:KHI  投稿日: 4月19日(金)02時34分07秒

NOTA様、サーチ様、るぱん様
本当に教えて下さいましてありがとうございます。
「W3」と「ガリバー宇宙旅行」とをごちゃ混ぜにして皆様にご迷惑をおかけしたようで
恐縮しております。(自分の記憶違いにいささか呆れて居るところです。)
皆様のご好意感謝感激しております。

NOTA様が教えて下さったように国によってカラー方式が異なりますよね。
フランス、東欧の一部、旧ソ連はSECAMという方式ですが
いまの旧東欧、旧ソ連邦の一部ではPAL方式が混在している地域もあるようです。
特にフランスなどSECAM方式にシステムLと言うのがあり音声もAM式となっていて
対応していないワールドVTRもあるようですね。

月刊・TAKA@管理人様
本当に貴重な画像ありがとうございます。
特に「コメットさん」のベータン第4号の画像は懐かしくて涙が出そうです。
やはり当時は白黒テレビで色が分からなかったです。
「コメットさん」で今でも覚えているストーリーが「ノックターン虫歯」という
ストーリーでした。


(無題) 投稿者:NOTA  投稿日: 4月19日(金)00時58分10秒

>サーチ様
 チェブラーシカの件は本当に申し訳ございませんでした。ところで、Amazon.com.でチェコの
人形劇を探していただいておられるそうですが、見つかると良いですね。
 ただし、気をつけていただきたい事がございます。放送の映像方式の違いです。
日本や米国はNTSCという方式ですが、欧州の多くの国々はPALという方式です。
日本の(普通の)ビデオデッキではPAL方式で録画されたビデオテープは再生できません。
また、DVDの場合はこれに加えてリージョン・コードという問題があります。
日本の(普通の)DVDプレーヤーで再生できるのはリージョン・コードが「2」、
あるいは「ALL」と表記されているものだけです。
解決方法もございますがここでそれを書くとあまりにも長くなりすぎますので、
お探しの品々があった場合には、検索エンジンに「NTSC PAL」と打ち込んで
各ホームページで調べられる方法をお勧めいたします。

>月間・TAKA@管理人様
 ベータン第4号、懐かしいです。初代コメットさんは白黒放送だったのでベータンの体色が
わからず、緑色かなと勝手に解釈していたのですが後年写真を見てはじめてベータンの色を
知って驚きました。思い込みとは怖いものですね・・・。
 そういえば円谷プロの『恐竜探検隊ボーンフリー』にも人形アニメが使用されていましたが、
時間的な都合でそれが徹底されなかったようですね・・・。

>鴨志田様
 マグマ大使でゴアがばらまいた病原菌というと、人間を青く変色させる奴だったでしょうか?
たしかあの時の怪獣はガレオンとかいう名前だったと思いますが・・・。
 アトムの名の由来は御承知の通りなのですが、海を越えた米国でスラング扱いとは放送当時は
思いもよらぬ事でした。

>おっ様
 残念ながら機材がないのでこちらから画像をUPする事はできませんが、大変小さいながらも
『宇宙星人スーパー]』のジャケット写真を掲載しているホームページがありましたので、
そちらで雰囲気の断片でもつかんでいただけたら、と思います。
下のリンク先にあるホームページの表示の中から「企画別・番号順・総目録ARCHIVES」
を選択し、「東芝TC−1000」をクリック、ジャンプ先にある「画像表示モードへ」を
クリックすれば色々なレコードジャケットの写真が表示されます。
上から4段め、左から2つめに小さく表示されているのが『宇宙星人スーパー]』のレコード
ジャケットです・・・。↓↓

http://homepage1.nifty.com/mimiwosumaseba/index.htm


悪魔くんの一つ目マネキンについて 投稿者:鴨志田智啓  投稿日: 4月19日(金)00時05分33秒

TAKAさん・・・悪魔くんの一つ目マネキン私も大変よく覚えていまして、人間がマネキンにされるという恐ろしい作品ですね。ただ、十数年前フジテレビで放送していた。「いきなりフライディナイト」司会は、山田邦子・渡辺徹・森末慎二が出演していた。番組で、テレビエアーチェックというコーナーがあり。そこでこれが放送されたとき、山田邦子さんが大変笑っちゃうというセリフには愕然とした覚えがあります。森末氏がこの作品は一番恐ろしい作品ですといっても意に介さなかったのは少し残念に思いました。悪魔くんは今みても恐ろしいなと思うのですが。
コメットサンのベータン私も好きなキャラです。この様なキャラが現実にいればいいなと思ってみていました。
NOTAさん・・・W3は、全然みたことがなく、申し訳ないのですが、手塚作品は、どれも科学・化学に関する。用語を作品に使っていますね。実は知らなかったのですが、鉄腕アトムのアトムも地学の記号なのですね。高校の授業ではじめて知ったのは新鮮な気持ちになりました。
それから、恐ろしいことは、実写版マグマ大使で、その放送中にゴアによってまかれた病原菌が、今問題となっている病原菌と似ている描写がありました。時代が追いついたと言えばそれまでですが、こういう物まで一緒にはされたくないですね。


聞いてみよう、見てみたい 投稿者:おっ  投稿日: 4月18日(木)20時41分58秒

>るぱんさん&NOTAさん

まず、るぱんさん
情報どうもありがとう。ビクター版のCD探してみたいと思います。私は中古CDショップ
巡りが好きなんですが、このテのCDってなかなか見つかりませんね。みんな買ったら手放さ
ないのか、回転が早くて店頭に出た途端に売り切れちゃうのか...
もひとつ。パルナスもうやってませんか。まぁ今やっても古臭くて時代にゃ合ってないでしょ
うけどね。あの暗い雰囲気が好きで、「恐怖劇場アンバランス」のオープニングにまるごと流用
しても結構フィットすると思うんだけど。ここのお菓子は甘党の人にとってはたまらんらしい
です。私は辛党。
パルナス追記…歌、中村メイ子&ボニージャックス

んで、NOTAさん
怪しい 怪しい! 見たい 見たい! 宇宙星人のイラスト!!
歌そのものよりジャケットの方が興味深いですね。「東京タワーを片手で掴む」大怪獣、おそら
く史上最大だ。身長1q、体重100億tかな?こんな奴現れた途端にアスファルトをカチ割って
ズブズブ地底深くめり込んで行くに違いない。なんか柳田理科雄氏みたいな文章になるので
もうやめます。でもこいつに立ち向かうのが、変わったコスプレの子供とは...
あの時代ならではの、夢のある空想シーンだったんでしょうね。


日本一の天才人形モデルアニメ〜タ〜「真賀里文子」さんご近影…。 投稿者:月刊・TAKA@管理人  投稿日: 4月18日(木)18時13分09秒

◆最近、当掲示板上で…NOTAさん、サーチさん、KHIさん、るぱんさんから海外の「人形アニメ」の話題が少々出ておりましたので…今回、その話題に直接は関係をしてはおりませんですが?…昨日、日本製の「人形アニメ」に関しまして、タイムリ〜にも…日本一の初代「九重佑三子」さん実写版『コメットさん』ファンの「籾山幸士」さんから…初代『コメットさん』劇中に、毎回のように登場しておりました人形アニメの名キャラ…「コメットさん」が「チンチロパッパ〜」…と、魔法の呪文を唱えるといきなり〜とんでもないところから登場したりなんかしておりました「ベ〜タ星」からの使い「ベータン」(声・「朝井ゆかり」…第64話以後「千々松幸子」が声を担当…)をはじめ…『魔神ハンターミツルギ』、『へんしん!ポンポコ玉』…最近では、NHK教育の算数番組『マテマティカ』、etc…など、多くの有名人気実写&テレビ作品における人形アニメ部分の担当されていた事で有名な…日本一の天才人形モデルアニメ〜タ〜「真賀里文子」さん(「中村武雄」さんと組まれての共作ネ〜ム「マガリたけお」名義としても有名ですネ…)のご近影のお写真と、「籾山」さんご所有の初代『コメットさん』関連の…「籾山」さんが直接、故「梅村」プロデュ〜サ〜から貰ったと言う〜!た〜いへん貴重な「ベータン弟4号」人形(超・国宝モノっ!…)と初代『コメットさん』の資料関係の一部を拝見させていただき…私だけで興奮しているのは、勿体無いので?(笑)…皆さんにもお知らせさせていただきます(笑顔)…。



◆さて、この「真賀里文子」先生のお写真は…今年の1月26日に、「籾山」さんが「真賀里文子」さんの撮影スタジオへ直接、お邪魔した際のお写真で(撮影・「池山徹」さん)…「籾山」さんご自身の初代『コメットさん』名著書『β星より愛をこめて』を囲み、持参した「ベータン弟4号」人形との久々の再会に感激をされながら…初代『コメットさん』の思い出話をされている所だそうです…。…本当に、この「ベータン」と言う人形アニメキャラは、「九重」版の『コメットさん』と言う人気番組の流れの中で、とっても重要な位置を占めておりました(ある意味、人形アニメと言うモノをごく自然にテレビドラマから受け入れられるようになった日本ではじめての作品でもありましたですネぇ…)ですし…この初代『コメットさん』と言う番組の人気とタマラナイ〜魅力は、劇中の本当に魅力的な人形アニメ部分を制作担当されていた「真賀里文子」さんと「中村武雄」さんのお力がたいへん大きかった作品だった〜と言う事実を絶対に忘れてはいけませんですよネ!…。



◆「籾山幸士」さん!「真賀里文子」先生!本当にありがとうございました!(深謝)…。

>Shinshiさん…
>進士晴久は、本名も同じで、私の親戚です。早野凡平さんとは、何の関係もありません…。

◆Shinshiさん、当サイトの誤りに対するご指摘をありがとうございました!…。この場を借りて深くお詫び致します…。…「進士晴久」さんにも宜しくお伝えください(現在のご近況なども教えて戴ければ?嬉しゅうございます)…。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/2049/comet.html


遊園地の歌 投稿者:るぱん  投稿日: 4月18日(木)17時19分50秒

>サーチ様、
「遊園地の歌」というのは、おっしゃる通り「ガリバーの宇宙旅行」の事です。一部、抜粋します。
 ゆゆゆゆゆゆゆ 遊園地
 楽しい楽しい 遊園地
 いっぱい夢が 落ちている 
 以下、略(全文掲載は某所からクレーム来ると困るので)

作詞は脚本家の関沢新一氏 作曲富田 勲氏
歌:ダニー飯田とパラダイスキング、西六郷少年合唱団


進士晴久について 投稿者:Shinshi  投稿日: 4月18日(木)17時04分08秒

過去メールで「進士晴久クンが早野凡平さんの御子息……」と書かれていたのを偶然見つけました。
これは、間違えです。
進士晴久は、本名も同じで、私の親戚です。
早野凡平さんとは、何の関係もありません。


