[PR]血液型生年月日で運命診断:無料お試しも本格鑑定!

[ HOME ][ 懐エピ ][ 60〜80年代 ][ 恐怖編 ][ アイドル ][ 闘魂 ][ 教育 ][ リンク ][ 掲示板 ][ Q&A ][ ↑back ][ ↓next ]

【Q】検証していただきたいリクエストとしまして、出来ましたらシャチハタのイメージキャラクターである「大野しげひさ」主演の『走れ!K100』の検証をお願いしたいのですが、いかがなものでしょう?…。ご質問者「kaiho」さん

走れ!ケー100と言う番組は、1973(昭和48)年4月13日〜1974(昭和49)年3月29日(全51話)までの期間、毎週金曜日PM7時30分〜8時にTBS系列(PM7時からは、人気定番特撮番組『ウルトラマンタロウ』)で人気放映されておりました…。

k100-01.jpg (17178 バイト) k100-03.jpg (16534 バイト) k100-04.jpg (14193 バイト)

場所は、「鹿児島」…。スクラップ寸前状態だった小型機関車の「K−100」(昔は、炭坑の小型機関車として活躍していた)を間一髪!救い出した、何事にも負けず嫌いな少年の「末永 隆」(「ハナ肇」さん演ずる親父のせがれ)は、小型機関車「K-100」の元運転手で、北海道の夕張に住む「北川久作」と言う老人(「隆」の元へ手紙が届いて、初代運転手だったと言う事が判った?)に、もう一度「K-100」の勇姿を見せたいが為に、「K-100」の車輪をゴムタイヤにして、一般道路や水上でも走る事(浮きながら進む?)が出来る水陸両用車に改造<実際にロケで使用された「K-100」の実車はアメリカ製6輪駆動の水陸両用車『アンフィ・キャットバギー』に「K-100」のボディをそのまま〜載せて、撮影用に2台制作されておりました>したのだが?運悪く「隆」少年が足にケガをしてしまった為に、運転手を伊賀山紋太(演・大野しげひさ…『シャチハタネーム』のCMや『びっくり日本新記録』の司会、『がんばれ!ロボコン』の大山家のパパさん役などで有名)と言う鹿児島生まれで冒険好きの九州男児の板前に「K−100」の陸送を託し、北海道の元「K-100」運転手のおじいちゃんの元へ「K-100」を帰すべく、鹿児島から北海道へと言う長い旅に「ケー100」と共に出発する日本全国縦断漫遊物語でありました…。

ちなみに余談なのですが?その当時私は、「紋太」こと「大野しげひさ」さんの事が何気に大好きで、放映当時(…だったか?その後だった?かは、ちょっと忘れちゃいましたが?)「大野しげひさ」さんが司会担当をしていたラジオの公開番組が近くの商店街にやって来て?私が幸運にも?放送内で「大野しげひさ」さんに質問されると言う場面がありました…。「久美子ちゃん(その時の歌のゲストが歌手デビュ〜前の2代目「コメットさん」こと「大場久美子」さん)に何か聞きたい事ある?」…と、突然言われ〜少々、舞い上がった私は、「K-100は、どうしたの?」…って、あらかじめ用意されていた打ち合わせ上の質問と全く違う事を言ってしまい?公開録音だった為に、「ねぇ〜?お願いだから〜、打ち合わせ通りに、デビュ〜のきっかけは?…って聞いてくれよ〜?頼むよぉ〜?」…と、「大野」さんに言われて会場の爆笑を取ったのですが?(笑)結局、撮り直しをした?…などと言う〜とんでもない武勇伝?思ひ出があります…。

「K-100」と言う水陸両用小型機関車は、人間の様に心(魂)を持っており?自分の意思で機嫌の良い時はおもいっきり汽笛を鳴らしたり、怒った時は、蒸気煙を出したり、「紋太」が「K-100」に乗っていなくても自分勝手に走って行ったりする人間もどきの変だけれど愛着のある乗り物(煙の色で感情がわかる)であります…。『走れ!ケー100』は、番組開始当初、半年間2クールで放映終了(第26話の北海道でゴールを果たして最終回)の予定なのでありましたが、当初の路線設定が鹿児島から北海道への縦断旅行と言う事で、沖縄県を無視した形になってしまった事と沖縄の子供達の強い要望(人気番組の「K-100」に是非!来て欲しい〜と言う沖縄の子ども達の願いを叶えたのである)に答える為に、さらに半年間(2クール)の追加延長が決定し、制作放映される事(もちろん『走れ!ケー100』が視聴率が取れる人気番組であったからスポンサーが継続OKを出したのが事実)となったのでありました…。そう言うわけで「K-100」と「紋太」は、北海道夕張市から一転し、今度は、日本海側路線を通って、日本を縦断し、沖縄を目指す事になったのであります…。

