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【Q】『快傑えみちゃんねる』に、岡田可愛さん、岡崎友紀さん、吉沢京子さんが出演されてました。ところで、TAKAさん、『柔道一直線』って、こちらではもう検証されてるんですか?もし、まだでしたら、お願いしたいのですが?…。【ご質問者・「ぺんぎん」さん】

≪『柔道一直線』序章…≫

★『柔道一直線』と言う作品は、後に大ブ〜ムとなるスポ根ドラマや特撮ヒ〜ロ〜アクション番組などの基本原点ともなった番組でもあり、もちろん!原作は、御大「梶原一騎」先生(テレビ実写版の
第7回「必殺二段車」にも本人の役?で特別出演もされておりましたですネぇ?…)が『週刊少年キング』誌上に「永島慎二」先生の劇画で人気連載(昭和42〜46年18号。その当時、劇画スポ〜ツ漫画の1大ブ〜ムでした)していた作品なのでありました…。その当時、TBS系列日曜夜7時台の定番…「武田薬品」提供「タケダアワー」枠の人気怪獣番組路線でもあった「円谷プロ」制作の「ウルトラシリ〜ズ」が『ウルトラセブン』で、とりあえず怪獣モノ路線に区切りを付け?それに続いて制作放映された怪奇シリ〜ズの名作『怪奇大作戦』、「佐々木
功」主演の『妖術武芸帖』が終了した時に、「タケダアワー」枠のこども娯楽番組黄金時代にも遂に陰りが来たかの様に思えたようなのでしたが?そこへ新しい風!として「東映」が送り込んで来た新しいジャンルのこども娯楽番組が、後に「スポ根モノ」と言うテレビ番組のジャンルを切り開いた記念すべき基本の番組が『柔道一直線』と言う番組だったのでもありました…。『柔道一直線』と言う番組は、1969年6月22日〜1971年4月4日(全92話)の期間に、人気放映(映画版は1970年7月に劇場公開)されてもおりました…。余談ですが?夜7時からの『柔道一直線』番組終了後の同じくTBS夜7時30分から「岡田可愛」さん主演の『サインはV』が人気放映されておりました事を記しておきます…。
≪異種格闘技戦的な対決を番組の見せ場に!…≫

★『柔道一直線』番組開始前の企画の段階で、「東映」と「TBS」は、タ〜ゲット視聴者の層である子供達に、今までの人気定番こども番組だった「円谷プロ」制作の『ウルトラQ』や『ウルトラマン』などの怪獣特撮系番組の記憶インパクトが色濃く強く残っているであろうと言う事を充分念頭に置き、『柔道一直線』の様な新しいジャンルの「スポ〜ツ根性モノドラマ」をいきなり押し付けられても、子供達がとまどい取っ付きにくく馴染めない事の無い様にと、主人公の青葉中学2年生(余談ですが敵中学生キャラやとりまく中学生キャラ達すべてとても中学生には見えないんですよネっ!…笑)「日の出町(主人公「直也」が住んでいる魚屋「魚一」がある商店街の町名…。本実写作品版の方では「東京」の設定なんですが、原作漫画版では、「九州小倉」の設定)の小天狗」こと「一条直也」<演・『刑事くん』などでも有名な人気者「桜木健一」〜「直也」の主なモノ凄い〜!得意&必殺技・「二段投げ」、「空中二段投げ」、「地獄車」、「フェニックス」、「真空投げ」など…>と毎回戦う相手を、異種(他流)格闘技や武道などの達人や訳の判らないヘンな日本語を話す?(この日本語が妙〜にツボなんですよネ…笑)謎の怪覆面外国人などに設定し、あの「燃える闘魂!アントニオ猪木」のそれ以降の戦いにもたいへん影響を与えたと言う?(笑)異種格闘技戦的?他流者との試合などを番組の最大の見せ場にして行ったのでありました…。
≪「ショッカ〜怪人」達の原点ともなりました、本当に魅力的な敵の名迷キャラ達?!…≫
★『柔道一直線』の主人公「一条直也」を取り巻く主な敵のライバルや登場キャラ達には…「直也」の最初の敵でもありました巌流中学の「鮫島」<演・「田中正樹(後に「ジョ〜・鮫島」)」〜中学生なのに何故か?おもいっきり髭づら…笑>…。初登場のシ〜ンから自宅豪邸の2階から空中回転で、地上の自分の履物(下駄)の位置へピタりッ!…と着地をしてニヤリと笑いながら〜と言う派手な登場を披露していた中学柔道界の天才貴公子「赤月 旭」<演・「真山譲治」〜第5回「突風赤月車」より登場しておりました、とっても濃ゆい伊達男キャラ!(ようは、金持ちのボンボン)…。しかし、その後の色んな強烈ライバルキャラ達の登場により徐々に影が薄くなっていった(「鮫島」などもそうでしたが、設定自体も当て馬的な弱いキャラに?…笑)のがチョット寂しかったんですよネ…笑>…。「ぐぉお〜っはぁ〜っは〜っハ〜!」(笑)…と、バンカラ馬鹿笑いの得意技が「山津波」と言う天道高校のハチャメチャ怪力おいどんキャラの「大豪寺虎男」<演・「保高正伸」〜自動車をもひっくり返す程の物凄い怪力の持ち主で、柔道は「剛のみだ!」といつも脈略もナク暴れ捲くる〜!…。しかし、その心は、たいへん優しくイイ〜人でごわしたでやんすっ!>…。