遊園地? 投稿者:サーチ  投稿日: 4月18日(木)09時05分09秒

 まず、TAKA@管理人様に、反陽子爆弾の上で困惑ぎみのW3のシーン、有り難うございます。「反陽子」とは、さすが、博士号をもつ手塚先生ならではの深い蘊蓄が光ります。
 残念ながら、KHI様のおっしゃている「楽しい遊園地...」と場面は記憶にないですね。 アニメ版W3においては、最終回だけが興味があって、十代のころ、執念をもって記憶しておいたものです。(W3の最終回の翌日、涙雨の朝(梅雨の始まり)、学校へ行くとき、友人としみじみW3を語ってからというもの、病気になりました。皆さんもアニメやマンガに恋して病に陥った経験をおありでは?) TVのW3の最終回に痛く感動し、それからオリジナルのW3への関心が始まったのが実情です。しかし、オリジナルは5、6冊しか見ることができませんし、それから十数年、全てを目にすることはなっかたです。(幻のW3ですね) 最近では、高田馬場近くにマンガ図書館というものがあり、当時の少年雑誌がほぼ全巻そろえてあるとのこと(会費等の条件あり)、行ってみたいと思うのですが、仕事に縛られて...。  ところで、知り合いから、「遊園地の歌」ってえのがあるが、「ガリバーの宇宙旅行}のことかい?と聞かれ、そのことなのでしょうか?  NOTA様から、海外にW3が放映されていたなんて、それもアメージング・スリーとは。(ワンダー(wonder?)では不明なのでしょうか(因みにwonder boyは能力抜群の子(神童)とか...)「チェブラーシカ」はお猿さんのような可愛い顔なんですね、どうしても見たくて注文しました。また、Amazon.com. にチェコの人形劇ないかどうか、今、問い合せています。
  nao様の、バナナおばさんについては、私も記憶があるのですが、名前は忘れました。 子供のころですから、アスパラガスやトウモロコシのおばさんと良く間違えました。 「劇団ちろりん」というサイトを見つけ、主な懐かしい人形を見ました。 残念ながら、バナナはありませんでしたね。(個人的には、どういう訳が、ブラックバットの場面しか印象にないですね。 聞くところでは、NHKには、最終回しか録画してないようですね。)
  悪魔くんの画像、最高です!! サリーちゃん、主題歌が鼻につーんとします。


カマドーラ 投稿者:8823  投稿日: 4月18日(木)07時43分32秒

 NHKの子供向け番組に「ひとりでできるもん」(秋田きよ美ちゃんのが良かった。恐怖学園「霊界からの転校生」、すくわれん・・・。)というのがある。 今田まいの時の料理コーナーにサブアシスタントで「カマドーラ」というのが出て来た。 彼は、「口は出すが、手は出さない」という信条を最後まで貫き通した羨ましいキャラだ。 私も「ネタは出すが、質問には答えられない(本当にすみません)」という信条でこの場を行こうと思います。(半分本心は答えたいのだが)ネタの搾り出しだけで時間と気力が削がれて・・・。という理由で超遅レス
>ふだちょう様、「ウメ星デンカ」の件そのままで本当にすみません。 どなたかへるぷ、ぷりーず。
>るぱん様 財津一郎さんの件でのフォロー大変ありがとうございました。
 で、本日の私的ランキング、こち亀今週両さんが檸檬を京都に連れて行く時の両さんの上り800系新幹線へのダッシュ最高!でした。 それに因んで御題は「新幹線の窓」。 第三位、その時の「新幹線の窓」、外れた・・・。 第2位、旧サリーちゃんですみれちゃんのパパをみんなで見送りに行った時、窓越しのすみれちゃんのパパが喋っている言葉が聞こえないため、サリーが魔法で消した「新幹線の窓」。 それを見た駅員が慌てる姿が面白かった。 当時、何故電車の「窓」が無い位でそんなに慌てると思ったが、やはりあれ位の速度(時速250km)になると危険ですね。 第1位、何と言っても無条件に17の新幹線ロボの窓。 人型になった時の車輪の手、愛くるしい御眼目・・・、新幹線ロボ、可愛いくてオチャメで粋なやつ・・・。身体側面の「新幹線の窓」も超可愛いっス。


スーパー]、W3・・・ 投稿者:NOTA  投稿日: 4月18日(木)01時59分33秒

>おっ様
『宇宙星人スーパー]』は雑誌かレコード会社のオリジナル・ヒーローだと思われます。
ジャケットのイラストでは東京タワーを片手で掴みあげている四つ目の巨大怪獣にパンチと
キックを同時に繰り出している(ように見える)ヘルメットと強化服(?)を身にまとった
少年(??)の絵が描かれていまして、いかにも怪しげです。

 スーパー]のレコードが発売されたのは昭和43年9月1日となっておりまして、これは当時
本放送中のウルトラセブン最終回のちょうど1週間前になります。 スーパー]の歌の作詞を
されている東 京一とはウルトラセブンの監督の1人、円谷一氏の変名という事から推察すると
番組の影の功労者だった上西弘二氏に感謝とねぎらいの気持ちをこめての企画レコードだったの
かもしれません。

 上西氏の歌はスペクトルマンでは不評のようですが、スーパー]の方は昭和の懐メロっぽくて
それなりに聴かせてくれます。著作権やスペースとの兼ね合いから、歌詞の紹介は1番のみと
させていただきます。

【宇宙星人スーパー]】より『星空にひとつ』
 作詞:東 京一  作曲:上月登志穂   編曲:いわいひろし  歌:上西弘二

♪誰も知らない あの星は  明日を照らす僕の星
いつかの夜は 火を放ち  夜空を駆けた事もある
眠れぬ時の 安らぎに いつでも見ている 僕の星
星空にひとつ 星空にひとつ 星空にひとつ♪

ちなみに主題歌の『スーパー]の歌』はみすず児童合唱団が歌っておりました・・・。

>ジャケットにはウルトラマンと怪獣2匹の、写真ではなく絵が描いてあるそうです。
これは表にサドラー、裏にツインテールという怪獣が描いてあったEPレコードの事だと思い
ます。『MATチーム』の歌は全部で3バージョンほどあったようで、その中の1つを若き日の
西田敏行氏が少年少女合唱団みずうみと共に熱唱されておりました。
【帰ってきたウルトラマン】の歌の中では長い事、NG主題歌の『戦え!ウルトラマン』は
1番しか存在しないかのようにいわれてきましたが、数年前に歌詞が3番まで存在した事が
明らかにされました。比較的マイナーな歌でしたが、20年ほど前にGAINAXの前身の
ゼネラル・プロダクツがダイコン・フィルムとして制作・公開した8ミリ映画バージョンの
【帰ってきたウルトラマン】の主題歌として使用されてからわりと有名になったようです。
余談ですが彼らの撮った【愛國戦隊 大日本】という映画に登場する怪人『ミンスク仮面』は
劇中「パルナス・ケーキ投げ!」という技を披露しておりました。

>KHI様
 ガセネタを書いてしまい申し訳ありませんでした。お尋ねのW3の歌に関してはちょっと私の
記憶にもありませんので、お力になれず申し訳ございません。
 実は最終回を含む数話分を録画した事があるのですが、肝心のテープが行方不明です。
最終回に関してはラストシーンで人間の姿になったボッコが「あっ、真一さん・・」と記憶を
取り戻し森の中から真一の家に向かって歩いて行く場面で終っていたと記憶しておりますので
サーチ様の証言と合致しますね。

 かつて別件で海外のサイトにアクセスしていた時に偶然『海外版W3』について書かれている
ホームページを見つけました。下のリンク先から入れるようにしておきますので興味のある方は
どうぞ。海外版W3の主題歌も聴けますよ。
          ↓↓

http://www.alphalink.com.au/~roglen/amazing3.htm


8823さんの実写版『悪魔くん』の「一つ目マネキン」カキコに、思わず〜ピクリッと反応してしまいましたぁん?(笑)…。 投稿者:月刊・TAKA@管理人  投稿日: 4月17日(水)19時04分04秒

>8823さん…
>御題は「泣く子も黙るキャラ」。第3位悪魔くんの一つ目マネキン。第2位ヒャクメルゲ…。

◆もろ〜「マネキン」…と言う〜結構、単純で安直な感じの妖怪造形なのに?東映実写版『悪魔くん』の中でも何故か?一番印象に深く〜恐ゆかった「泣く子も黙っちゃう?」妖怪キャラ…一つ目首人形の「マネキン妖怪」!<第6話「首人形」〜1966年11月10日・本放映>…。…多分、60年代生まれくらいの人達にとっては?この…捨てられたマネキン人形の恨みにより生まれてしまった「マネキン妖怪」の…単純なんだが?メチャメチャ〜強烈なる恐インパクト妖気漂う〜モノクロの映像と共に色濃く脳裏に焼き付いていられる事と思います(私自身、いまだに洋服等売り場のマネキンの側を通り掛かり…ふと見ると?…私の耳元に「いっひっひっひぃぃ〜」と言う女性の不気味な残響付きの笑い声が聞こえてきて?…首人形にマネキンにされるのでは?…と、何気に思っちゃうくらい〜私の中のプチ・トラウマなんでもありやす?…笑)…。



◆泣く子も黙ってしまう〜妖怪達が多かった『悪魔くん』と言えば?…等身大の妖怪が興奮して(笑)巨大になる(この定番巨大化路線は、その後の東映制作のその他特撮作品や戦隊モノなどの原点でもありますよネ…)のも…当時の私達には、本当〜に恐くて…本当にショックでもありました〜!…。実際に、当時『悪魔くん』を一緒に見ていた弟が?…最初、等身大の不気味な「妖怪」の登場と共に泣き出し…その後、「妖怪」がいきなり〜定番巨大化しちゃうので、目が点になって固まっておりましたモノです(笑)…。後、私なりの恐ろし巨大化in『悪魔くん』の妖怪キャラとして?その他に印象的なモノには?…「山はぁ〜わたしぃひとりのものぉぉ〜」…などと甲高い声で叫びながら、大雪で狭ぁ〜い山小屋の中に閉じこめられてしまった「悪魔くん」達を執拗に追い回す〜…と言う恐怖の「雪女」<第18話「怪奇雪女」〜1967年2月2日・本放映>が、最後に口から氷をハキながら怒り狂って巨大化するシ〜ン?…や異常にスケ〜ルのデカ過ぎる巨大化(笑)として、インパク値が大だった「水妖怪」<第8話「水妖怪」〜1966年11月24日・本放映>あたりなども…今、ビデオ等で見直されても凄イイ〜と思いますネ!(お勧め…笑)…。ちなみに今回、勢いで(笑)掲示板にアップ↓致しました巨大「マネキン妖怪」の画像に関しましては?…『悪魔くん』の番宣用スチ〜ルからの画像でして?…本編内では、巨大化した「マネキン妖怪」のハイヒ〜ルの足のみの登場で…こんな素敵な?シ〜ンなど全くござりませんので、あしからず?(笑)…。

★ヒィイ〜ッ…。

◆あ、ちょうど画像がありましたので?『超人バロム・1』から、泣く子も黙る〜「ヒャクメルゲ」ぇ〜!(御意)…。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/2049/akumakun.html


西田敏行バージョン 投稿者:るぱん  投稿日: 4月17日(水)16時06分20秒

>おっ・さん(なんか変だな)
西田敏行さんが歌っているのは『帰マン』の「MATチームの歌」です。朝日ソノラマ版によく収録されていたそうです。CDはウルトラマン・コンピレーション1(ビクター)に収録されています。

パルナスのCMは現在放送されておりません。
でも商品(モスクワの味ってどんなんだろう?)は売っているそうです。見た事はないんですけどね。


甘くて大きい、1コ食ったら満腹 投稿者:おっ  投稿日: 4月17日(水)12時52分44秒

>NOTAさん
上西さんがスペクトルマンの歌2曲を歌っておられたのは知ってましたが、それ以外の歌があるとは知りませんでした。それより宇宙星人スーパーXってのが私にはわかりません。宇宙星?