最終回は、「K-100」と「紋太」がようやく沖縄の離島を訪れた時、昔から島での生活に憧れていた「紋太」がその島(ロケ地・恩納村の万座ビーチ)に残る事を「K-100」に告げ、その為に「K-100」は、単独で「紋太」との別れを惜しむかの様に(「K-100」に別れを告げる「紋太」と沖縄の子供達、涙…)夕陽が映える美しい沖縄の海に入って行く?…。「K-100」は、徐々に沖に消えて、旅立って行ったのでありました…。「走れよ♪ケ〜100♪い〜そ〜が〜ず♪のんびりゆこうよ〜♪」…と言うラストシ〜ンで今度は、本当の番組終了となったのであります…。

『走れ!ケー100』放送終了後の「ケー100」車両の消息行方なんですが?…。実際に撮影に使用された2台の「ケー100」の内、1台は富士山麓にある「朝霧高原グリーンパーク」と言う所に買い取られ、もう1台は、そのまま沖縄の恩納村に引き取られたとの事だったのですが?放映終了後に営業アトラク用として全国各地を回っていた「ケー100」は、どっちの「ケー100」だったんだろう?… などと、どうでも良い事を今だに考え込んでしまっている自分に?少し、笑ってしまいますネ。「のんびり♪慌てず♪行こ〜うよ♪陽気にゆこうよ〜♪」…。

主な制作スタッフ

【プロデューサー】「増田弥寿邦」、「安田孝夫(TBS)」、【企画】「佐賀邦夫」、
【監督】「青野 暉」、「枝川 弘」、【脚本】「田口成光」、「青野 暉」、「高橋二三」、「田村多津夫」、
【音楽】「玉木宏樹」、【撮影】「内山五郎」、【照明】「佐藤勝彦」、etc…。

主な出演者

【伊賀山紋太】「大野しげひさ」、【岡本節子】「大川栄子」(何と言っても?『キイハンター<1968年4月〜1973年4月・東映・TBS>』の「谷口ユミ」役が有名ですよネ)、【「末永 隆」少年】「長田伸二」、【隆の父】「ハナ 肇」、【ノブちゃん】「秋元京子」、【伊賀山嘉代(紋太の母)】「石井 富子」、【北川久作・老人】「笠智 衆」、【その他の出演】「杜沢泰文」、etc…。

『走れ!ケー100』OP主題歌『ピポピポ旅行』…歌「にしきのあきら」

【1番】

>汽笛ピポ〜ピポ〜鳴らして〜♪
>今日も〜行くの〜さ♪どこまでも〜♪
>空は〜♪あんなに青し〜♪
>走れよ♪ケ〜100♪い〜そ〜が〜ず♪のんびりゆこうよ〜♪
>世界中探しても〜♪この車ひとつだけのものさ〜♪
>道は逃げたりしないよ〜♪
>のんびり♪慌てず♪行こ〜うよ♪陽気にゆこうよ〜♪

【2番】

>汽笛ピポ〜ピポ〜鳴らして〜♪
>坂を〜登〜って♪また降りて〜♪
>どんな〜♪とこでもゆくのさ〜♪
>走れよ♪ケ〜100♪た〜の〜し〜い♪旅行は続くよ〜♪
>デコボコの道だって〜♪へっちゃらさ〜僕を乗せてゆくよ〜♪
>道は逃げたりしないよ〜♪
>のんびり♪慌てず♪行こ〜うよ♪陽気にゆこうよ〜♪

>のんびりゆこうよ〜♪陽気にゆこうよ〜♪…

制作著作C.A.L.TBS

当ホームページで使用している画像や個人情報データなどの著作権は、すべて、それぞれの原著作権者に帰属し、無断で、商用や営利目的などでの二次利用や転用使用する事は厳禁されています!…。

[ HOME ][ 懐エピ ][ 60〜80年代 ][ 恐怖編 ][ アイドル ][ 闘魂 ][ 教育 ][ リンク ][ 掲示板 ][ Q&A ][ ↑back ][ ↓next ]

copyright(C)1998 禁断のハイブリッドマニアック
Takashi Hada all rights reserved.


[PR]業界屈指≪看護師≫転職情報♪:看護師求人10,000件!完全無料