★その昔、父を「車 周作」<演・「高松英郎」…「直也」の師〜10年ほど前、その天才的な強さから「鬼車」と異名を取り、恐れられていたのだが?講道館で自らが努力により編み出した必殺技「地獄車」を対戦相手の巨体「丸井豪平」六段に使用し、その必殺パワ〜で殺してしまった為に、柔道界から身を引き、風来坊となり、東京近郊の山奥にほったて小屋を建て、野菜を作ったり自然薯を掘ったりしては全国へ売り歩いて生計を立ていたのでありましたが、「直也」と運命的に出会い再び猛烈非道な鬼の師となる!>の必殺技「地獄車」に殺されたが「直也」と友達になることで「車
周作」の真意、柔道の魅力を知り和解した〜竜星中学の太っている「丸井円太郎」<演・「岩上正宏」〜しかし、弱いけれど後に再びライバル関係にも?>…。後に何故かヤクザになった「空手の名人」の「鬼丸雄介」…。青葉中学に「第2柔道部」を設立し、「直也」の柔道部を乗っ取ってしまった程の実力の持ち主の「東海の竜」こと天才「力石
竜」!<「花形」並の前髪のタレが本当にうざったいのと、メイクが濃すぎるゾ〜!…笑>…。「ライナー投げ」が得意技の謎の極悪!毛糸の怪覆面(笑)外人「ジュードー・キッド」こと「ロバート・クルス」<演・「マイク・コーンロイ」〜「ハ〜ッハ〜ッハ〜!」…と、胸を何故か?ゴリラの様に叩きながら叫ぶ変なイントネ〜ションの笑い声が変に魅力でしたですネ?…笑>…。昔風の武士の格好に木刀を振り回し、威圧してはいるが?実は「直也」のかあちゃんの初恋の人だった(笑)剣道の達人「時枝龍造」<演・「藤岡重慶」>…。
怪力しか取り柄の無い相撲取りの「カンヌキ太郎」…。アメリカの少年「キラーマスク」…。天草流忍者の末裔で獣の皮を身にまとっている「小太郎」…。ブラックパンチを得意とする「黒い稲妻」の黒人ボクサ〜「サミー・ジャガー」<「直也」に向かって、「豚ニナレ〜?オマエハ〜醜クイ〜豚ダァ〜!ヒザマズケ〜!ココヲハエ〜!」…などとほざいて、笑かしてくれました…。結局、「直也」自身、豚真似をさせられてましたが?…笑>…。オランダの強豪仮面?「ジュードー・サタン」…。西ドイツの黒覆面「ジム・ハタリ」!などなどぉ〜!…。これらの個性インパクト大の強烈なキャラ達は殆ど…後に同じく「東映」が制作し、大ヒットを記録した『仮面ライダー』の「ショッカー怪人」達などと全く同じノリ<「東映」制作の人気特撮ヒ〜ロ〜番組『仮面ライダー』自体、『柔道一直線』より制作放映が後だったから完全に影響を受けておりましたですよネぇ〜!>であり、こういった手法で、怪獣番組以上の子供達からの人気を獲得していたのでありました…。ちなみに余談ですが?第1話劇中、変な外人「背面ドクロ道着」<柔道着の背面部にショッカ〜レベルのドクロマーク?(笑)…。あんなもん、柔道王「ヘーシンク」を始めとした純粋に柔道をやっている外国人達が見たら絶対に泣くぜよ〜!…笑>着用の「ジョー・ネルソン」が、日本人選手相手に反則の限りを尽くし、飛び上がり雄叫びを上げるシ〜ンを実況アナウンサ〜<声・「田中信夫」…番組のナレ〜タ〜も担当>は冷静に変なイントネ〜ションに対する日本語訳で「日本人は、チンチクリン〜の黄色い猿よ…」などと、本当にとんでもない通訳(笑)をしていたり<それ以外にも変な外国人達の妙〜な迷セリフの言い廻しは、本当にたくさんありましたよネ…笑>…と、今から振り帰ってみますと、本当にその時代を反映した(笑)面白い解釈などの台詞的な見所が本作品『柔道一直線』劇中内には本当に満載で、その放映当時、良く学校で真似をしていた記憶が、懐かしくも楽しく鮮明に今でもありますです(笑)…。
≪「ミキッペ」こと「高原ミキ」役の「吉沢京子」さん!…≫![]()