上西版スペクトルマンの歌って、昭和40年代に濫造された無版権盤、良く言えば競作盤でしょうか。こうしたレコードをうっかりダマされて買い、泣いた子供たちも多かったと聞きます。
私が競作盤で聞いてみたいものの中に、西田敏行氏の「帰ってきたウルトラマン」があります。
ジャケットにはウルトラマンと怪獣2匹の、写真ではなく絵が描いてあるそうです。
西田さんが歌っているのはもしかすると「MATの歌」の方かもしれませんが。現物をお持ちの方、情報をお寄せください。

懐かしいパルナスの歌(まだ放送されているんでしょうか)
♪そっと噛み締めてごらん ママの暖かい心が お口の中に染み透るよ パ〜ルナス
 甘いお菓子のお国の便り お伽の国の露西亜の 夢のお橇が運んでくれた
 パルナス パルナス モスクワの味 パルナス パルナス パル茄〜子


CMネタ 投稿者:るぱん  投稿日: 4月17日(水)09時51分57秒

8823さんのCMねたをもう少し詳しく説明すると
財津一郎のCMとは「電話してちょ〜だい  」の
フレーズのたけもとピアノの事です。
なんでも財津一郎の声の波長というか周波数が幼児の安心
する波長と一致するそうです。
ナイトスクープねたと云えば、何十人という親戚の子供の
視点を一つに集めるという事で仮面ライダークウガが登場
子供達の視線を釘付けにしてましたっけ。
ライダー人気は今も昔も変わらないんだな〜と感心したも
のです。
CMねたを後一つほど
しりとり歌合戦で『パ』で始まる歌というと関西人は、
「パルナス、パルナス」と歌う人が多いそうです。
実際はパでは始まらないんですけどね。因みにこの歌を覚
えてる人は日本アニメーションの名作劇場の再放送(日曜
朝)を見ていた人達で20代後半以上になります。


VWすごい!100Km/g、しかも・・・ 投稿者:8823  投稿日: 4月17日(水)08時03分08秒

 ガソリンではなく軽油で100Km/g走る車が開発されたと今朝のNEWSで言ってた。販売と値段は未定だそうだがVW本当にすげぇ。うちのグランドバース(ジムニー)は今まで10Km/gだったが、今回非常に危ない・・・。 (××禁断の××)ハイブリッド(××マニアック××)にすればさらに200Km/gになるかも・・・。
 PS.本日の私的ランキング、御題は「泣く子も黙るキャラ」。 第3位悪魔くんの一つ目マネキン。第2位ヒャクメルゲ。第1位アンパンマンです。 が、堂々殿堂入りとして「財津・耳から手ぇつっこんで奥歯ガタガタいわしたろか・一郎」さん、ナイトスクープでのあの実験・・・、ほんとに不思議な現象だ。 CMが始まると50人くらいの幼児がTV画面に集中し、一斉にだまり込むなんて・・・。(次点は、ドラえもんです。)


いえいえとんでもないです。 投稿者:KHI  投稿日: 4月17日(水)01時12分35秒

NOTA様、
いえいえとんでもありません。私もそうなんですが
旧東欧と旧ソ連はどうしても区別がつきにくいです。
なんでも当時旧チェコスロバキア製のカラーテレビを旧ソ連製として
ブルガリア辺りに輸出していたそうです。

ところでW3なんですが、確か男女で「楽しい遊園地〜」と歌っていた曲が
あったと思うのですが・・。記憶違いならごめんなさい。


教えて下さい 投稿者:nao  投稿日: 4月16日(火)17時19分00秒

チロリン村とくるみの木にバナナのおばさんが出ていたと思うのですが
名前が思い出せません
なんだったでしょう? 教えていただけませんか?


『600こちら情報部』&『ロンパールーム』&『W3』&『○タ鼻系』(笑)…。 投稿者:月刊・TAKA@管理人  投稿日: 4月16日(火)11時27分54秒

>鴨志田智啓さん…
>600こちら情報部…

◆「鴨志田智啓」さん、いつも本当に貴重な情報をありがとうございます!(多謝)…。さっそく〜『600こちら情報部』のメインキャスタ〜だった「鹿野浩四郎」さんのご親戚の「masaki shikano」さんからいただきましたコメントと共に当「60〜80年代博物館」内の『600こちら情報部の巻』HPの方にありがたく情報殿堂入りをさせていただきましたので…宜しくお願い致します…。

◆…それから、皆さんから本当にたくさん〜戴いておりました…貴重な『ロンパールーム』関連の情報も私のレトロ倉庫の方に貯まっちゃいましたので?…今回、一気に当『ロンパールームの章』HP内の方に情報の追記と言う形で更新アップをさせていただきました〜!(笑顔)…。今回、貴重な情報等を惜し気も無く〜ご提供していただきました…「ノエル」さん、「はすぴー」さん、「SEEKO」さん、「kuming」さん、「くまくま」さん、「ピュア1st.」さん、「道楽者」さん、「千葉の高橋だよ。」さん、「たくお」さん、「Aihara!」さん、「越川」さん、「ESA」さん、「ミ^・.・^ミ ニャンコ」さん…本当にご協力をありがとうございました!(大感謝)…。皆さん!今後とも宜しくお願い致しますん〜!…。



>サーチさん…
>W3の最終回…

◆サーチさん!いつもどうもですぅ(笑顔)…。GOOさんへの『W3』最終回の興味深いご記憶情報を本当〜にありがとうございました(深謝)…。私自身もどちらかと言えば?サーチさん同様!「手塚」先生のオリジナルの原作漫画方が…とってぇ〜も好っき♪…で、ファンだったんで…テレビアニメ版の方は、毎週ハナヲ垂らしながら見ていたのにも関わらず?…全くと言ってイイ〜ほど私の記憶になかっただけに…ご記憶の範囲ではありますが?たいへん嬉しゅう〜ございますん!(笑顔)…。…で、サーチさんのご記憶の中にもありました…なんとなぁ〜く?「プッコ」と「ノッコ」が「ボッコ」の全ての記憶を消去させ地球の女の子にし、その「ボッコ」だけを一人…地球に残して去って行く〜と言う甘酸っぱい場面が何気に私の脳裏に蘇ってきて?…今にも泣きそうです(笑)…。



>sanさん…
>「早坂あきよ」は、当時、渋谷哲平に顔がよく似ていると思っていたのは、
  私だけでしょうか?…

◆sanさん、はじめまして…。sanさんだけではナク〜皆が似ていると思っていたハズです!(笑)…。…特に?鼻の穴がうえを向いているあたり?(先日、映画の『ベイブ』を見ていても感じたんですが?…要は、○タ鼻系の可愛らしい〜お顔なんですよネ…笑)…。


悪代官役・・・ 投稿者:8823  投稿日: 4月16日(火)07時50分50秒

 昨日、2次会カラオケ終焉近づいたころ、18番の「ああ人生に涙あり」を取られて、久しぶりに心底悔しい思いをした。ならば代わりに「マンガ水戸黄門」を探したけど見つけられなくて、最後の手段「最強ロボダイオージャ」をと思ったが、羞恥心に負けて・・・止めた。(15年前ならどんな人前だろうと、アカペラでさえ歌えただろうに・・・) しかたなしに裏の19番、「シビビーンラプソティ」を歌ったら若い人達にはウケタが、上の人には・・・。 いっそのこと裏の18番を・・・、いや、やはり「ダイオージャ」にしとけば「水戸黄門の副主題歌ですよ」って誤魔化せ、事無きを得たかもしれない・・・、ンなわけないか。
 PS.で、水戸黄門と言えば悪代官で、本日の私的ランキング、御題は「悪代官役」。
第3位は高峰桂二さん(先日の高橋桂三さんの訃報の時、名前が似てたので彼と勘違いして「エエッ!」と思わず叫んでしまった。 やはり去年のクリスマス頃の某ビールのC_Mに出なかったから・・・とまじめに思ってしまった。桜木のケンちゃんと同じ事務所) 第2位は黒部進さん、小学生高学年の頃いつも「ウルトラマンがなぜ・・・?」と思って見てた。 第1位は中田博久さん、「明智小五郎」と「キャプテン」(ギンガマンの牧場って・・・なんか関係ある?)しか正義の味方の姿を見たことがないかも知れない・・・。なんかしバイオマンの「メイスン」いい味出してた。


チェブラーシカについての訂正とレス。 投稿者:NOTA  投稿日: 4月16日(火)06時30分52秒

 申し訳ございません。チェブラーシカはまぎれもなくロシア(旧ソ連)の制作でした。
共産圏の人形劇を調査中にどういうわけかチェコのデータの中に紛れ込んでしまったようです。
チェブラーシカはロシアの詩人・児童文学作家のエドワード・ウスベンスキー氏原作の絵本を
ロマン・カチャーノフ監督が映像化したもので、4作ほど映像化されているようです。

 いずれにせよ、今回は完全に私のミスです。サーチ様、KHI様、管理人様を始め、皆様に
心よりお詫びいたします。本当に御免なさい。


>セクシー野郎様
 知りたいというお気持ちはわかりますが、今も現役で活躍中の声優さんですし、うかつな事を
書き込んでここの管理人様に迷惑をおかけするわけにもいきませんので・・。もし、どうしても
知りたいと言われるのであれば、検索エンジンで調べていけば必ず答えは見つかるはずです。