★『柔道一直線』と言うスポ根ドラマを語る上で、絶対に忘れちゃ成らない人物!「一条直也」の幼なじみの可愛いガ〜ルフレンド「ミキッペ」こと「高原ミキ」<演・「吉沢京子」〜撮影当時高校一年生。その後も「桜木」とは人気カップルとして、学園ドラマ『太陽の恋人(1971・NET)』や『熱血猿飛佐助(1972・TBS・東映)』などでも再びゴ〜ルデン共演などをしておりましたですネぇ>。…と言う訳で、『柔道一直線』の中でも本当に重要なポジションだった紅一点の「ミキッペ」がスト〜リ〜に絡むことで、「柔道」と言う男の世界の汗臭い(笑)スポ根ドラマ路線オンリ〜になりがちだった物語の内容にきらめきの青春恋愛ドラマの部分を取り入れた事で、『柔道一直線』と言うドラマ自体が色んな視聴層にも受け入れられる事となり、最終的に頂点を極め番組が引き締まっていたと言う事実は、今更言うまでもありませんですよネ…。それにしても本当に可愛かったなぁ〜「ミキッペ」は〜(憧)…。後、余談なんですが「吉沢京子」さんのその他の主演モノ作品の中では、私個人的に『さぼてんとマシュマロ(1971)』での女性記者役あたりもふっくら可愛くて本当に最高でしたネ(笑顔)…。

★「吉沢京子」さんの最新CD情報…。『柔道一直線』に出演されていた「吉沢京子」さんの歌が全部入ったCD『Myこれ!クション
吉沢京子☆ベスト』<ポニーキャニオン/2002年12月18日・発売/CD:PCCA−01833/¥2000(税抜き)>が現在、発売中です。曲目などの詳細等はこちらのアドレスをご覧下さい。【情報提供・「加藤」さん】![]()
≪その他の個性的な出演者やゲスト陣…≫

★その他の個性的な主な登場人物やゲスト出演者についてなんですが?…。くだらないなぞなぞ好き(笑)の「ミキッペ」の弟「高原三平」役で、名子役の「藤江喜幸」、「直也」を陰でささえながら家業の魚屋「魚一」を女手ひとつで切盛りしている「直也」の母「一条トメ」役に「青木和子」、「直也」の青葉中学の柔道部部長「嵐先生」役に名優「牧
冬吉」、桜丘高校の柔道部「鶴田部長」役に「名古屋章」…などの本当に個性的な名優達の好熱演で、脇を固めて番組を盛り上げてもおりました…。後、その他にも『柔道一直線』劇中には、意外な俳優さん達がチョイ役でゲスト出演などもしており?…「谷・キイハンター・隼人」(第1話〜喧嘩を見ている野次馬役)、「小林・キケロ・稔侍」(第1話〜「青葉中」の柔道部員役で2カットのみ、OPクレジットあり)、「中田・キャプテン・博久」(第1話〜喧嘩をしている外人を止める警官役)、「白木みのる」(第2話〜竜星中学の柔道部員役)、隣の校舎までジャンプ(笑)の桜丘高校柔道部OB「鷲尾」先輩役の「千葉・サニ〜・真一」、「香川先生」役の「岸田
森」、「成川・スペクトルマン・哲夫」、「ミキッペ」のバスケット部の同僚「戸島(北原)・ゾ〜ンエンジェル蛍・和美」、「佐藤
慶」、全然目立たなかったけれど「松田・エキストラ・優作」、「倉田・ドラゴン・保昭」、etc…全92話をくまなくチェックすればもっと意外なゲストが確認出来るはずですし?番組を見る際の密かな楽しみのひとつなのでもありましたですよネ(笑)…。後、余談ですが?「赤月」家の書生「タツマ」(演・「石井竜一」)もたいへん小憎たらしいんだけれど、とってもイイ〜味を出して、「直也」達に絡んでおりました(笑)…。

≪劇画タッチのおおげさな描写?!…≫
★『柔道一直線』と言う番組の大きな特徴と言うか最大の見どころとしましては?柔道の稽古や試合などの場面で、投げ飛ばされる人間が特撮合成で豪快に空を一定時間の間飛ばされる…と言うか?飛んで行く〜!(「赤月」のように投げられていると言うより、自分から塊のようになって動力が付いていて飛んでいる怪人なみの奴もたくさんおりました…笑)、人間スポ根ドラマの粋をおもいっきり超えた特撮仰天シ〜ンの数々…。あ〜っ、どのシーンも凄く楽しくて良い〜っ!(笑)…。そして、投げ飛ばされた後に壁にぶつかってバリバリ〜と破れる(定番!)等の本当に物凄くおおげさな描写など…劇画上の漫画タッチの表現をそのまま実写に置き換えたと言う必殺技等の映像表現の方法などもその当時、とても斬新で、魅力的なんでもありました。こんな感じで、前半シリ〜ズの放映である程度の視聴人気を定着させ、その後の後半(第4ク〜ル第40話以降の桜丘高校柔道編)あたりからは、前半のハチャメチャ〜な敵と戦う路線の傾向を少しだけ弱め、普通の人間的な?ライバル達と壮絶に繰り広げる本来のスポ〜ツ根性ドラマ路線になり、サブタイトルの後に「〜とはなにか?」が毎回、付く様になっていたようでしたですネ…。

≪「直也」自身が生み出した最初の必殺技「二段投げ」とは?!…≫
★まず、相手を肩に抱え上げ担ぎ、豪快にグルグル回して一度投げ、受け身に気をとられている空中の不安定な相手の手を再び取り、もう一度地面に投げつける〜!…などと言う連続豪快な必殺技!…。覆面柔道外国人の「ロバート・クルス」に投げを不可能にされて改良し、「フェニックス」、「空中二段投げ」へと成長させたのであります…。余談ですが?この必殺技「二段投げ」は、第8話劇中、「鬼丸雄介」相手に「町内のかくし芸大会」内でもひ弱な司会者を相手に余興として披露させられておりましたですネ(笑)…。
≪鬼の師匠「鬼車」直伝の必殺技「地獄車」とは?…≫
★「鬼車」曰く?…「敵である相手を外側の球とし、自分は内側の球となり、相手の突進力を利用して…。まさしく名前通りの地獄行きの車を作る!…。外側の球となった敵は、1回転ごとに脳天および尾骨の急所を強打されるが、内側の球である自分には、ほとんどショックやダメ〜ジが無いと言う必殺の技!」…そんな状態の中で、12回以上も回転されれて、頭を強打し続けられればどんなに不死身な人間でも即死してしまうのは当たり前なのであ〜る(笑)…。
≪桜丘の白鳥こと「結城真吾」伝説の名迷シ〜ン!…≫

★『柔道一直線』も盛り上がってきた〜高校柔道編に登場の主な個性が強いライバルキャラクタ〜達についてなのですが?…。「直也」から離れた師匠「車
周作」から必殺「地獄車」技を教わった事で「直也」と強力なライバル関係となった明和高校の「風祭右京」<演・『仮面ライダ〜』2号の「佐々木 剛」〜「右京」の登場も「車」先生のボロほったて小屋の屋根から、突然!「一文字隼人」の如く(笑)回転しながら…と言うとっても派手なモノでした>…。そして、もうひとり?元桜丘高校柔道部員でもあり(結局、柔道部に戻りましたが?)、ピアノの天才とは言え、再び勧誘に来た「直也」の目前で、いきなりピアノの鍵盤の上につま先立ちで飛び乗り?軽やかに足の指で器用に『ネコふんじゃった』を自慢気にステップ演奏をする(この辺のノリも後のショッカー怪人の訳の解からない行動等に引き継がれているんでしょう〜?…笑)〜と言う当番組最高の伝説の有名シ〜ンをも持つ!「桜丘の白鳥」こと「結城真吾」!<演・「近藤正臣」〜「近藤」さん自身、演じているのが高校生役なのに当時、既に実年齢が20代後半だったそうです…笑>などの歴史的?名ライバルを生む事となるのでもありました…。≪第54回「桜ヶ丘黒帯ファイブ〜チームワークとはなにか〜」劇中、「直也」こと「桜木健一」さんが『柔道部に又、戻ってください!』…と、「結城真吾」こと「近藤正臣」さんに熱く呼びかけると?冷ややかな感じで…◆結城『静かにしてくれ!これから第2楽章アンダンテ・カンタ〜ビレ・コン・エスプレッシオ〜ネに入るんだ』…とニヒルチックに言うんでしたよネっ(笑)…。ちなみに余談ですが?クラシック音楽にお詳しい方にちょいとお聞きしてみましたら?この『アンダンテ・カンタ〜ビレ・コンエスプレッシオ〜ネ』と言うのはクラシックの楽語でもある、「アンダンテ(andante)」〜歩く速さで…「カンタービレ(cantabile)」〜歌ように…コン・エスプレッシオーネ(con
espressione)〜表情をこめて…と言う意味(全てイタリア語…)らしいんですってネ、ん〜っなるほど?(笑)…。その後のエピソ〜ドで、『ハトぽっぽ』の演奏もあり?…笑≫
★後、「ミキッペ」の恋敵「かおる」お嬢様も芋っぽい美人で(笑)、何とも味があって良かったですよネ…。…と言う訳で、最終的に本番組『柔道一直線』は、「直也」が柔道界の頂点「世界大会」で優勝する為に飛行機に乗って向かう〜!…というところまでの波乱万丈の青春過程が本番組で描かれていたのであります…。ちなみに、『柔道一直線』終了後の後番組は、「レインボ〜ボ〜ル」の『ガッツジュン』と言う…『柔道一直線』同様!ジャンルは「野球」ですが、猛烈なスポ〜ツ根性モノ番組が開始されておりました…。

≪皆さんからの貴重な『柔道一直線』情報!…≫