>おっ様
 上西弘二氏はアトラクション後のサイン会とかではマスクを取るのをポリシーとしていたよう
ですね。もともとは東宝の大部屋の人で故・三船敏郎の付き人とかをしていたらしいのですが、
アクションができるという理由でウルトラセブンの中身にされてしまったようです。
その後はスペクトルマンやラーの中に入ったりしていましたが、この頃にレコードを出していた
らしいですね。スペクトルマンの主題歌のカバーとオリジナルの企画ものだったようです。 
スペクトルマンの歌のほうは聴いた事がないのですが、もう1つの企画ものの歌は以前聴いた事がございます。『宇宙星人スーパー]』というレコードのB面の『星空にひとつ』という歌でして、初めてこの歌を聴いたときに何故か故・東海林太郎氏を思い出してしまいました。なんというか、マイクの前で直立不動で歌っているさまが目に見えるようで思わず笑ってしまいました。


チェコスロバキアのアニメ・・。 投稿者:KHI  投稿日: 4月16日(火)01時26分04秒

NOTA様、
遅レス申し訳在りません。そして人形劇の数々の貴重な情報ありがとうございます。
「チェブラーシカ」がロシアでなくチェコ製だとは知りませんでした。
チェコは人形劇の宝庫なんですね。
(旧ソ連には「こぐまのミーシャ」という人形劇があったということは聞いたことがあります。)
80年代のETVでは祭日の昼によくチェコスロバキア製のアニメ
「ゆかいなモグラ」をやっていたのを思い出しました。
上手く書き表せないのですがなかなか印象に残るアニメでした。

それにしても返す返すも残念なのが「空中都市008」がもう少しヒットしていたら・・。
と私も思っています。
1969年当時の人形劇にコンピューターウイルスが出てくるストーリーの斬新さには
驚愕します。もっとも斬新すぎて子供達がついていけなかったかもしれませんが・・。


かってにカミタマンの・・・ 投稿者:hokt  投稿日: 4月15日(月)23時26分22秒

かってにカミタマンでのヒーロー、ネモトマンのコスチュームがよく分かる画像はないでしょうか?もし、ありましたらアップしていただきたいのですが。
よろしくお願いします。


知りたい曲名 投稿者:トロン  投稿日: 4月15日(月)22時33分14秒

かれこれ20年くらい前に、当時デビューしたばかり(推測)の石原真理子(現、真理絵)の出ていた東芝のラジカセ「ザ・ディスコ」という商品のCMに使われた曲名と歌手名を知りたいのです。どなたか知っている方がいたら教えてください。歌詞は英語だったと思います。


NOTA さま。 投稿者:セクシー野郎  投稿日: 4月15日(月)15時50分15秒

遅レスで、すいません。
そうですか・・・。とても知りたいのですが、残念です・・・。


サーチ様へ 投稿者:GOO(グゥ)  投稿日: 4月15日(月)12時46分31秒

 ありがとうございました。
 同じテーマに「ザンボット3」「妖怪人間ベム」がありましたが、まったく逆のパターン(地球破壊を撤回、主人公は人間になることを選んだ)ですね(^^;。
>真一のくれたペンダント(?)を見て、真一を思い出し、真一の家へと向かう
 何となく「地球の運命より、好きな子の方が気にかかる」といったラストですね。
 ボッコと真一はきっと、仲良くやっいることでしょう…。
 関係ありませんが、プッコとノッコがボッコにおへそを付け忘れたミスをやらかしていなければいいけど…。

http://www40.tok2.com/home/halegoo/


ネビュラの星、直訳すると星雲の星、変だ! 投稿者:おっ  投稿日: 4月15日(月)12時14分55秒

東京地方、晴れ。探偵物語の再放送「惑星から来た少年」を見る。スペクトルマン登場。
樹木希林演じるバラモン星人を、10歳の少年に変身したネビュラ遊星人が倒すというお話??
ずいぶんズン胴のスペクトルマンだ。どう見ても上西弘二氏ではない。

上西さんといえばご本人がアトラクに出演されていたことで有名ですが、ショーの最後に
マスクを取ってしまい、観ていた子供たちが一斉に泣きだしたというのが語り草になって
ます。ホントにそんなことがあったんでしょうか。私は田舎の子だったのでアトラクショー
などには無縁でした。
人気ヒーローが仮面を外すとあのゴッツイ顔が現れる、そりゃ泣くわな...

ウルトラセブン第27話でボーグ星人を演じているのは菊池英一氏です。透視しながら鑑賞
しましょう。上西さんと菊池さんの取っ組み合いが見られます。


Wヘッダー、昨日(4/14)と本日(4/15)分・・・ 投稿者:8823  投稿日: 4月15日(月)07時53分04秒

「満月(フルムーン)をさがして」の満月(みつき)、初めて見た時思わず「鼻から牛乳〜」。 頭両側の髪の毛グルグル=ガイシ・・・、どう見ても「デンセンマン」が演技しているようで・・・。 お手伝いさんは「ベンジャミン伊藤」か「小松の親分さん」に見えて来るし・・・。 余命―年のベタな少女マンガ設定に娘とかみさんは感情移入しているようだが、声優はへタだし、込上げて来る笑いを押さえるのが大変だ。 それ以上に土曜日の朝7:30〜少女マンガオンパレード(3連荘、見ないと親子会話について行けないし)でしんどい・・・、(無理を承知で)2番目「ハリケンジャ一」か「龍騎」、「コスモス」どれか交換して欲しい・・・。
PS.「デンセンマン」、デザインは石ノ森先生。 もし超合金の「デンセンマン」を持っていたら数百万で売買されるとか(定かでない)。 それ以上に驚いたのはあの「電線音頭」を最初に踊ったのは「ベンジャミン伊藤」ではなく桂三枝師匠だそうです。 
PS2.本日の私的ランキング、「生物的変態キャラ」。 3位はちょっと苦しいが「カネゴン」。 2位はポピュラ一処で「イナズマン」、1位は「(星の子)チョビン」です。(次点はジャックの「キングマイマイ」)

本日(4/15)分・・・
昨日、おみくじ買った、見事!「凶」が出た。 よって、今日の私的ランキング、御題は「凶」。 第3位なんとなく諸星あたる。 第2位「必殺仕切人」、出雲のお国さんの鉄製の筮竹による『卦は「凶」』。 ほんと殺されるのだから「凶」である。 第1位、猫目小僧(苦しいが元祖猫耳、尖っているから・・・)、原作第一話の女占い師が出した「凶」。もう文字自体が正に「凶」、楳図先生すごい・・・。(次点、(すみません全く関係ありませんが思い付きで)アマゾンの変身前の叫び声「キョッ、凶(キョウ)〜、アァ・マァ・ゾォ〜ン」。)
PS.「必殺」と言えば、村上(スカイライダー)弘明氏の「花屋」の政→「鍛冶屋」の政への転職。 「花屋」の政が手近な木の枝を折って仕事してたのを見て、不貞の輩が近所の盆栽、植木の枝を毟り取る事件が多発したからとか・・・。


600こちら情報部について 投稿者:鴨志田智啓  投稿日: 4月14日(日)23時08分48秒

管理人のTAKAさん・・・600こちら情報部のアップみました。本当になつかしです。
私も毎週とまではいきませんが、たまに見ていました。それから、司会の鹿野浩四郎さんですが、一番有名なところでは、映画の栗原小巻・加藤剛主演の「忍ぶ川」に栗原小巻さんの弟さん役で出演していたのを覚えています。さて、特に人気があったのは、毎週金曜日のなんでも相談というのが、面白かったです。答える先生は、歴史学者の樋口清之先生。放送作家の塚田茂さん。(フジテレビの番組に多くかかわっていましたね。今風で言うと、秋元康さんと思って下さい)それから、今では考えられない、ミュンヘンオリンピックの男子バレーボールの監督松平康隆氏。今も雑誌のが存在する。サイエンス編集長餌取章男さん。医学からは、隔週で、田村英子さんと山口規容子さんの講師の方々です。難問珍問に答えて四苦八苦していたシーンも覚えています。それから、講師の方々を紹介するのに、鹿野さんが工夫した紹介は大変だったようです。
私がこの番組で、特に印象に残っているシーンは、二つありまして、一つは、番組がはじまったときに、プロ野球の試合をリポートした。中田ひろみさんが今年のセリーグ優勝はどのチームですかと答えたら、ヤクルトではと答えて、まさに本当になったときは、今でもビックリしています。
もう一つは、夏のリポートで戦中の学童疎開の体験を私の故郷近くの寺でやったのですが、その時の食べ物がほとんど、当時のものに再現できなかった。というのが、印象に残ります。ほとんど品種改良された結果のようです。そんな感じで、途中からは、見なくなってしまったのですが、最初頃の思い出を書いてみました。因みにレポーターの中で、戸田恵子さんは、シュムニや、声優で活躍していますね。黒部幸英さんは、その当時から人気があり、小林かおりさんは、水戸黄門で、阿里姫の役で、レキュラーとして出演されていましたね。非常に印象に残っています。また、高田文夫さんはこの番組がきっかけで、有名になったと思います。最後に話題になっている田畑彦右衛門さんについて、彼は、途中から参加したと思います。鉄道マニアの方という事が印象に残ります。それから、よく、大相撲の時間になりますと、時間が食い込みになり、その時のアナウサーが時間ですが、お子さんたちもう少し待って下さい。というのを覚えています。また、その時のグラフNHKが出てきまして、見てみたら、西田敏行のパネルも紹介されていまして、改めてビックリしています。


波平、人形劇 投稿者:サーチ  投稿日: 4月14日(日)22時19分51秒

宗吉様
 入れ歯が原因のこともありましたか..... どうもモゴモゴした気のぬけた喋り方をしていると思いました。 声優さんには気の毒ですが、新旧交代はやむをえんない時期に来ているのでしょうか。 僭越な言い方ですが、長寿番組には、しっかりとした声優さんの交代を考え、期待を薄らぐことがないようにしてほしいですね。

NOTA様
 「プラハの夢」で、そんなにも調査なされていたとは、涙が出てきそうですよ。感謝をどう言い表していいか判りません。私も調査して判らずじまいでした。そうかあ、共産圏の影響がありましたか... これで幻の人形劇になりましたね。 NOTA様のおっしゃられように、この番組は色々な人形劇がちりばめられていた記憶があります。その日その日が違った種類の人形劇が放映され(アニメも混じっていたようです)、子供向きや大人向きのものまで多種雑多なようでした。特に覚えているものは、何人もの妻と離婚した男が、言うことを聞かない人間の女より、美人の人間型ロボットを購入し自分の意のままに夫婦生活を送ろうとしたら、ロボットからうるさくつきまとわれ、とうとう気が狂ってしまうという社会風刺的なものものありました。 NOTA様の探し出された「チェブラーシカ」を見てみます。 思い当たるものがあるかも知れません。  
 「Xボンバー」が英国で人気があるとは知りませんでした。  
 「魔法の拳銃」とは、何十年ぶりに思い出しましたよ! 幼い頃、確か西部劇のような記憶があり、内容については記憶が殆ど薄れていますが懐かしいですねえ! 面白い人形劇は好きでした。
 しかし、「サンダーバード」のあとに「キャプテン・スカーレット」と言う、初めて8頭身マリオネットを扱ったものが出てきて、マリオネットの操り糸が見えない工夫をしたのが珍しかったですが、立っているばかりで、動きの少なさにシラケました。 内容もサンダーバードより期待はずれで興ざめた覚えがありますねえ。
 とにかく、NOTA様のご調査の熱意に胸を打たれます。本当に有り難うございました。(何かを探し出してやろうという気持ちは皆さん一致したもので、友がいつもそばにいるような気がしますよ。マジにです。)