★柔道一直線・原作と実写ドラマについて…。「柔道一直線」についていろいろコメントします。中学生編では原作に則してストーリーが進行しますが、高校生編になると、まるで違う設定になります。マンガでは直也、丸井、赤月そして大豪寺4人は天道高校生として同じ部員です。桜ヶ丘高校なんてでてきません。面白い点は、ドラマでは右京の必殺技地獄車を直也が破っていますが、マンガでは逆に直也の使う地獄車を右京が破るということです。マンガの右京の場面は差別用語があったと聞いてますが、これはひょっとして「東京のいなかっぺでも女の子にもてるのかね」というセリフでしょうか?…。◆マンガで見る限り地獄車は掛ける側が後方回転をするように見えます。実写では後方回転の時も前方回転の時もあり、このあたりはイイカゲンです。それと車周作役の高松英郎氏によれば、地獄車の撮影で苦労したのは回転を続けるところだったそうで、カメラを斜めにして斜面の上で転っても2〜3回転続けるのが限界だったそうです。そういえば地獄車はカットしてつないだ感じのが多いと思います。前にも書き込みがありましたが、梶原一騎のドラマでは、新たなライバルが出現した時には、強く見せる為に、旧ライバルと試合をして、あっさり負かしてしまいます。鮫島や赤月がその引き立て役で何度も使われておりました。馴染みのあるライバルが敗退するのは、見ていて寂しい気がしたものです…。◆鬼丸雄介はドラマでは北辰会館ということになってますが、マンガではちゃんと極真を名乗っています。大山氏が登場することからも鬼丸は極真カラテの使い手と大部分の人が見た事でしょう。原作の梶原一騎氏が当時は極真の人間だった事からも、極真カラテの心得のある人が鬼丸の役を演じたと考え易いのですが、実際には実写ドラマの鬼丸の空手は極真の選手が試合で見せる空手とは似ても似つかない代物です。極真だけでなくフルコンタクト系の空手の選手は試合で鬼丸のように手刀や足刀を使う事は殆どありません。K−1の試合を見ていても蹴り技はローキックを中心とした回し蹴りが殆どです。鬼丸を演じた方は本当に極真の門下生だったのかなと疑問に思うのです。まるで他流派の空手のようです。でも30年以上昔のあの頃は極真カラテも、ひょっとするとあのような動きをしていたのかもしれませんが?(かく言う自分も一応フルコンタクト系空手の経験者であります)…。◆永島慎二氏が斎藤ゆずる氏に交代されたのは、原作の梶原一騎氏とトラブルがあったと聞いております。しかしもう一人作画を担当していた方がおられるみたいです。永島氏の頃に画風の全く違う数ページがあります(ロバートクルス登場のあたり)。おそらく永島氏が多忙とか病気等の理由で、代わりに担当されたのではないかと思います。他にも梶原氏とのトラブルにより途中で降りた方に「空手バカ一代」のつのだじろう氏などがおられます…。◆ドラマの中で黒井キャプテン以下3年生が引退してからは、北海道から転向してきた大沢を迎えてのシリーズに変わりますが、これは青葉中学時代の最後のシリーズ(力石竜登場編)とストーリーの展開が似てるように思います。力石竜の「岩石崩し」を直也は一度も破ることなく、また正式な試合で彼に勝つ事もなく力石シリーズは終わりました。他に、風祭右京の「真捨て身山彦」とも直也は勝負することなく終わりました。このあたり残念な気がします…。【情報提供・「はやと」さん】
★「柔道一直線」には、全92話の他にも前夜祭特番「行くぞ!柔道一直線」があります…。【情報提供・「森川 由浩」さん】

★「柔道一直線」第1回「カッコいいぞ地獄車」…凄いですね〜〜〜ドクロのマークが背中についた柔道衣とかメチャクチャですねぇ(笑)人形相手に奮闘する地獄車も出てましたが、相手の外人が食らっても立ちあがり、最後は背負い投げみたいなので、川までぶっ飛ばされるんですけど、地獄車よりそっちの方が強力に見えました(爆)。ちなみに今一番お気に入りは、「鮫島」ですね(笑)出来れば最終回まで悪の限り(改心しない)をつくし、出つづけて欲しいものです?…。喋る時、いつも恐ろしいまでに、くどい表情の変化しようとするあの「鮫島」の顔が大好きです(笑)。特に、「直也」の「青葉中」の正門の近くをぐるぐる回りながら横目でにやりとする表情が、もうたまらなくいいです(笑)。もちろん「赤月」も大好きですけどね、だって「ハカイダー」(人間時)ですよね?確か(笑)…。【情報提供・「なおやん」さん】