 追伸: ここで探されいる方達のも調査しているのですが、時代的に微妙で難しいものが多くなかなかですね。仕事もあり時間がないことからも申し訳ないと思っています。NOTA様をはじめ、今、色々な方が調査していると思います。


人形劇 投稿者:NOTA  投稿日: 4月14日(日)18時44分07秒

 サーチ様がお尋ねの『プラハの夢』というテレビ番組を先週から調べていたのですが、
結論からいうとギブアップ状態です。私自身は番組そのものを見た事がございませんし
東西冷戦下の共産圏の番組だった事もあって資料的にも乏しいのです。
 とりあえず、判明した事は『Czechoslovakia Short Subjects』という原題から
今は分裂して存在しなくなったチェコスロバキアの番組(らしい)という事と、
人形劇そのものはコマ撮りのいわゆる[人形アニメ]と呼ばれる方式で撮影された(らしい)、
あちらの国では1962年から64年にかけてNJFという団体が制作(配給?)放送された
(らしい)、日本では64年に東京12チャンネルで放送された事があるという事ぐらいです。
 調査中にわかったのですが、チェコスロバキアという国はかなりの数の人形劇を制作して
いるようで、半ば伝統芸的な要素もあるようです。新しいところでは最近日本でもビデオや
DVDで販売されている『チェブラーシカ』という人形アニメもチェコ製です。

 日本でもこのような人形アニメはいくつかありましたが、毎週放送するテレビ番組では
スケジュール的にも辛いとみえて、数はそれほど多くはありません。
初代『コメットさん』のベータンとサンダーコング、『宇宙猿人ゴリ』のミドロン、
『魔人ハンター・ミツルギ』・・・メジャーなところではこれぐらいでしょうか。

 『ひょっこりひょうたん島』『新・八犬伝』『プリンプリン物語』などは有名ではありますが
ストーリーやキャラクターが人々に受け入れられたのであって、番組そのものは本格的な人形劇
とは呼びがたいところがあるのも事実なのです。かなりの予算を費やした『空中都市008』が
大ヒットしていたならば現状はまた違ったものであったかもしれませんね。
 ある程度の予算をかけた人形劇としては他に『]ボンバー』がありましたが、残念ながら
それほど面白い番組ではありませんでした(個人的主観)。 
 ところがこの『]ボンバー』は『STAR FLEET』のタイトルで英国で放送され人気が
あったと言われています。『魔法のけん銃』『スーパーカー』『サンダーバード』等を見てきた
イギリス人には、人形劇の中で着ぐるみの巨大ロボが大暴れするこの番組はちょっとした衝撃、
カルチャーショックだったのかもしれませんね。実際、ロックバンド[クィーン]のギタリスト
【ブライアン・メイ】がテーマ曲をアレンジした[無敵艦隊スター・フリート!]という題名の
レコードを当時発売しております。このレコードには彼以外にも【アラン・グラッツアー】、
【フィル・チェン】【フレッド・マンデル】そして【エドワード・ヴァン・ヘイレン】といった
面々が参加しているそうです。
 ちなみに『]ボンバー』の主題歌を歌っていたのは【BOWWOW】でして、現在この歌は
[懐かしの人形劇テーマ曲大全]の中で聴く事ができます。


波平さん 投稿者:宗吉  投稿日: 4月14日(日)16時50分41秒

> サーチさん

波平さんの声、ここ最近の『サザエさん』については観ていないのでなンとも
言えませんが、数カ月前に、入れ歯が合わなかったせいなのか妙にフガフガし
た喋り方で、とても聞きづらかったのを憶えています。

ドラマなンかを観ていても思う事ですが、"おひさしぶり"の俳優さんをTVで
見かけて、その人の老いを意識させられてしまうと、芝居よりもそっちのほう
に気が行って、なンだかせつなくなりますよね。


主題歌大全集・特撮編  投稿者:ほっしー  投稿日: 4月14日(日)14時58分21秒

ぜひ、VTR、LD版とマスターテープ変えて欲しいですね。
音声を6mmマスターからおこしたやつは、他のものとばらつきがあってうっとおしいです。
特にレッツゴーライダーキックなんか、放送とバージョン違うんだもん。
また、収録バージョンも第1話に限らず、メジャーなバージョンにして欲しいもんです。スカイライダーなど。
また、大幅な絵柄違いはぜひ追加収録してほしいですね。V3や魔女先生や嵐やキョーダインの後期版や戦隊のメンバー変更版など。
アニメ版LDにくらべ、特撮版はなんか手抜き過ぎると思います。


主題歌大全集 投稿者:上条 昇  投稿日: 4月14日(日)14時42分35秒

今度、東映ビデオからTV特撮・アニメ・そして日本アニメーションの主題歌集がDVDでリリースされます。
そこで、もし何か要望があれば今のうちに↓にはがきでお知らせいただけると少しは何か役立ってくれるかも知れません。
〒104-0045 東京都中央区築地1-12-22
東映ビデオ株式会社 第一企画制作部 「主題歌大全集」担当係 行または御中


追記(W3) 投稿者:サーチ  投稿日: 4月14日(日)11時29分51秒

W3のファンの私はまだアニメ版W3のビデオなどを入手していませんので、
確か東映から入手できることを聞いています。正確な場面は、そのビデオを参考に
して下さい。 私自身はオリジナルの方のファンなのでビデオにはあまり関心がなくも、
再放送等である程度覚えていたものを掲示しました。


W3の最終回 投稿者:サーチ  投稿日: 4月14日(日)08時42分28秒

GOOさんへ

 私の記憶では、
  1. 宇宙銀河連盟(?)がW3に地球の人類を悪と定め、地球を爆破するよう命令した。
  2. W3は悩んでいたさなか、星真一が地球だけは破壊しないよう要求する。
  3. W3の円盤がロボットに変身し地球の爆破にとりかかる際、星光一が秘密諜報組織
     とともに、そのロボットに攻撃する。 太刀打ちできなかった。
  4. 星真一とW3は銀河連盟に地球破壊をとどまるよう説得する。結果、W3を追放
     をもって地球破壊の停止を決め、地球の未来を再度見守ることになった。 
  5. ボッコは、星真一と地球を愛するがゆえ、自分のみが地球人となることを決意。
  6. プッコとノッコは、ボッコを全ての記憶を消去させ地球の女の子にに変えて、ボッコを     一人の残して地球を去る。
  7. 地球の女の子に変身したボッコは意識をとりもどし、真一のくれたペンダント(?)
     を見て、真一を思い出し、真一の家へと向かう。 そこでエンド。 
  
  以上が、W3大好き人間の私の記憶です。 オリジナルとは違う場面が多いですね。


誰か教えて 投稿者:ambra  投稿日: 4月13日(土)23時52分49秒

1963年頃、NHK神戸局制作の、子供向けのドラマのことを、ご存知の方に、お教え願いたいのですが。.....数人の子供たち  ”キワコダボー” が主人公でした。
 キー(鍵)、ワ ?、コ(コッペ、パン屋の子供)、ダ(ダンプ、太った子供、この役者さんは、最近まで大阪のドラマに出られていました)、ボー(ボルガというロシア料理店の子供)と
いうことしか、記憶にありません。どなたか、ご存知のかた、お教えいただけませんでしょうか。


そういえば 投稿者:GOO(グゥ)  投稿日: 4月13日(土)17時01分53秒

アニメ版「W3」の最終回って、どうなりましたっけ?

http://www40.tok2.com/home/halegoo/


8823様 投稿者:ふだちょう  投稿日: 4月13日(土)11時13分22秒

「ウメ星デンカ」と「ヤダモン」はどっちが先の誕生なのでしょうか?四次元の甕からいっぱいアイテムが出てきたあれですよ。


元祖・・・ 投稿者:8823  投稿日: 4月13日(土)08時24分48秒

 元祖といえば「元祖!天才バカボン」じゃなくて、今回は「ヤダモン」。 ヤダモン、お腹にポケットがあって、そこからプロペラを出して頭の角につけて空を飛ぶ・・・、誕生は彼のほうが先。 お腹ポケット(四次元ポケ○ト)、頭プロペラ(○ケコプター)の元祖キャラは彼だ。
 PS.本日の私的ランキング、御題は「仇討ち譚」。3位友人の仇討ちで1位と十分タメを張る内容といえば誰も文句が言えない「怪傑ズバット」、2位師匠の仇討ちで「怪傑ライオン丸」、1位は父の仇討ちで(「電人ザボーガー」、「鉄人タイガーセブン」も捨て難いが)「紅三四郎」が一番でしょう。なんせ主題歌がミッチーのデビュー曲だから・・・。(次点で「ゴッドマーズ」、一応兄の仇討ち・・・。でも原作版マーズの「髪の毛」があったら、仕事人できる・・・。でもなんかPぷろ「仇討ち譚」多い。うしお・あんみつ姫・そうじ先生の趣味(=パンダ:パンダ研究家で有名だそうです)か?)


ラスト3秒 投稿者:  投稿日: 4月13日(土)07時30分39秒

嬉@万年初心者です。

「サザエさん」の次回予告のラスト3秒(だけでなく、実際は次回予告
の全てが差し替えられましたが)が「フンガ・フ・フ」から「ジャン・ケン・ポン」
に変えざるを得なくなったイキサツは、私も聞いたことがあります。

作り手サイドとしては、仕方ない選択だったのでしょうが、受け手とし
て視聴していた私も、残念なことだと思っています。


おしえてください。 投稿者:お願いです。  投稿日: 4月13日(土)03時52分05秒

ここ何年かの間に、九州地方にて変身ヒーロー舞台劇
の中継録画番組「突撃!ヒューマン!!」が30年ぶりに
何かしらのかたちで再放送されたという噂を耳にした
のですが本当なのでしょうか?例えば、懐かし系の特番で
ごく一部が映った、とか1話分まるまる再放映された、とか
どんなことでも構いませんのでご存知の方、ご教示ください。


失礼ですが 投稿者:るぱん  投稿日: 4月12日(金)21時37分22秒

声優さん達に対して失礼な言い方になるかもしれませんが、年には勝てないて事でしょう。いかにプロといえども、年をとると声に張りがなくなるのは仕方が無いことなんでしょうね。

ちなみにサザエさんのエンディングがジャンケンに変わったのは
以前の団子(だったかな?)を放り投げて口に入れ、喉に詰まらすでしたが、ある子供が真似をして本当に喉を詰まらせたそうです。で、その親がTV局に抗議した為、中止になったそうです(実話)。


雑感 投稿者:aatw  投稿日: 4月12日(金)21時16分39秒

ターンテーブルを安くヤフオクで手に入れましたが、ノイズを拾っていたのが、
アースとったら消えたので、嬉しくて古いレコードいろいろかけて居ました

1969〜1970年ごろにシャララというヒットを飛ばしたシャッフルズという
オランダのグループがいました
深夜放送でかかって曲が好きになり、レコードを買ったものです
そしてさきほど検索してみましたら、メンバーの一人が貫禄がついてヒットしてきました
テレビショーなども持ってすっかり有名になって居たようです
オランダ語なので類推しながらの斜め読みでしたが、ちょっと嬉しくなる瞬間ですね


似ている 投稿者:san  投稿日: 4月12日(金)19時15分18秒

BIBIの「早坂あきよ」は、当時、渋谷哲平に顔がよく似ていると思っていたのは、私だけでしょうか?