★「柔道一直線」に関して、私の知っている情報を少し…原作は「梶原一騎」先生(「少年キング」版コミックのカバー折り返しに確か「…、氏は柔道初段…」と記されていた)、絵は当初「漫画家残酷物語」などで知られる「永島慎二」氏が筆を執っていましたが、ある回から突然、予告もなにもなく「マグマ大使」の「ガム」の役者が替わったように「斉藤ゆずる」氏(現・「ダイナマイト鉄」)に変わりました。理由は今だ?…。昭和63年ごろサンケイ出版より(全10巻)、平成4年ごろ講談社より(全8巻)の復刻版が出ましたが、これらには「番外編」と「大完結編」は掲載されませんでした。復刻版は「直也」が地獄車やぶりを伝授された「ゴードン」と対決する直前で終っていますが、「大完結編」ではその対戦結果と鬼車が…。こちらは「宝島社」の「いきなり最終回PART2」で見ることができます。しかし、「番外編」に関しては2度と日の目を見ていないような…。「番外編」は「鬼車」の若かりし日の物語です…。テレビ実写版の柔道一直線」といえばオープニングの「丸刈りさん」でしょう…以前、「テレビ探偵団」で言われるまで私も全く気が付かなったのですが、彼は投げられる前は髪があるのに飛ばされた(カットが変わった)瞬間、丸刈り頭に大変身!…「国松さまのお通りだい」の「へべく」に匹敵する(これも「テレビ探偵団」でやっていた)テレビの妙と言えましょう。毎回、テレビに騙されていたとは…。おまけ情報ですが、「柔道一直線」が「少年キング」に連載されていた時は「楳図」先生の「猫目小僧」も人気連載中でした…。【情報提供・「GIM17」さん】
★「柔道一直線」第3回「鬼車、悪魔車、涙車」…「吉沢京子」さんが「いつみても波瀾万丈」に出演した時に紹介されていた「柔道一直線」での「吉沢京子」さんの出演している1シーンはここから引用されたんですね。「あなたは鬼よ、悪魔だわ、柔道に憑りつかれたキ●ガイよ…」というセリフがありました。CSでは〜作品のオリジナリティを尊重して放送しました〜という断わり書きがありましたが、地上波の「いつみても〜」での引用はふさわしくないと思います。プロのアナウンサーの「福留」さんも気付かなかったんでしょうか?…ところで、「直也」が「車先生」に入門して昼間の稽古でシゴきぬかれて、夜間の稽古に出てくるかどうかを待っている「車周作」が独白したセリフ「帰って来てくれたか、本当に俺が探していた男かも知れん…」と言うシーンは当時の視聴者の少年少女に対して説明的で判り易いものだと思いました…。それから、「直也」の母親の病床に見舞いに来るところなんかは「車周作」っていいヤツじゃん、と感動しました。リアルタイムで見ていたときは血も涙もない怖いひとだと思っていましたが今になってみるとヒューマニズムあふれる人物だったんですねぇ…。後、「鮫島」ってヒゲはやしていてとても中学生には見えません?(笑)…。後、第8話「鬼丸火焔車」では意外な人物が登場しています。町内会のかくし芸大会の司会者役のひとです。あの自己主張気味の前歯の出っ張りと眼球の出っ張りは疑いようも無くあの「染之介・染太郎」の頭脳労働担当の「染太郎」さんではありませんか。みなさん、是非再確認してみて下さい?…。それから、空手の「鬼丸雄介」登場シーンでは感動しました。「自己紹介します。北辰会館館長、空手界の第一人者大山倍達先生の門下鬼丸雄介です!」…と言うと、「嵐」先生(「牧
冬吉」さん)が「大山先生というと、あの空手を世界に広め、手刀一撃で牛の角をへし折り、石を粉に変え、十円硬貨を指先で二つに曲げると言われた、あの大山倍達八段!」…という詳しい説明の長台詞を一気に言わせてしまうシーンです。その頃は、まだ「少年マガジン」で「空手バカ一代」が始まる直前だったと思います。「極真会館」を「北辰会館」と変えたところ以外はとても実在の人物とは思えない説明でしたね…。【情報提供・「スポ根ボーイ」さん】
★「柔道一直線」の話題が盛り上がっているようなので、昔ダビングした「柔道一直線<1>」(1話と予告編集)のビデオを、10数年ぶりに見てみました。予告編集を見ただけですが、原作とはかなり違っているようでした。原作にも出てくるライバルや、オリジナルのライバル、赤影の仮面をつけた外国人や鬼太郎そっくりの柔道家など、いろんなライバルが出てきて、今CS「東映チャンネル」でやっている放送を見なければ、まったくストーリーが分からないです。ゲストもちょっと見ただけで、「千葉真一」氏や「佐藤
慶」氏など多彩で、レギュラー出演者も、有名な「近藤正臣」さんや「ハカイダー」の「真山譲次」さん(お父さんは俳優の「岡
譲司」さんで、戦前に「沢
蘭子」という女優さんと姦通事件をおこして有名だったらしい?…)等は知っていましたが、「倉田保昭」さんや「ミラーマン」の「石田信之」さんが出ていたのは初めて知りました。また、「京本政樹」さんが出演時の「テレビ探偵団」で、
「柔道一直線」の特集をしていましたが、必殺技は「一条直也」だけでも「二段投げ」を含め10以上あるみたいで、他の人の必殺技を含めたらいくつ出てくるのか見当がつきません。その中で紹介されていたのは、「一条直也」の「フェニックス」・「風祭右京」の「新地獄車」・「結城真吾」の「車返し」・「ジュードーキッド」の「ライナー投げ」・「直也」の「海老車」・「鳴門三郎」の「天地渦巻」で、特撮技術は稚拙でも、結構すごく、皆さんがはまっていったのも分かるような気がします。ちなみに最終回予告は「さあ、大沢さんと戦う直也は勝てるだろうかね〜。全国高校柔道個人選手権大会で最後まで勝ち残るのは誰なんだろう。桜ヶ丘柔道部と直也の対立は、車周作・結城真吾とはどうなるんだろう。来週は『この長い柔の道』、最終回なんだよ、見てね〜」と紹介されていました。もし原作本を読んでみたいという方がおられるならば、現在手に入る光文社文庫版はやめて、古本屋でそれ以外の版を捜した方がいいと思います。「こんなマンガがあったのか!」(「メディアファクトリー」刊)によると、光文社文庫版は差別問題が絡み、大きく途中が割愛されていて、全国大会の東京予選から本大会の準決勝の試合途中まで、347ページ分が抜けているそうです…。【情報提供・「CSっ子」さん】
★「柔道一直線」は、結構毎回、面白いゲストが出てくるので驚きました。第13話「鮮血車飜し」には、「高品
格」さんが出てましたが、咳き込んだ所を「キッド」に一発で投げられてました(笑)…でも、「万里昌代」さまも出ていたのですが、姉貴が欲しかった「直也」の願いを叶えるべく「直也ちゃ〜〜ん」と「昌代」さまが語りかけるんですけど、同じ名前の私はなんとも嬉しかったです(爆)…。「ロバート・クルス」こと「柔道キッド」の力任せに直線上にブン投げる「ライナー投げ」を破るために、「直也」があみ出した技が凄いですね。投げられた所をブーメランの要領で戻ってくるという…不可能技に超不可能技で対抗するあたりが柔道一直線の魅力だとだんだん気づいてきました(笑)…。しかも、この「柔道キッド」…日本人なら破れた後、改心してイイ奴になるパターンが多いの中で心底極悪キャラで通しております(笑)試合で人を殺しておきながら、高笑いする少年はそりゃもう恐ろしい事この上ないです。野試合で「直也」に負けたら、今度はチンピラ使って、「直也」の新技のポイントである、太腿も怪我させ、試合で勝つという(笑)…後に改心して良きライバルになるのかはわかりませんが、毛糸の覆面だけはもう被らないで頂きたい(笑)しかし…「少年柔道大会」と称して出てくるのは、どれも華なんかかけらもない、おっさん外人でした(爆)…。【情報提供・「なおやん」さん】
★「ハ〜ッハ〜ッハ〜ッ!」(何故か?ゴリラの様に胸を叩くか両手を上げながら高笑う…笑)「オレノ、ライナ〜ナ〜ゲ〜…ト、ショ〜ブシロ〜!…ニッポンノジュ〜ドウ…マケタ〜トイエ〜!」…。もう〜「ジュ〜ド〜キッド」こと「ロバート・クルス」少年のヤル事は、不条理で、ナス事は、ゴクアクだし、シャベル言葉はおもいっきりヘン〜?(…と言うか喋ってる日本語のイントネ〜ションが…笑)スポ根ドラマの歴史の中でも3拍子揃った敵ベストキャラでしたよネ!(笑)…。梶原先生のイメ〜ジする劇画そのままのガイジンキャラだったとも思います…。今まで悪の限りを尽くしていた巌流中学の「鮫島」ちゃんも「ジュ〜ド〜キッド」少年(絶対に『柔道一直線』に出ている中学生みんな少年ぢゃない〜?…笑)の「ライナー投げ」の前には、可愛そうな只の汚らしいイイ〜奴に見えてくるから不思議です〜?(「直也」に自分のカッコ良くて強いところを見せ様としたのに?おもいっきり首の骨折られてるし〜…爆)…。それにしても、「鮫島」とその仲間たち、わざわざ、「直也」の合宿先にまで来て、セコイ〜悪の限り(現地の人の大切な舟に「なおや&ミキ」相合い傘等のイタズラ書き、etc…)を尽くして岩場の影で手ェ叩いて喜んでたり〜…と、「鮫島」!お前は「一条」の事が好きなのか〜このモ〜○〜野郎っ!(笑)…と突っ込んでやりたくなっちゃいますよネぇ…。それにしても「直也」が、