もろもろ 投稿者:サーチ  投稿日: 4月12日(金)12時26分57秒

 この掲示板では色々なことを知れるので本当に楽しいです。TAKA@管理人様に感謝します。

 8823様 投稿を続ける力に頭が下がりますよ。 ネタはマニアックでも、そのキャラはずっと続けて下さいよ。(プレッシャーかけてるつもりではないです。 この掲示板では名所的存在なので(笑)) 

 高橋圭三様におくやみ申し上げます。 子供の頃、紳士の大人としての象徴のようなものでした。

 声優の怪については、特にサザエさんですが、30年以上のアニメで、声優が代わっていくのは仕方がなくも残念ですね。 ほとんどの登場人物の声が変わったように思います。サザエさん自身にしろ波平さんもなんだか初めの頃よりは声に力が感じられないような気がします。(気のせいでしょうか?) マスオさんも声優が代わっているようです。


おくやみ 投稿者:道楽者  投稿日: 4月12日(金)11時35分35秒

今さっき、元NHKアナウンサーで
「レコード大賞」「新春かくし芸大会」の司会でお馴染みだった、
高橋圭三さんの訃報が、第一報としてテレ朝で報じられてました。
また一人、昭和時代のテレビ人が、雲上の旅人となってしまわれました。
ご冥福をお祈りします…。


8823さん、皆さん…いつも本当にありがとうございます(笑顔)…。 投稿者:月刊・TAKA@管理人  投稿日: 4月12日(金)09時08分21秒

◆8823さん、お世話になっております…。…いつもたいへん興味深く〜楽しい話題や「本日のお題」?等のご投稿を本当にありがとうございます(感謝)…。いつも8823さんや皆さんからの本当に濃ゆ〜い懐かしの「ネタ」や情報等を本当に楽しみに拝見させていただいておりますので?…どうか〜?皆さん!今後ともお気軽にご参加&ご投稿くださり&楽しく〜色濃く〜当掲示板を使って…しばし、子供の頃に戻りながらも?時間を忘れて甘酸っぱく遊んでくださいネ!(笑顔)…。

http://www16.u-page.so-net.ne.jp/tk9/kouji_h/bibi.html


何時から・・・ 投稿者:8823  投稿日: 4月12日(金)07時52分49秒

(その前に、>TAKA@管理人さま
 いつもお邪魔ばかりして、浅野温子さんの画像を掲示して頂いたにも関わらず本日まで御礼も言わずにすみません、本当にありがとうございました。そろそろネタも尽きますのでもう少しお邪魔させて下さい。)
 とんねるずのCMで「いつから僕達は大人になったのだろう」というのがありますが、私の場合それは「オレたちひょうきん族」のたけちゃんマンの敵役、明石屋さんま先生の「サラリーマン」が古今東西多次元最強のキャラクターであると認識した時からであろう。 あらゆる意味で彼ほど強いキャラクターはいない(ドラえもんでも、ウルトラマンでも、仮面ライダーでも戦えばかなわないぜ)・・・、これは学生(扶養されている身)では絶対解らない感覚だろう・・・、社会に出て最低1回以上の本当の人生の荒波に揉まれないと・・・。
 PS.今日(S36、ガガーリン「地球は青かった・・・」)の私的ランキング、御題は「掟破りの夢オチ」。 3位はオール怪獣大進撃(ガバラのやつ、ガバラ・・・グリーンマンかぁ)、2位は「ノンちゃん、雲に乗る」(違うか?)、1位は「ハイスクール奇面組」、これ以上の衝撃的な夢オチはないであろう、あれだけ騒いでおいて夢・・・、80年代いい時代だった・・・。


懐かしい歌 投稿者:じゃすみん  投稿日: 4月12日(金)01時37分35秒

すいません、リンク失敗しました。
ごんべ007の雑学村
というHPです。
検索してみてください。


懐かしい歌 投稿者:じゃすみん  投稿日: 4月12日(金)01時34分53秒

皆さんこんばんわ。
以前こちらのBBSで月火水木金土日のうたを探していたものです。
その時は結局詳しく解らなかったのですが
いろいろ調べていくうちに、素晴らしいHPに出会いました。
皆さんも探しておられる曲に出会えるかもしれませんよ!

http://www.mahoroba.ne.jp/%7Egonbe007/hog/shouka/00_songs.html


情報ありがとうございます。 投稿者:KHI  投稿日: 4月12日(金)00時28分38秒

NOTA様、貴重な情報本当にありがとうございます。
ガチャ子について思い出しました。ピンチになると卵式爆弾で乗り気るという
シーンがありました。懐かしいです。
ジャングル黒べえも懐かしいです。
諸般の事情で二度と放映されないらしいのですが私の中では大好きな作品でした。
「うらうらー、ぴったんこー」。もう一度見たいです。

磯野カツオの声の高橋和枝さん、70年代末にETVの小6理科にて子供の声で出ておられました。
本当に残念です。合掌。


セクシー野郎様。 投稿者:NOTA  投稿日: 4月12日(金)00時11分49秒

 某女性声優の過去が発覚し、スポンサーの意向もあって降板させられてしまったのです。
個人の名誉にかかわる事なので、これ以上はここには書けません。
悪しからず御了承下さい。


一体なにが・・・。 投稿者:セクシー野郎  投稿日: 4月11日(木)22時40分22秒

>NOTAさん
スーパードール・リカちゃんは、何があったのですか?
おしえてください・・・。


皆様、御丁寧なレス有り難うございます。 投稿者:NOTA  投稿日: 4月11日(木)22時28分18秒

 多くの方々の情報で成り立っている掲示板だと思いますし、私自身も皆様の発言から色々と
学ばさせていただいております。こちらこそ皆様方にお礼を言わなければなりませんね・・。
何かとためになる情報をいつも有り難うございます。

>鉄腕アトムも一時交代
 あっ、そうでした。先日NHK−BS2で『鉄腕アトム』を放送した時に声の違うアトムも
登場しておりましたね。誰の声か失念しておりましたが田上和枝さんでしたか。
AATW様、どうも有り難うございます。

 あとは『タイガーマスク』も一時的に声が代わっておりましたね。これはたしか、伊達直人
(タイガーマスク)役の故・富山敬氏が病気療養の為に収録ができなくなって、代役として
オーディションで最後まで候補として残っていた森功至氏に白羽の矢がたった、という文面を
どこかで読んだ記憶がございます。

 近年で声優の交代劇で話題を呼んだアニメーションもいくつかありました・・・。
訃報がらみですと『サザエさん』(磯野カツオ/高橋和枝)
『キン肉マン』(ラーメンマン/蟹江栄司)他・・・。
病気療養による一時的な交代ですと『美少女戦士セーラームーン』(月野うさぎ/三石琴乃)。
スキャンダル系ですと『スーパードール・リカちゃん』の・・・おっと、これは禁句ですか?

>がちゃこ
 KHI様はよく御存知ですね。ガチャ子は初期の原作版と旧ドラえもんの途中から出てきた
ドラえもんのライバル的なキャラクターで、たとえばオバケのQ太郎におけるドロンパ、
ジャングル黒べえにおけるガックのような存在でした。たしかいつも「ガース!」とか叫んで
いたような気がします。
 ところで、旧ドラえもんにおける声優交代劇に関してこのような記述が・・・(一番下)。
            ↓

http://isweb23.infoseek.co.jp/area/kskpro/secret.htm


NOTA様、有り難うございます。 投稿者:アマリリス  投稿日: 4月11日(木)20時43分44秒

ハーロック当時の井上氏の事や、一休さんの事など、遅ればせながら知る事が出来ました。ご丁寧なレスに感謝申し上げます。ありがとうございました。


殿様風来坊隠れ旅のビデオを貸してください 投稿者:宅間昌一  投稿日: 4月11日(木)14時00分14秒

私は大の時代劇ファンで、現在は時代劇関係のサークルに入っています。中でも、「殿さま風来坊隠れ旅」が1番好きです。
この番組で、「女を捨てた?天才女医」が一番印象に残ったので、お願いしています。
宛先はこちら
olva1@excite.co.jp
 サークルで使うので、心当たりのある人は急いで返事をください。皆様からのよい返事を心からお待ちしています。


あのアニメの実写版の自主映画が上映される! 投稿者:シネマ秘宝館斎藤浩一  投稿日: 4月11日(木)13時02分21秒

シネマ秘宝館19のお知らせ

 突然の書きこみで大変失礼いたします。
 いつもバカで楽しい作品ばっかり上映する稀代のイベント!それが「シネマ秘宝館」!
今回も自信のラインナップ!かなり楽しめる作品が20作品近くも飲食しながら楽しめてしまう!
しかも料金はドリンク&お通しで1100円位からです!是非、ご来場くださいませ!

■ ■■ 上映作品 ■■■
 戦え!サザエさん、高橋名人のゲームキング(VJ版)、日光江戸村で撮影敢行の傑作「超殺御仕置人」、撒きこまれ型コメディーの傑作「特殊相対性幸福論」、宮城教育大学映画研究会製作の、チョウ・ユンファも泣いて喜ぶ「恋人たちの晩歌」、斎藤館長の新作「超ド根性ガエル」、人気NO.1!「タクラビジョン」新作!他多数!

4月28日(日曜日)13〜16,19〜22時の2回開催!

場所はいつもの新宿歌舞伎町ロフトプラスワン
東京都新宿区歌舞伎町1−14−7 林ビルB2F
(お店の電話は03−3205−6864)

詳細につきましては、「シネマ秘宝館サイト」をご覧下さい!

「シネマ秘宝館19」の告知ページも新設しました!