「ジュ〜ド〜キッド」くんの「ライナ〜投げ」を破る為に、くだらないなぞなぞ好き(笑)の太った少年「三平」の投げるブ〜メランからヒントを得たまではイイのですが?それを直ぐに「海老車」とか言っちゃって空を飛んでブ〜メランのように返ってくる事が出来る「直也」も「直也」ですよネ(笑)…。『柔道一直線』と言う番組は、私達が子供の頃見ていた時にはあまりよく理解できなかったひとつひとつの不条理な事やおもいっきり直球的なドラマ展開に笑っちゃうけど、笑っているうちにこの番組の魅力にドン〜ドン〜はまっていっちゃうんでしたよねェ〜、これが?…。
★後、たくさん出演されましたゲストの女優さん達の中でもちょっと気になった女優さんの情報と致しまして?「吉沢京子」さん演じる「ミキッペ」の青葉中学時代からの女子バスケット部員のひとりとして、『流星人間ゾ〜ン』の紅一点「ゾ〜ンエンジェル・蛍」ちゃんこと「北原(戸島)和美」(意識しているせいなのか?そう〜そう〜…うんうん〜(笑)…とかの単調な台詞くらいしか言ってないのにチョット目立っておりましたネ)さんが、OPキャストクレジット付き(『超人バロム・1』出演時と同様の「戸島和美」名義)で出演されているのには、正直驚きました…。ビデオがあったらよ〜く見ているとわかりますよ、エキストラ出演の「松田優作」さん以上に、はっきりと「蛍」ちゃんが出演しているのが?(笑)…。それにしても「ミキッペ」を意味もなく不条理に虐めまくる(笑)「バスケット部」の同僚達は、キャプテンをはじめとしたキャラの皆んながおもいっきり濃すぎで、思わず笑っちゃいますよネぇ!(笑)…。 【TAKA@管理人】

★第1話から第16話までの「柔道一直線」をざっと見直していて気付いたことを書き込んでみたいと思います…。まず、第1話「カッコいいぞ地獄車」ですが、オープニングが昔記憶していた夕日を背にした「直也」のシルエットとは違っています。第2話以降からは、お馴染みのオープニングでした。それから第1話には、「キイハンター」で有名な「谷
隼人」さんが出ていました(撮影見学に来たついでに出演したのかなあ?)…さらには、「小林稔侍」さん、「中田博久」さんが出ていたというのはTAKA(管理人)さんの「Q&A」でお馴染みですが、「中田」さんと同じく警察官の扮装をしたもう一人のひとは後に「直也」が進学する桜丘高校柔道部の主将を演じる「神
太郎」さんではないでしょうか?人違いかも知れませんが?…。それから、サブタイトルの件ですが、第13話までは以下の様に「車」と言う文字が使われていますが、第14話以降は使われていません。★第2話『地獄車の弟子』、第3話『鬼車悪魔車涙車』、第4話『直也まんじ車』(巴投げを使ってなんでまんじ車?)、第5話『突風赤月車』(赤月が登場しただけでなんで赤月車?)、第6話『驀進破れ車』、第7話『必殺二段車』(二段投げは二段投げ、二段車ではありません…)、第8話『鬼丸火焔車』、第9話『直也破門車』(車先生に破門されて破門車!)、第10話『決闘竜虎車』(破門されたんで鬼丸の空手と他流試合できた!)、第11話『直也泣き虫波車』(海水浴に行って波車!)、第12話『裂風海老車』(人間ブーメランが海老車!)、第13話『鮮血車翻し』(二段投げが破られてなんで車翻し?)、第14話『剛道にぶち当れ』、第15話『大豪寺をぶっとばせ』、第16話『剣道の鬼をぶち破れ』…ネタ切れなんでしょうか?…。もともと、ムリヤリなネーミングが目立ったけれど…どうせムリヤリなら全てに「車」を付けてサブタイトルを「剛道にぶち当れ車」、「大豪寺をぶっとばせ車」、「剣道の鬼をぶち破れ車」とかすればいいのに…。また、第13話まではEDテーマが「黒木
憲」さんの『君よ泣かないで』でしたが、第14話からはEDテーマも「桜木健一」さんが唄う『柔道一直線』(OPの2番…)に変わりました…。最後に、「シドニーオリンピック」に関してですが、柔道の表彰式にあの「東京オリンピック」柔道の金メダリスト「ヘーシンク」氏が出てきたのには日本人として複雑な思いでした…。【情報提供・「スポ根ボーイ」さん】

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