お問い合わせは主宰・斎藤まで
070(5731)8429 または mycult@intership.ne.jpまで。

http://www.intership.ne.jp/~mycult


喋るホース・・・ 投稿者:8823  投稿日: 4月11日(木)08時05分43秒

 本日の私的ランキング、御題は「喋るホース(=馬の方です)」。 となると、ちょっと「ジャングル大帝」は置いといて、次点はキカイダーのブラックホース(←ロボット・・・反則的)。 3位は「昭和アホ草子アカ抜け一番」のヒカリキン(これがまたニンジン嫌いという粋な奴、主人公とのドツキ漫才なかなか面白かった。) 2位はW3のノッコ。 1位は当然、Mr.エド、エドです。 めがねをかけて百科事典を読んだり、電話をかけたり、シャワーキャップだってかぶる。 つい先日もここのBBSで話題になっていましたね。
PS.先の「3人組」でアクマイザー3(ガブラッチョの存在意味今だに謎・・・)、超人ビビューン(ベニシャークも・・・)も私的には殿堂入りです。 (別件で、奥田“バンキット”英二さま、「少女」グランプリおめでとうございます!!。)
>GOOさま 「青はクールなエンジニア」・・・の御指摘すみません。 私はもうすでに準アル○ハイ○ーが始まっているのかも・・・、いや、エンディングじゃなくて私的には黄色の方がエンジニアと思える話がありまして、説明不足ですみません。 ありがとうございました。 (でも、あの超合金、無茶苦茶欲しかったなぁ。)
>サーチさま 「W3のプロローグにへそのない子が生まれたシーンはありましたっけ?」とのことですが、校長(?村人?)の台詞で「今年は変な年だ、○○と、○○のところにもへそのない子が生まれとった」というのがあったと記憶(←30年以上前のもの)しておりそれを基に記述したもので、生まれたシーン(カット、コマ)は定かではありません。(誤解を招くような表記でした、すみません。また、レスありがとうございました。)


霧が晴れる思いです。 投稿者:KHI  投稿日: 4月11日(木)00時45分01秒

NOTA様、ご返事が遅れて申し訳ありませんでした。
「おぼっちゃまくん」の声がいきなり変わって長い間疑問に思っていましたがその理由が
今日ここの掲示板で解りました。NOTA様ありがとうございます。
また日テレの旧どらえもんの声が変わった理由と声優さんのお名前が
るぱん様のお書き込みで解りました。ありがとうございます。
旧どらえもんの声は初めは「・・だ〜」という感じのドスの利いた感じの声でしたが
突然、「・・なのよ〜」という甘ったるい声になってビックリしました。

ところで旧どらえもんに「がちゃこ」なるアヒルロボが後半出てきた様な・・。
がちゃこの登場でドタバタギャグになった様な記憶があります。


鉄腕アトムも一時交替 投稿者:AATW  投稿日: 4月10日(水)23時55分57秒

産休で田上和枝さんに代わった記憶がありますが----


旧ドラえもん 投稿者:るぱん  投稿日: 4月10日(水)23時40分55秒

私は旧ドラえもんは見た記憶があまりないのですが、声優交代は視聴率低迷を打破する為となにかに書いてあった気がするのだが
裏番組の「マジンガーZ」が強すぎて勝てなかったようですね。


声優交代・・・ 投稿者:NOTA  投稿日: 4月10日(水)21時03分53秒

 理由は人それぞれなのでしょうし、当事者にとってはあまり触れて欲しくないケースも
あると思うのですが・・・そういえば『マジンガーZ』の弓さやか嬢が何度も声が変わって
いたのは有名な話でしたね。

 とりあえず、番組の途中で声優が交代した理由が明らかなものを思い出してみますと
『宇宙海賊キャプテンハーロック』・・・主役の井上真樹夫氏が声帯ポリープの手術の為、
徳丸完氏に交代。

『おぼっちゃまくん』・・・主役の神代知衣さんが産休の為、横山智佐さんに交代。

『うる星やつら』・・・ランちゃん役の井上瑶さんが海外に行ってしまった為に小宮和枝さんに
交代。

『一休さん』・・・桔梗屋弥生役の小山茉美さんの(当時の)演技力の問題で吉田理保子さんに
交代。

 アニメ作品に限定すれば今思い出せるのはこんなところですが、『ドラゴンボール』の後期
シリーズにおける亀仙人や『名探偵コナン』の白鳥警部のように声優さんの急逝による変更と
いった悲しい理由もいくつか存在します・・・。

 『勇者ライディーン』の桜野マリ役の高坂真琴さんの場合は推測ですが、2クールを消化した
時点での降板ですので突発的な理由などではなく、ある程度予測された事態だったと考える事も
可能ですが、何故交代したのかは私にもわかりません。ご存知の方よろしくお願いいたします。

 ところで、いきなり声が変わって我々を驚かせた大将格はやはり日テレの旧『ドラえもん』
だと思うのですが、いかがなものでしょう?


新コーナー、OPEN 投稿者:内田 有治  投稿日: 4月10日(水)19時52分54秒

お久し振りです。
長いこと投稿しなかったので、「内田有治は、もう死んだんじゃないだろうか?」と思った方、おられませんか?
それとも、みなさん、ぼくのことなど忘れていましたか?
投稿しなかった間も、この掲示板は、1日も欠かさず見ていました。

本日、ぼくのホームページ内に、「古い看板のページ」をオープンしました。
懐かしい看板や、ぼくらの年代では知らないような商品の看板を、たくさん載せています。
懐かしの番組のコーナーではありませんが、是非、ご覧になってください。

では、また投稿します。
Ate a proxima.

http://homepage3.nifty.com/So_Shine/index.html


「勇者ライディーン」のヒロイン役について 投稿者:アマリリス  投稿日: 4月10日(水)17時57分35秒

こんばんわ。また、教えて頂きたくて書き込みします。
アニメ「勇者ライディーン」のヒロイン役の声優さんは、高坂真琴さんだったと思うのですが、途中から違う方と交替したと記憶してます。何故、交替したのか理由をご存知でしたら教えていただけないでしょうか。地元ローカル局で「エースをねらえ!」の再放送をやってまして、高坂さんの声を聞いてたら、そんな事を思い出しました。(汗)何分、ネット初心者ゆえ検索しても旨くいきません。(滝汗)どうぞよろしくお願いします。


追記 投稿者:GOO(グゥ)  投稿日: 4月10日(水)12時47分54秒

>ゲッターチーム
「初代」「G」「號」全部好きですが、OVA版はどうも…。


3人組なら 投稿者:GOO(グゥ)  投稿日: 4月10日(水)12時45分28秒

>黄色のエンジニア
 「青はクールなエンジニア」ですよ。

3位 ボス・ヌケ・ムチャ
 「悪玉トリオ」と並ぶ脱力3人組。
2位 ゲッターチーム
1位 トリプルコレクター
 前と同じ順位でありまする(^^;)。最終回、イメージシーンですが、ユイがハルナのエレメントスーツを着たシーンが出ました。そのとき一瞬、ハルナよりユイの方が似合うと思ったりして…。
 おヘソ可愛いし…(さらに誤爆!!)。
 次点は3精霊(シャオ&ルーアン+キリュウ fromまもって守護月天!)。

>プロローグでおへそのない子が生まれた
 (ヘソ出しが浸透しすぎた)今となっては笑い話な恐怖ですな。

http://www40.tok2.com/home/halegoo/


プラハの夢について 投稿者:サーチ  投稿日: 4月10日(水)09時40分11秒

 8823様、 3人組に三馬鹿大将を4位に挙げてくださいよ。(笑) W3のプロローグにへそのない子が生まれたシーンはありましたっけ? それは、単行本では見られなかったのですが、少年サンデーのオリジナルにあったもんですか?(現在販売されているW3の単行本は殆どが削除されオリジナルが再現できていないように思います)

 さて、昔、プラハの夢と称する番組がありましたが、私の記憶がうすれ、アニメと特殊人形劇とが交互に放映されたオムニバス形式の珍しいものであったと思います。 具体的にどのような構成だったか、ご存知の方おられるでしょうか? 特に、アッハハーハッホーハッホードービアー(?)というバックグランドの声の中で登場する寝ぼけた顔の動物が、今でも忘れません。(これはプラハの夢に出てきたかは、記憶の混在で間違っているかもしれません)


3人組・・・ 投稿者:8823  投稿日: 4月10日(水)08時14分19秒

 今日の私的ランキング、御題は「3人組」。 となると、本日も「悪玉トリオ」いきなり殿堂入りですので置いときます。 でも、3人組といえばトリプルファイターの早瀬兄弟(ブルコン欲しい)、 魔人ハンターミツルギの3兄弟(名前忘れた)、ザンボット3・ゴーショーグン・ダルタニアス・ビッグダイXのクルー、サンバルカン等々いろいろいて・・・。 第3位はアタックNo.1の3身一体攻撃の姉妹(名前忘れた。あの千手観音のようなシルエットが脳裏に焼け付いて・・・、鮎原こずえ(原作後半すごい設定)本当に影で見破れたのか。)、2位はゴッドΣのクルー、特に黄色のエンジニア・・・。 1位はW3です。プロローグでおへそのない子が生まれたのはそういう理由だったのかとエピローグを見て・・・、とにかく手塚先生のSFストーリー構想はすごいと実感させられる1品であります。
 PS.原作サンダーマスクは手塚先生自身、失敗作、駄作だと言っておられたとか・・・。 あと先の「(二枚目とギャグの時の)落差がはげしいキャラ」でカバ丸じゃなくて「昭和アホ草子アカ抜け一番」の彼を次点に付け加えます・・・。


『ゴキブリたちの黄昏』! 投稿者:日本よか  投稿日: 4月 9日(火)22時46分58秒

おぼえてます!
たしか、黒鉄ヒロシさんがキャラクターデザインした人間のかお(けっこう日本画風の上品な顔立ち)をしたゴキブリさんたちが、片隅でひっそり暮らしているのにいわれのない迫害を人間からくわえられる、といったとても切ない映画でした…
で、人間の方は実写で出てくるのですね。
丁寧な作画が印象に残る異色作…なのですが、なかなか見る機会にめぐまれない作品でもありました…
*『ペンギンズストーリー「愛情物語」』(ひこねのりお先生の可愛いキャラが、どシリアスな物語を演じる)とか、一風変わったアニメ作品が80年代には多かったですね。


成田亨&ヒューマン情報 投稿者:ざりぞん  投稿日: 4月 9日(火)15時16分30秒

徳間書店からでているグッズプレスの最新号P21に
ウルトラシリーズのデザインワークで多大な功績
と影響を与えた故・成田亨氏が生前マスコミ取材
を受けた最期のお写真が掲載されております。
ヒューマンソフビリリースに絡めたインタビュー
もあり、ファンにとっては貴重な記事となって
おります。私もおもわず涙が・・・。


あ!、イイ画像が(笑)。 投稿者:市村  投稿日: 4月 9日(火)15時14分38秒

>浅野温子さん
★あ、イイ画像が(笑)。これは○○っておきます(伏せ字。笑)。確かお兄さんに
お弁当か何かを持ってくるという設定でしたっけ?。NTV『俺たちの朝』のゲスト
出演(ここでは駅のホームにいる観光客?の女性ペアの一人)か、この作品のゲスト
出演のどちらかが(放映は『俺たち〜』が先かな)、浅野温子さんの暫定デビュー作
でしょう。映画デビューは山口百恵さん主演の『エデンの海』だと思います。

>『ゴキブリたちの黄昏』
★ゴキブリが主役の映画なんですよ(例えではないのです)。で、声の吹き替えだと
思うでしょ?。いえいえ、そんな甘っちょろい映画ではないのです、これは(笑)。
ぜひ実際に見てみて、驚いてください。


『忍者キャプター』第36話「死神は七面相」in浅野温子…。 投稿者:月刊・TAKA@管理人  投稿日: 4月 9日(火)12時11分59秒

>市村さん…8823さん…
>浅野温子さんと特撮…★87年の映画『ゴキブリたちの黄昏』も特撮と言えないことも
 ありませんが、76年のTX『忍者キャプター』第36話のゲスト出演…。…出ていらっし
 ゃったなら十分特撮に関係ありますね、36話探して見るか…。

◆市村さん、こちらこそご無沙汰をしております…。8823さんへの特撮in浅野情報(笑)をありがとうございました…。私も最近、偶然にも?…近年色んな意味で話題を提供してくださっておられる伴さん(笑)主演の『忍者キャプター』を見ておりましたので?…ウイウイ〜しい「浅野温子」さん(ちなみに、ガソリンスタンド店員「せいじ」の妹「みつこ」役…)の第36話「死神は七面相」からのお姿を少しだけどうぞん〜…。…それにしても?市村さんが触れられてた〜87年の映画『ゴキブリたちの黄昏』?…タイトルからしてモノ凄〜く見てみたいものです(笑)…。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/2049/kinmari04.html


落差の激しい・・・ 投稿者:8823  投稿日: 4月 9日(火)08時14分13秒

 本日の個人ランキング、御題は「落差の激しいキャラ」。 いきなり殿堂入りで「悪玉トリオ」、ドロンジョ(ウェンディーヌ、実写ドロンジョ目指してがんばれ!)、ボヤッキー、トンズラーはホンマ別格だから置いといて、3位は「スターザンS」、2位「ガラット」、1位はsaiは新しすぎるのでやはり個人的にはウラシマンのクロードです。 なぜなら声が神谷さん・・・、あくまで個人ランキングということで御許しを・・・。
 PS.私としたことが「ダブルマジンガー」(私的には3位とします)を忘れるなんて・・・、GOO様に美味しいところを取られたような何か悔しい・・・、じゃなくて本当にいつもナイスなフォローありがとうございます。 
 市村様もレスありがとうございます。 残念ながら志垣さんの車の件、記憶も資料もないのでわかりません。すみません、何方かhelpです。 また、浅野温子さん(字が違ってました、重ね重ねすみません)の件もありがとうございます。 キャプター(7人入り乱れて毎週運動会みたいだったと何かの本で読んだことが、まさにその通り・・・ん!潮さんも出てたね。 でも、火人1人いれば事は済んだような・・・)に出ていらっしゃったなら十分特撮に関係ありますね、36話探して見るか。


久しぶりの書き込み 投稿者:市村  投稿日: 4月 8日(月)14時33分13秒

>>8823さん
>スズキのジムニー
★NTV『おれは男だ!』で志垣太郎さんが乗っていたのもスズキのジムニーですか?。

>浅野温子さんと特撮
★87年の映画『ゴキブリたちの黄昏』も特撮と言えないこともありませんが、76年の
TX『忍者キャプター』第36話のゲスト出演があります。


夕立姫さん、いらっしゃ〜い 投稿者:GOO(グゥ)  投稿日: 4月 8日(月)12時38分32秒

↑桂三枝師匠風に
某掲示板でお世話になっている「太助」です。
こちらも濃い書き込みが多いですね。
Wといえば、
3位 ダブルマジンガー
2位 ダブルライダー
1位 ダブルコレクター(fromコレクター・ユイ)
 特に如月春菜(=コレクター・ハルナ)は、典型的お嬢様な性格と、ヘソ出し衣装でもベレー帽と背中の翼のおかげで、それ程派手でHっぽくないスタイルが好きです(誤爆!)。

次点 日月ダブル精霊(シャオ&ルーアン fromまもって守護月天!)
 何といってもシャオですね。ルーアン(こちらもヘソ出し衣装)はどうでもいいや…(^^;)。

http://www40.tok2.com/home/halegoo/


グランドバース、絶命すんぜん・・・ 投稿者:8823  投稿日: 4月 8日(月)07時57分12秒

 愛車、スズキのジムニーが・・・。オープンタイプではありませんが白色で、ゆえに「グランドバース号」と名付け、約11年間苦楽をともに・・・。 もう少しがんばれ我が「グランドバース号」!!
で、本日の個人ランキング、御題は「スズキのジムニー」。 3位はレッドバロンのSSIのジムニー、ぺぺさんがんばってました。 2位は宇宙刑事全てと言いたいのですが、我が愛車を買った理由の1つでもある「シャリバン」のジムニー。 堂々1位はストロンガーの時の立花のおやっさんのジムニーです。 やはり1番かっこいい。
 PS.先のW(ダブル)、やはり3位は「Wメフィスト(メフィスト兄弟)」とさせていただきます。 で、次点は反則ですが、「Wヘッダー指揮官」(やはり潮さんは捨てがたい・・・)となり、「W浅野」は圏外とします。  (おお!30万Hit!!超えてる・・・)


死を無視した危険屋たち 投稿者:夕立姫  投稿日: 4月 7日(日)23時55分50秒

お初にお目に掛かります。
質問なのですが69年10月5日〜70年3月29日までTBS系毎週日曜20時〜20時56分でオンエアされていたドラマ『プロフェショナル』についてご存知の方はいらっしゃいませんか?

作戦のプロ、GUNのプロ、スピードのプロ、ロープ使いのプロ、記憶のプロと言ったそれぞれの特技を持つメンバーがそのチームワークで事件に挑戦すると言う『スパイ大作戦』を意識した
アクションドラマでロープ使いのプロ・吉田役に最近DVD化で盛り上がる
『電撃!ストラダ5』のオリオン役の地井武男氏が出演していました。
当時人気絶頂のコント55号の『裏番組をぶっとばせ!』に視聴率を食われていたと言う不遇さもあって何かと気になる作品です。
各エピソードやスタッフについてご存知の方は情報お願いいたします〜。


突撃!ヒューマンといえば・・・ 投稿者:NOTA  投稿日: 4月 7日(日)11時28分28秒

 当時見ていた人にしかわからない話で恐縮なのですが、毎回番組の終わりに抽選で視聴者に
怪獣の着ぐるみをプレゼントするとかいうテロップが流れていたような気がします。
冷静に考えてみればそんな勿体無いことをする必然性も感じられず、単なる番組の宣伝効果を
狙っての事だったのかもしれませんが、もしかしたら「私は抽選で当たりました」という方は
おられますでしょうか?
 今でもよく覚えているのは、ヒューマンが敵の幹部『キングフラッシャー』を倒したときに
キングフラッシャーの生首を高く掲げて皆に見せつけるシーンと、最終回にヒューマン2号と
ともに頭部のトサカ(アイスラッガー状の物)を取り外して武器として使用したシーンですね。
私は忘れてしまいましたが、知人は最終回のラストに「ヒューマンとは人間の事です」とかいう
台詞があったと申しておりました。

 ウルトラセブンとウインダムの顔を足して2で割ったようなキャラクターのヒューマンは
番組こそ短命でしたが、特撮テレビ番組の過度期を語る上では重要なポジションにいるのかも
しれませんね。


旧ドラえもん(日本テレビ) 投稿者:KAR120C  投稿日: 4月 7日(日)10時36分40秒

2ちゃんねる情報で恐縮です、幻の旧ドラをイタリアで放送しているようですね。どなたか見た方いらっしゃいませんか〜。このURLで分かります。

http://www.numerozero.com/tv/ca/drmn.shtml


雷鳴仮面から中華風緑色男まで 投稿者:おっ  投稿日: 4月 7日(日)10時02分34秒

>T.Yoshikiさん
ほぅ、グリーンマンですか。完成版サンダーマスクの面影はありましたか?

グリーンマンと成田亨氏の接点としては、ヒューマンに登場した敵キャラがグリーンマンで
使い回しされていた、というのが確認できます。いずれも日テレ&東宝系(モ・ブルは成田氏
主催の製作会社ですが)ということで、使い回しはすんなりOKだったのでしょう。
ヒューマンは13回しか放送されなかったのに敵キャラは20体くらいあって、しかもアトラク等に
駆り出された回数も激少、かなり綺麗な状態で保存されていたのだと思います。
しかし、グリーンマン本人やその他レギュラーのデザインを、同氏が手掛けていたかまでは
残念ながらわかりません。どなたかご存じないですかね?

あ〜あ、もう少しマトモに見てりゃよかった。サンダーマスクで憶えてるのは「かけ声が
ワーワーやかましいヒーローだった」ことや「主題歌の最後でサンダー!!と12回繰り返す」と
いう、どーでもいい しょーーーもないことくらい、かなぁ...
子供の頃から朝は苦手で、グリーンマンは更に忘却の彼方に  ハハハ......


W(ダブル)・・・ 投稿者:8823  投稿日: 4月 7日(日)06時17分46秒

 Wといえば、3位ダブル浅野(ゆう子さんは「惑星大戦争」等特撮に関係ありますが、厚子さんは・・・?)、2位ダブル金子、(東は悪魔くん・大作少年、西は青影・どっこい大作。ウ〜ム、W大作も捨て難い・・・)。 1位は当然、誰が何と言おうと「Wライダー」です!!
 PS.非常(××のライセンス××)に残念な事ですが、東の金子君は既に天国に…。 ZXの時、平山“東映TV特撮番組の神様”亨先生が彼に村雨良役に白羽の矢を立てていらっしゃったのに、お父さんの猛反対(初めて聞いたときはなんて親やと思いましたが、今ではお父さんの気持ち分かるような気が・・・)で辞退されたそうです。 やはりここは宮内さんにV3になってもらって、「金子くん!君はライダー十号だぁ〜!!」と叫んでもらえば・・・、もう絶対にこのネタは止めます・・・。
>GOO様 そうそう「飛来骨!」です、フォローありがとうごさいました。 あと、私の場合、次点は「どらン猫子鉄」に出て来た太?(西鉄ライオンズフアンのオヤジが「中西太」にちなんで付けた?とにかく兄の方)のブーメランです。


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